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プロフィール

  • くじらんまま

    くじらんまま

    千葉に暮らして半世紀が過ぎたアラ還暦です。 食べることが好き!(作ることも好き…手抜きですが) 編み物と手仕事が好き!(不器用ですよぉ、かなり) 人と動物が好き!(自分を猫だと思わない猫と暮らしています) 手作り・手作業を通して、世界が広がることを日々実感! 日々に簡単な手づくりで、楽しさをプラスしたいと思います。

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作ること見つけた!食べること

千葉あそび・紙芝居で千葉氏ストーリー&醤とブレスレット作り

2017/10/22

くじらんまま

楽しいイベント盛りだくさんな「千葉あそび」に初めて参加しました。
※←クリック

千葉市中央区本町にある「本円寺さ」が会場。
IMG_0681
昨年完成した本堂はとても立派で
素晴らしい天井絵に見とれてしまいました。
本円寺←クリック

実はこの日別な予定が午前中に入っていて
誠に申し訳ないことですが遅刻してしまいました^^;

なので少しだけしかお話を聞くことが出来なかったのですが
1つ目のプランは美人舞台女優Masami Shimadaさんによる
手作り紙芝居を使った千葉氏の歴史
IMG_0680
Shimadaさんの絵と語りで楽しく語られました。
(聞きたかった~!)
終わりにはバラバラにした漢字を組み合わせるゲームもあって
チャッカリ景品を貰っちゃいました^^;

次のプランは山本先生の「醤(ひしお)作り」
E463540H_L
山本先生がご用意してくださった大麦と大豆の麹。
そこに醤油と水を混ぜ仕込みます。
割合は一袋に醤油600ccと水300cc。
IMG_0683
この画像は家に持ち帰った後のものです。

毎日かき混ぜて約2週間で食べられるそうです。
山本先生が持参してくださった醤をおにぎりと共に試食しましたが
それはそれは美味しい!
ご飯に乗せてそのまま食べることはもちろん
調味料としても重宝しそうです。
私はキュウリが欲しくなりました^^;

最後のプランは住職さんご指導でパワーストンを使ったブレスレット作り
紐に通した水晶を手首に会わせて切り取り
パワーストーンと共に伸縮する糸に通していくものです。

用意されたパワーストーンは
アメジスト
ローズクォーツ
タイガーアイ
レッドアゲート
全てばらばらに巾着に入れてあり
見えないまま選び出します。

その時手にしたパワーストーンとのご縁を感じる選び方ですよね。
IMG_0682
私が仕上げたブレスレットです。
どんなメッセージを運んでくれるのでしょうね^^
IMG_0678

最初のプランの渡辺さんのお話も
山本先生の醤作りも
お話がとっても面白くじわじわと時間は延長。
最後の住職さんのブレスレット作りも楽しく
やっぱり少し延長。

その後のおにぎりと山本先生の醤を頂く間
本堂で私達が作った醤とブレスレットに住職さんがお経を上げてくださいました。
ありがたさが倍層です!

日もとっぷり暮れてからの解散。
充実した楽しいプランを過ごせました。

この他にもたくさんのプランが用意されています。
興味があるプランが見つかったらぜひ
参加されることをお勧めします!

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作ること

梅村マルティナさんのワークショップに参加しました

2017/10/13

くじらんまま

最近やっと自分のために行動する時間が取れるようになって
興味のあること色々に首を突っ込みがちなくじらんままです。

初めて「千葉あそび」にも申し込んでみました。
来週の予定なので今からワクワクしています。
千葉あそび←クリック

先月参加をしたのが
梅村マルティナさんのワークショップ」です。
苦手な棒針編みでしたが憧れのマルティナさんのワークショップなのでぜひ!
と参加申し込み。。。。。なんと最後のひとりでした!

IMG_0570
梅村マルティナさんは編み物が好きな人ならみんな知っているくらい有名な方。
ドイツ出身の元お医者さんで京都に住んでいたけれど
震災をきっかけに気仙沼に移住。
ドイツ産まれのOpalと言うステキな変化を見せてくれる毛糸と
優しさ溢れる笑顔で日本中に元気をくださっています。
梅村マルティナさんHP←クリック

IMG_0568

そのワークショップは毎年開かれている
「東京スピニングパーティー」と言うイベントの一環。
数年前にそのイベントの存在に気づき(開催終了後)
自分が参加できそうなワークショップがなかったり
日取りが合わなかったりでやっと今回参加することができたのです。
東京スピニングパーティ←クリック

