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すぐできるお手当てレシピ、よもぎ汁、くずねり、だいこん水飴

  • 2017/03/16 UP!
“種まきびと”シリーズの作者・早川ユミさんの「からだのーと」(自然食通信社)から、「からだのお手当て」を紹介します。

からだは、宝ものです

0316_karada_01具合が悪くなる前に、弱っていると思うときにお手当してみましょう。

台所にあるものでできる、カンタンなお手当てです。

発熱したとき

よもぎ汁…よもぎをすり鉢でよくすります。そこへ黒砂糖を入れて、さらにお湯を入れ、さかずき1杯飲み干します。

おなかの調子が悪いとき、胃腸風邪のとき

しょうが湿布…しょうがをすりおろして、木綿の布で包み、水を入れた大きな鍋で煮ます。タオルを入れて、熱いのでゴム手袋などをしてしぼります。おなかのうえにバスタオルをおき、熱いタオルをのせます(冷めたらじかにあてます)。しょうが湯がぬるくなったら、足湯や手湯に使うとぽかぽかします。

風邪のひき始めに

くずねり…くずを水にといて、しょうが、黒砂糖を入れて、お鍋でかきまぜながら、とろりとするまでねります。ふーふーと、熱いところをいただきます。ごはんのかわりに。

梅干しの黒焼き…コンロのうえに網を乗せて梅干しを焼きます。お湯の中に入れて、ほぐしながらのみます。

風邪のせきのときに

だいこん水飴…だいこんをサイコロに切って、水飴につけておきます。だいこんの水があがってきたら、のみます。

「からだのーと」
著者/早川ユミ/布作家

草木染めの布や、山岳少数民族の布、リトアニア麻布などを“ちくちく”手縫いし、日本のもんぺや、ネパール農民服、チベッタンワンピースなど衣服をつくって各地で展覧会を開く。小さな畑に種をまき、果樹を植え、日本ミツバチを飼う。夫は陶芸家の小野哲平。http://www.une-une.com/

発行/自然食通信社 http://www.amarans.net/

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