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システムキッチン製造工場を見学してきました@TOTO工場リモデルフェアin茂原

特派員No. 230
ブエナビスタさん

先日、衛生機器・住宅設備機器のメーカーのTOTOグループが主催する、
TOTO工場リモデルフェアin茂原という催しに行ってきました。

工場リモデルフェアとは、

工場を一般に開放し、工場見学ツアー、ショールームアドバイザーによるキッチンの相談会の開催、最新のTOTO製品の展示、また、社員食堂を開放し復興支援メニューの提供や、
グルメ番組や雑誌で紹介された、スーパージャムロール等地元特産品の販売、
地元小学校絵画展等、ファミリーで楽しめるイベント。

※リモデルとは、住まいの悩みを共に考え、解決し幸せを生み出していく活動。

TOTO01

TOTO05

TOTO03

私のお目当ては、工場見学ツアー。
このフェアでの工場見学は、デモンストレーション作業を見ながら、
担当者による丁寧な説明を受ける約40分の見学ツアーです。

普段、工場見学は一般向けに行っておらず、近隣小学校の「職場体験」など授業の一環として受け入れているそうです。

写真撮影は禁止!

工場見学ツアーに参加するには、
当日、受付で申込をし、時間指定を受けます。
とても人気のイベントなので、会場に着いたら、最初に申込をしておきましょう。

品質や信頼性の高い製品の提供の為、常に品質向上を図るよう、
様々な取り組みが行われているそう。
例えば、
〇ストックヤード(一時的に保管しておく場所)では、すべての柱に、「柱番地」を附番してあり、部品がどこに保管されているかを簡易に把握できるようにしていること。
〇各所の柱には、「消火栓」の有無が明瞭に理解できるようになっており、万が一のために備えていること。
〇作業状況などを見渡せるよう、各柱の高さ150cmの位置にレベルライン表示がされていること。
〇各作業場所の壁には、品質向上のため、作業での課題や改善点を広く周知するよう「クオリティーアップ活動」掲示板が設置されていること。

製造手順は、「木板加工」⇒「塗装作業」⇒「組立て作業」⇒「梱包・出荷」となっており、先ず「木板加工」では、1枚の木板を、組立てに使用できる木部品として加工するもので、表面に薄い化粧シートを貼ったうえで、必要な大きさでの木板のカット、縁の加工につづき、精度が要求される組立て用の溝や穴の加工といった工程。

次に「塗装作業」。下地処理のために木板の研磨を行ったあと、すべての扉について、熟練工により手作業で鏡面塗装と作業後の乾燥を経て塗装検査となり、この塗装検査についても熟練検査員により碁盤目検査が行われ品質の確保を保っているそう。

続く「組立て作業」についても、丁寧に木部品が水平・垂直となっていることを確認したうえで、みるみるうちにキャビネットが組み立てられていき、その後、完成検査をうけ、梱包後、出荷されます。

休日で稼働していない為、工場内部は静か。説明がよく聞こえて理解しやすかったです。

 

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アンケートに回答したり、スタンプラリーに参加すると記念品をいただきました。

 

TOTO06

工場の敷地は、東京ドームの約2倍。
フェア開催時は、つつじが咲きほこり、鮮やかなピンク色で 敷地が彩られていました。

TOTO工場リモデルフェアin茂原について
年に1度の恒例イベント。
今年は、終了しました(6月3日(土)に開催)。
TOTOさんのHPから、
TOTOトップページ ⇒ 会社情報 ⇒ ニュースリリースで5月中旬に案内されていました。
http://www.toto.co.jp/index.htm

この記事を書いた人特派員No. 230 ブエナビスタ
美味しい物とラテン音楽が大好き。時々海外逃避しています。魅力ある情報をお届けいたします。

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