スピニング=糸つむぎ
の言葉の通り紡いだり染めたりした方の出品が多く
美しさにため息を吐きつつ画像の糸を購入しました。
あれ?スピニングパーティーのテーマは「藍染」じゃなかった?
との声が聞こえてきそうですが
今回は私ヘソマガリにも赤を探していました。
だって・・・還暦だから赤いものを編みたいと思ったんですもん^^;

会場の1室で行われたワークショップはマルティナさんプロデュースの毛糸
「レリーフ」を使ったスヌード作り。
マルティナさんも係りの方々もとても新設に教えてくださいました。
でも・・・遅々として進まない(><)
単純なメリヤス編みに遊びが加わる編み方なので
それほど難しくないし楽しいのに気づくと目を落とすし。
持参したマルティナさんの著書にサインを頂いて
マルティナさんと係りの方と記念写真を撮ってもらいました。
(写真嫌いな私が撮って欲しい!と思うのはホント珍しいことです)
IMG_0569

折角教えてもらった棒針編みの自由さと楽しさを
なんとか自分のものにしたいと夢見ております。
練習しなさいね、私!

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作ること食べること

今年は出遅れ「若葉仕込みの手前味噌」

2017/4/21

くじらんまま

インフルエンザは収束に向かっているとはいえ季節の変わり目
体調を崩しやすい時期です。
自他共に認める「頑丈」なくじらんままですが
昨日は熱を出してダウン。
久しぶりに38度越えしてしまいました。

いささか疲労感を感じていたけれど
「何とかなる!」と突っ走っていた私に
自らブレーキを掛けたのかもしれませんね。
(ちなみにインフルエンザは陰性でした)

先日やっと今年のお味噌を仕込みました。
若葉が芽吹く頃の仕込みなので
誰が名づけたか「若葉仕込み」と言うようです。

よく「寒仕込」と言われますが
寒い寒の時期にお味噌を仕込むと
麹がゆっくり発酵を促すので失敗が少なく美味しくできるそうです。
生き物の麹は条件さえ整えばいつでも良い仕事をしてくれます。
つまりお味噌はいつ仕込んでも良いそうです。

今年も用意した材料は昨年と一緒。
・大豆3キロ
・麹3キロ
・塩1.3キロ
全部を実家に持ち込んで(保存も実家で)味噌作り開始です。

1、前日より大豆をたっぷりの水に漬けておく。
IMG_8744

2、麹と塩を混ぜ合わせる「塩きり」をしておき
  炭を熾す。
IMG_8745
実家には2台の七輪があり同時に使います。
今年はじっくり見て炭の熾し方も教わりました。

3、水の量を確かめながら柔らかくなるまで大豆を煮る。
IMG_8747
泡やアクが吹き出すので掬いながらも蓋を少しずらしておきます。

4、煮上がった大豆を潰す。
IMG_8746
今年も餅つき機「ニューツッキー」大活躍です
そして今年も大豆を少しばら撒いてしまいました^^;

煮汁を足しながら硬さを調節します。

その煮豆と煮汁が美味しい!

少し持ち帰って煮物に入れたり
サラダに入れたりして煮豆を楽しみました。

5、塩きりした麹と潰した大豆をよく混ぜ込んで
  アルコールで消毒したプラスチックケースに仕込む。
IMG_8748
表面を均すこととケースの内側や縁をアルコールで拭くことを忘れずに。

画像の粒はその後ちゃんと均しました。。。念のため^^;

6、アルコールを滲みこませたペーパータオルとラップの布団をかけて
  しばし「おやすみなさい」
IMG_8749
今年で味噌作り4回目
自分だけで作るようになって2回目ですが
この布団のお陰かカビは生えたことがありません

今回材料の大豆と麹を
前出の「フードカルチャーおおくら」さんで購入しました。
前回のブログ
大豆を水に漬けておくと浮いてしますものが出てきます。
それがおおくらさんの大豆だと浮く豆がでない!
煮ている最中にアクとともに浮かぶのは豆ではなく皮!
しかもお手ごろ価格です。

素材のよしあしを見分けられない初心者には
信頼できる仕入先に出会えることも大切だと実感しました。

さぁ!我が手前味噌よ、美味しくなぁれ!!

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作ること食べること

簡単・可愛い「ケーキポップ」はいかが?

