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第4回は2018年3月実施 あなたも「日本健康マスター検定」にチャレンジ!

大事な健康を守るために必要なこと
それが「健康リテラシー」

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あなたは、「健康寿命」という言葉を知っていますか?

健康寿命とは、介護などを必要とせず、自立して日常生活を送れる期間のことです。

平均寿命と健康寿命の間には、男性で約9年、女性で約12年の差があります(平成25年厚生労働省調べ)。

超高齢化社会を迎え、今、私たちは、「どうすれば健康で元気な人生を送れるか?」ということを、あらゆる世代で考えていくことが重要になっています。そのためには、日ごろの健康維持や体の仕組みなどについて、正しい知識やスキル、つまり「健康リテラシー」を身につけておくことが大切です。

すでに1万3000人以上が受験
日本医師会が監修協力「日本健康マスター検定」(けんけん)

サンケイリビング新聞社などが後援する「日本健康マスター検定」(通称:健検〈けんけん〉)は、自分や家族の健康を守り、生活や仕事に活かせる「健康リテラシー」を習得するために新しく生まれた検定です。

第3回の検定試験も2017年10月1日(日)に東京・大阪・名古屋で実施され、これまでの累計受験者は1万3000人以上! 健康意識の高まりがうかがえます。
第4回の検定試験は2018年3月18日(日)に実施されます(詳細は下記参照)。販売中の公式テキストを早めに入手して、あなたも「健康リテラシー」を磨いていくためにチャレンジしてみませんか?

★リビングWebの公式ブロガー「リビングメイト」が日本健康マスター検定(第1回)に挑戦! 受験までの様子をブログにアップしています。コチラから⇒http://mrs.living.jp/biken/article/2581483

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Q1.一般的な減塩の工夫に関する次の説明文のうち、正しいものはどれか。

ア.野菜ラーメンのスープなら、全部飲んでもよい
イ.すべて薄味にせず、何か1品に濃い味を集中させ、メリハリをつけるとよい
ウ.煮物の場合、煮ころがしよりも、含め煮のほうが塩分量を抑えられる
エ.外食時は、料理にしょうゆやソースをかけなければ、塩分摂取量はゼロに抑えられる

Q2.ダイエットに関する説明として、誤っているものはどれか。

ア.寝る前にお腹がすいた場合、野菜スティックなど、ごく軽めの食事ならとってもよい
イ.間食はスナック菓子よりも、砂糖やバター控えめのおやつにするとよい
ウ.筋肉や骨、臓器などの重さである「除脂肪体重」まで落とすと、病気や体調不良を招きやすくなる
エ.1日約240kcal減の食事を心がければ、1か月で体重が約2kg落ちる計算になる

※公式テキストを元に書き起こした問題で、実際に出題されるものではありません。答えは、このページ下部にあります

日本健康マスター検定の特徴

特定の疾病や健康テーマだけでなく、全般的な健康を体系的にカバーする、「健康リテラシー」をはかる検定です
単なる健康知識にとどまらず、必要な健康情報を得たり、情報の真偽を見極めたりするスキルも身につきます
日本医師会が協力、健康・医療分野のオーソリティが監修する公式テキストは、信頼性の高い“正しい健康知識” の拠りどころとなっています
合格者は地域や職場における健康のアドバイザー、リーダーとして活躍の場が広がり、健康関連業務に携わるビジネスパーソンにとってのレベル向上にもつながります

第4回試験実施概要
申し込み期間(個人) 2018年1月5日(金)~2月5日(月)24:00まで
受験票発送日 2018年3月5日(月)
試験実施日 2018年3月18日(日)
成績票発送日 2018年4月17日(火)
受験料 ベーシックコース=5000円 エキスパートコース=8000円

まずはベーシックコースにチャレンジ!

検定は、目的やレベルに応じて、「ベーシック・コース」「エキスパート・コース」の2コースがあります。

「ベーシックコース」は、自らの健康づくり、健康寿命を伸ばすために必要な、生活習慣改善のための正しい健康知識・ノウハウを習得し、基本的な健康リテラシーを身につけるのを目的としています。

日本医師会が監修協力
「日本健康マスター検定公式テキスト」販売中

(ベーシック・コース、エキスパート・コース 共通)

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仕様/A5判 224ページ 発行所/NHK出版 定価/2500円+税

検定の出題範囲に合わせて、体系的に健康リテラシーを学べるテキスト(ベーシック・コース、エキスパート・コース 共通)。

日々の生活や仕事に役立つ健康知識・ノウハウを楽しく学べます。

「日本健康マスター検定」

〈主催〉一般社団法人 日本健康生活推進協会
〈監修協力〉 日本医師会
〈後援〉 日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会、日本看護協会、日本栄養士会、NHKエンタープライズ、NHKエデュケーショナル、NHK厚生文化事業団、サンケイリビング新聞社、スマート・ライフ・プロジェクト(厚生労働省)、健康日本21全国連絡協議会、健康・体力づくり事業財団、全国理容生活衛生同業組合連合会、全日本美容業生活衛生同業組合連合会、日本チェーン・ドラッグストア協会、日本ウォーキング協会、日本保育協会、スポーツ健康産業団体連合会、日本フィットネス産業協会、スマートウエルネスコミュニティ協議会、日本健康運動指導士会、全国健康増進協議会、神奈川県、広島県、高知県、福岡市
〈特別パートナー〉 東京海上日動火災保険株式会社、住友生命保険相互会社   
〈パートナー〉株式会社メディパルホールディングス

〈協力〉グリーンハウスグループ、ルネサンス

「日本健康マスター検定」公式ホームページ
https://kenken.or.jp/

【Q1の答え】 イ

解説 減塩を長続きさせるには、味のメリハリも大事です。好きな料理の味付けは変えずに食事全体の満足度を高め、ほかの料理で塩分を控えるのがポイントです。食品に、もともと含まれる「見えない塩分」にも注意しましょう。

【Q2の答え】 エ

解説 ダイエットは無理なく続けましょう。摂取エネルギーを毎日240kcal減らすと、1か月で体脂肪約1kg減に相当します。例えばハンバーグをさばの味噌煮に変更するなど、献立や間食の工夫で、無理なく実行できるペースです。

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