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    くじらんまま

    千葉に暮らして半世紀が過ぎたアラ還暦です。 食べることが好き!(作ることも好き…手抜きですが) 編み物と手仕事が好き!(不器用ですよぉ、かなり) 人と動物が好き!(自分を猫だと思わない猫と暮らしています) 手作り・手作業を通して、世界が広がることを日々実感! 日々に簡単な手づくりで、楽しさをプラスしたいと思います。

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今年は出遅れ「若葉仕込みの手前味噌」

2017/4/21

くじらんまま
くじらんまま

インフルエンザは収束に向かっているとはいえ季節の変わり目
体調を崩しやすい時期です。
自他共に認める「頑丈」なくじらんままですが
昨日は熱を出してダウン。
久しぶりに38度越えしてしまいました。

いささか疲労感を感じていたけれど
「何とかなる!」と突っ走っていた私に
自らブレーキを掛けたのかもしれませんね。
(ちなみにインフルエンザは陰性でした)

先日やっと今年のお味噌を仕込みました。
若葉が芽吹く頃の仕込みなので
誰が名づけたか「若葉仕込み」と言うようです。

よく「寒仕込」と言われますが
寒い寒の時期にお味噌を仕込むと
麹がゆっくり発酵を促すので失敗が少なく美味しくできるそうです。
生き物の麹は条件さえ整えばいつでも良い仕事をしてくれます。
つまりお味噌はいつ仕込んでも良いそうです。

今年も用意した材料は昨年と一緒。
・大豆3キロ
・麹3キロ
・塩1.3キロ
全部を実家に持ち込んで(保存も実家で)味噌作り開始です。

1、前日より大豆をたっぷりの水に漬けておく。
IMG_8744

2、麹と塩を混ぜ合わせる「塩きり」をしておき
  炭を熾す。
IMG_8745
実家には2台の七輪があり同時に使います。
今年はじっくり見て炭の熾し方も教わりました。

3、水の量を確かめながら柔らかくなるまで大豆を煮る。
IMG_8747
泡やアクが吹き出すので掬いながらも蓋を少しずらしておきます。

4、煮上がった大豆を潰す。
IMG_8746
今年も餅つき機「ニューツッキー」大活躍です
そして今年も大豆を少しばら撒いてしまいました^^;

煮汁を足しながら硬さを調節します。

その煮豆と煮汁が美味しい!

少し持ち帰って煮物に入れたり
サラダに入れたりして煮豆を楽しみました。

5、塩きりした麹と潰した大豆をよく混ぜ込んで
  アルコールで消毒したプラスチックケースに仕込む。
IMG_8748
表面を均すこととケースの内側や縁をアルコールで拭くことを忘れずに。

画像の粒はその後ちゃんと均しました。。。念のため^^;

6、アルコールを滲みこませたペーパータオルとラップの布団をかけて
  しばし「おやすみなさい」
IMG_8749
今年で味噌作り4回目
自分だけで作るようになって2回目ですが
この布団のお陰かカビは生えたことがありません

今回材料の大豆と麹を
前出の「フードカルチャーおおくら」さんで購入しました。
前回のブログ
大豆を水に漬けておくと浮いてしますものが出てきます。
それがおおくらさんの大豆だと浮く豆がでない!
煮ている最中にアクとともに浮かぶのは豆ではなく皮!
しかもお手ごろ価格です。

素材のよしあしを見分けられない初心者には
信頼できる仕入先に出会えることも大切だと実感しました。

さぁ!我が手前味噌よ、美味しくなぁれ!!

くじらんまま
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千葉に暮らして半世紀が過ぎたアラ還暦です。 食べることが好き!(作ることも好き…手抜きですが) 編み物と手仕事が好き!(不器用ですよぉ、かなり) 人と動物が好き!(自分を猫だと思わない猫と暮らしています) 手作り・手作業を通して、世界が広がることを日々実感! 日々に簡単な手づくりで、楽しさをプラスしたいと思います。



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