2017/2/18

くじらんまま

初の訪れを告げるお祭り「バレンタインデー」の余韻も収まり
春一番も吹き花粉症も始まり・・・

ゴゾゴゾと動き出した亀と
フワフワ毛が抜け変わる猫に
春を感じるくじらんままです。

みなさんは「ケーキポップ」をご存知ですか?
アメリカ生まれの棒付きひとくちケーキです。
先日「椿森コムナ」で行われた
ケーキポップのワークショップ」に参加して
可愛くて美味しいケーキポップを作りました。
IMG_8543
講師は「椿森コムナ」のプロデュースもしている「秋葉ひろこさん
ケーキポップ」の本はもちろん
お得意の「アイシングクッキー」の本も出版しているアーティストです。

ケーキポップとは簡単に言うと
崩したスポンジや食パンなどに
クリームチーズやバター・砂糖などを混ぜ丸めて
溶かしたチョコレートをコーティングしてトッピングしたもの
今回秋葉さんは刻んだオレンジピールを混ぜてくれました。
と~~~っても美味しかった!!

ポイントはチョコレートの温度。
50度を過ぎないように温度管理をしてあげることが大切だそうです。
ワークショップでは温度設定が出来るIHヒーターを使っていました。

ワークショップに参加していたのは幼稚園生や小学生のお子さんとそのお母さん。
小さなお子さん達も上手に楽しそうに作っていました。
溶けたチョコレートを扱う他はとても簡単な作業です。
その中独り楽しむアラ還女性^^;

製氷用の型を使っても可愛いですね。
大人向きには洋酒を混ぜ込んでも。
オーブンも使わない誰にでもできる
プレゼントにも最適な「ケーキポップ」作りに
トライしてみませんか?

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作ること

残暑お見舞い申し上げます(梅仕事やっと終わりました!)

2016/8/8

くじらんまま

残暑お見舞い申し上げます。
酷暑が続きますがお元気ですか?
水分とミネラル分と栄養と休養を忘れずに
頑張って乗り切りましょう!

umebosi
やっとですよ、やっと。
輝く夏空のもと
漬けた梅を干して梅干が完成しました。

今年は柔らかくて大きめな塩分10%の白梅干5キロと
漬け込むときに氷砂糖を加えたスイート梅干し2キロ
甘酢に漬けたピクルスタイプ1キロと
梅ジャム・梅シロップなど2キロ。
全部で10キロの梅仕事でした。
もちろんオマケの梅酢2種。
それぞれ実家にお裾分けします。

白梅干はまだ塩がとがっている気がするので
もう少し寝かせるとして
今年初めてトライしたスイート梅干とピクルスタイプ。
これは本当に美味しい!
スイート梅干の梅酢まで美味しい!!
先日そうめんの梅雨にたらしてみたら最高でした。

これで我が家の夏バテ対策は万全です!
(ちなみに私は夏バテしたことがありませんが・・・)

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作ること

赤しそ酒―新婚時の失敗を後悔す

2016/6/20

くじらんまま

梅の仕込みが終わり
土用干しまでしばらく大仕事がないと気を抜く私に
面倒な仕事がひとつ舞い込みました。

siso1

いささか酔って帰ったダンナから手渡された
とてもフレッシュな赤しそ2袋。
赤しそ酒作って!

もしも~~し!
葉っぱを扱う手間ってご存知でしょうか?我がダンナさま。
それがイヤだから昨年の梅干には市販の揉みしそ使ったくらいなのに
お酒を仕込めと?
しかも「甘くないのがイイ」ですと?

こんな時新婚当初の大失敗を後悔します。
え~~~そんなこと無理~~!」って
魚をさばく時にゴネておけば
意地でも!とトライする今は無かったと思うのです。

siso2
で、意地っ張り発動
赤しそとレモンとホワイトリカーの「赤しそ酒」仕込みました。

若干余ったので噂の赤しそジュースも作ってみました。
煮出した赤しそにハチミツとレモン汁を入れた
綺麗な色の飲み物で
抗酸化作用など効能が謳われています。

でも・・・

こちらは我が家で日の目を見ることはないようです。
私には苦手な市販の「梅干し飴」の味かな?
娘にも味見をしてもらったけれど不評でした。

これで大仕事終わり!
もう絶対受けない!!

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作ること食べること

申梅を仕込みました

2016/6/19

くじらんまま

あれよあれよと言う間に6月も終盤。
変革の年「丙申」も半分終わりますが
いかがお過ごしでしょうか?

江戸時代から「申年に赤いものを身に着けると病気避けになる」といわれています。
昨今では「年をとっても下の世話にならない」そうなので
私も母にプレゼントしました(自分用にもこっそり・・・)

また「申梅」といわれ
申年に漬けた梅は縁起が良いとされているようです。
村上天皇が疫病に倒れたときに梅に救われ
苦しむ民をも梅で救ったことから申年の梅は薬効があるとされたとか。
やはり申年の「天明の飢饉」の年に
村上天皇に倣って紀州藩が梅干で乗り切り使者が出なかったことも
縁起が良いとされる一因とも言われています。

折りしも梅の最盛期。
私も今年の梅仕事をいたしました。

生協で南高梅10キロを注文。
おにぎりに使う梅干を漬けるのでLサイズにしましたが
Lサイズ以上と言うことで大きめで綺麗な梅が届きました。
FullSizeRender5
右が生協で買った梅で、左は青果店で買ったLサイズです。
色といい大きさといい差が歴然ですよね。

(1)梅干用に5キロ
(2)甘口梅干用に2キロ
(3)甘酢漬けに1キロ
(4)新ショウガとのシロップに1キロ
(5)ジャムに1キロとキズ分
以上が今年の梅仕事の全容です。

完熟梅を使うとアク抜きの必要もなく
洗って水気を拭きヘタを取り除いて下ごしらえ終わり

<レシピ>
(1)梅干
・ジップロックに梅1キロに100ccのホワイトリカーをまぶすように入れ100gの塩を入れるだけ。
・なるべく空気を抜いて口を閉め念のためもう1枚のジップロックに入れます。
・重ならないように平らにして発泡スチロールのケースに入れて終了。
(2)甘口梅干しー今年初めてトライ
・ジップロックに梅1キロと塩50g・氷砂糖200g・ホワイトリカー100gを入れます。
・その後は(1)と一緒。
(3)甘酢漬け
・ジップロックに梅1キロと市販の調味酢700ccを入れるだけ。
(4)新生姜とのシロップ
・ジップロックに梅1キロと生姜1キロ・砂糖1キロ・蜂蜜1キロ・ホワイトリカー100cc。
・・・・・新生姜が少なかったので蜂蜜を少なめにしました。失敗したらどうしよう^^;
(5)ジャム
・キズのあるものはそこを切り取り、梅には十字に切り込みをいれ総重量の半分から同量の砂糖と一緒に鍋に入れしばし放置。
・火にかけて心配な程度しか果汁がでなかったのでカップ1杯くらいの焼酎を入れて火に掛け
・アクをすくいながら煮込む。
・柔らかくなったら火からおろしザルなどで濃し種を除く。
・少しとろみが付く程度まで煮詰めたら出来上がり。

IMG_7863
そして出来上がった梅ジャムが真ん中です。

左は昨年作った梅シロップ
もちろん美味しく飲むことが出来ます。
右は国産レモンで作ったフルーツビネガー
梅シロップとレモンビネガーを合わせて炭酸で割ると
すっきり美味しいドリンクになりました。

完熟梅の流通ももうすぐ終わり。
1年経っても飲めることが分かったので
梅シロップをもう1瓶仕込んでおこうかなぁ・・・・・

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作ること食べること

手軽でヘルシー「おからドーナッツ」はいかが?

2016/4/9

くじらんまま

♪桜ひらひら~と歌いたくなるような
春の景色を満喫しているくじらんままです。
sakura
風に吹かれた花びらが絨毯のように芝生を飾って
本当に良い季節になりました。

店頭にはタケノコが並んでいます。
千葉産のタケノコも朝堀りで届きました。
もう召し上がりましたか?

タケノコのあく抜きには米糠が定番ですね。
何故米糠なのでしょうか?
まずはタケノコのえぐみの正体「シュウ酸」が
米糠のカルシウムの作用で感じにくくなるそうです。
それに米糠の脂肪分やアミノ酸がタケノコの旨みを引き出すとか。
先人の知恵は素晴らしいですね。

その米糠が手に入らない場合は・・・?
お米のとぎ汁やお米をひとつかみ入れて煮でも良いそうです。
どちらにしても竹串が通るようになるまで茹でてくださいね。

先日パック詰めのおからが手に入りました。
素直に卯の花を作らずに久しぶりに手作りおやつ
おからドーナツ」を作りました。
IMG_7599
材料はおからと同量のホットケーキミックス
バターまたはマーガリンを少々
今回のおからは水分が少なかったので調整にプレーンヨーグルトを使いました。

ホットケーキミックスにおからを入れ混ぜ合わせたら
溶かしたバターとヨーグルトを入れて手で混ぜてまとめて揚げるだけ。
甘さも控えめなので砂糖をまぶしてみました。

口当たりも軽いヘルシードーナッツ
子供にも大人にも嬉しいおやつになりますよ。

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作ること

今年の手前味噌―自力で頑張ってみました

2016/3/14

くじらんまま

一昨年・昨年と麹屋さんの味噌作り教室で作っていたお味噌。
今年は実家で1から作りました。
先月参加したWSで煮た大豆の美味しさに感動し
ぜひとも家族にその美味しさを味わって欲しいと思ったのと
先生に背中を押してもらったことがきっかけです。

乾燥大豆と麹はそごう地下の「富澤商店」さんで購入。
大豆3キロ・麹(冷凍麹)3キロ・塩1.2キロです。
実家に持ち込む前に塩と麹を混ぜる「塩きり」をしておきました。
siokiri

前日から水に浸しておいた大豆を七輪で煮ます。
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(手前の七輪はその昔父が作った周りがステンレスの七輪です。重いけれど丈夫!)

柔らかくなったところで実家にある年代ものの秘密兵器登場!
中に取り付けるハネを変えることで餅つきと味噌作りができる
餅つき機の「ツッキーくんです。
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(周りにこぼれる大豆は「試しに・・・」なんて蓋をせずにスイッチを入れた私の仕業です)

大豆を潰すという大仕事をこのツッキーくんは瞬く間にこなしてくれるので
大鍋2杯の大豆はすぐに粉砕されました。
tubusidaidu

それでも待っている力仕事。
粉砕した大豆に塩きり麹を混ぜ合わせます。
美味しくなぁれ!」と祈りながらのこの作業は
けっこう楽しいものなんです、私にとって^^

用意したプラスチックの樽にしっかりと詰め込んだら作業終了。
misosikomi
後から考えるとすこし固めだったのかもしれません。
昨年までしなかった「天地返し」をしてもろみと混ぜればきっと
程よい固さになってくれることでしょう(お願い!ちょうど良くなって!!)

世の中はどんどん進んでいます。
便利なものや美味しいものが溢れ
私達はいつでも選んで手に入れることが出来ます。
とても素晴らしいことだと思います。

まるで逆行するように基本的でちょっと不便なことを追いかけている私。
それは原材料を手に入れることや時間をかけるという少し贅沢でとても楽しいことだと思っています。

今回ツッキーくんとお近づきになれたことなので
年末はお餅にトライしてみようと思います。
(ハイ。調子に乗るやりたがりは私のショウモナイ特長です)
以前は臼や杵も持ち出して家族の年末行事でした。
この先我が家の年末行事にする自信はありませんが
七輪の使い方を教わりながら母が元気なうちは続けたいと思います。

週末は「椿森コムナ」で味噌玉作りのWSです。
以前から気になっていた味噌玉作りを教えてもらえるとワクワクしています。
どなたでも参加できますので、いかがですか?

☆椿森コムナ アクセスはこちら
☆富澤商店 千葉そごう地下 電話043-245-2111(そごう大代表)

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作ること

「金山寺味噌」と「速醸造味噌」のワークショップに参加しました

2016/2/20

くじらんまま

発酵食品ブームの立役者「」は
日本固有の菌だって知っていましたか?
misodukuri
歴史的に世界に誇れるものがたくさんある日本で
この麹菌も世界に誇れる食文化ですね。
やっぱり食べることが大好きなくじらんままです。

今日はそぼ降る雨の中スクーターを飛ばして
椿森コムナ」さんへ味噌作りのワークショップに参加してきました。
今回は麹屋さんで作らせて貰ういつものお味噌とは違って
金山寺味噌」と「速醸造味噌」です。

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「金山寺味噌
」はこの「小麦こうじ」を元に作ります。
と言ってもそこに塩と水を加えるだけ。
あとは発酵を待つこと2週間で食べられるそうです。

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そして「速醸造味噌」
材料は茹でた大豆と米麹・塩・大豆の茹で汁で一般的なお味噌と同じですが
1ヵ月ほどで食べられるようにするため麹を多くしてあります。
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茹でた(先生が茹でて運んでくださった)大豆をビニールに入れて手で潰し
そこに塩と混ぜた麹と茹で汁を入れれば出来上がりです。

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出来上がった速醸造味噌と大豆の茹で汁。
「種水」とも呼ばれる茹で汁は大豆は甘みがあって美しく
女性の見方「大豆イソフラボン」たっぷり。
先生は鍋に残った大豆も茹で汁と一緒にくださったので
改めて大豆の美味しさを堪能することができました。

来月は椿森コムナでお味噌作りのワークショップその2があるそうで
「味噌玉作り」も教えてくれるとか。
味噌玉も前から知りたかったので次回も参加しようと思っています。

次はお天気良いとイイなぁ・・・・・

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