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ナミダでココロのデトックス~「この作品は泣ける!」「きてマス! 涙活(るいかつ)」

日常の生活で、映画や本などで“泣ける”ということ、ありますよね? 涙を流すことで、気持ちがスッキリすることも。涙は悲しみだけのものではありません。たまには思いきり泣いて、心のデトックスはいかが?

この作品は泣ける!きてマス! 涙活(るいかつ)読者はこの作品でナミダ…

ジモト専門店スタッフに聞いた この作品は泣ける!

幕張 蔦屋書店 Yさんオススメ

「アイ・アム・サム」
主演:ショーン・ペン(2001年/レンタルDVD)

知的障害を持つ父親が、養育能力がないと判断され娘と引き離されてしまうという厳しい状況の中、父親はただ娘を思い、困難に立ち向かう。見ると幸せな気持ちで胸がいっぱいになる、心温まる映画です。

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泣きポイント
無償の愛、父娘がお互いを思う気持ちで起こす行動にジン…

これもオススメ

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「湯を沸かすほどの熱い愛」主演:宮沢りえ(2016年/レンタルDVD) 笑い、驚き、感動の連続で、お母ちゃんの深い優しさに涙腺崩壊です。

◇幕張 蔦屋(つたや)書店/イオンモール幕張新都心グランドモール1階/10:00~22:00、無休/TEL:043-306-7361


旭屋書店 船橋店 Uさんオススメ

「ロボット・カミイ」
ふるたたるひ(福音館書店)1300円+税

紙でできたわがままなでマイペースなロボットの“カミイ”が、園児たちとの集団生活の中で、思いやりの心を持つようになるストーリー。読んでいると、なんだかジンとして泣けてきます。

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泣きポイント
園児を危険から守るカミイと、その園児たちとの絆にホロリ

これもオススメ

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「ふたり」赤川次郎(新潮文庫・594円) 主人公二人の関係がとても優しい雰囲気で、実加の成長していく姿が感動的です。

◇旭屋書店 船橋店/東武百貨店船橋店5階/10:00~21:00、不定休/TEL:047-424-7331


16の小さな専門書店 店長 Sさんオススメ

「観光」
ラッタウット・ラープチャンルーンサップ(ハヤカワepi文庫)864円

傑作ぞろいの短編集。収録作の中で、異国の地で年老いた頑固な老人を描いた作品「こんなところで死にたくない」が最高! “頑固ジジイフェチ”にはたまらない物語です。

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泣きポイント
遊園地のシーンは涙で目が潤み、ページをめくる手が震えます

これもオススメ

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「あさは、おはよう」大澄剛(YKコミックス・604円) テーマは家族愛。登場人物の表情が豊かで、何度読んでも発見があり、泣けます。帯は読んだ後に外して!

◇16の小さな専門書店/そごうジュンヌ館3階/10:00~20:00、無休/TEL:043-306-6781

きてマス! 涙活(るいかつ)

涙活プロデューサー・寺井さんに聞きました!
「涙活」とは、月に2~3分、意識的に涙を流すことによって脳の緊張をほぐし、心のリラックスを図る活動です。オススメは“週末号泣”。泣ける動画や音楽を持ち寄って、家族のイベントにしてみるのもいいですね。

寺井さん著書

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「おに」と名づけられた、ぼく
定価:1,500円+税 寺井広樹/原案木根尚登/作 もずねこ/絵

「鬼」と名付けられいじめにあう子どもが知らされた名前の由来。どれだけ愛されて、望まれて生まれてきたのかを知る…(泣)。

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寺井広樹さん…(株)たきびファクトリー代表。浦安市在住。涙活プロデューサー・離婚式プランナーとしてイベントを企画運営、多数の著書も
https://www.ruikatsu.com/

M子が体験「秋の夜長の涙活イベント」

都内のカフェで行われた寺井さん主催のイベントに“泣きたい”面々が集結! 明かりを落とした中、まずは、さまざまな泣きの“ツボ”を突く動画を鑑賞。続いて「落語家」ならぬ「泣語(なくご)家」・泣石家霊照さんの泣ける人情噺を聞きました。人前で泣けたり泣けなかったり、その時の状況や心境によっても違うそう。参加費は1ドリンクオーダーのみの気軽さ。オトナたちが集まって“ワザと泣く”というイベントは新感覚でした!


読者はこの作品でナミダ…

コミック「ちはやふる」青春と競技にかける想いに泣ける!(中央区・Kさん)

放送中のドラマ「コウノドリ」とにかく命の大切さに泣ける。(船橋市・Nさん)

映画(DVD)「あん」人間の尊厳について考えさせられ、思わず涙する。(中央区・Oさん)

小説「君の膵臓を食べたい」読んで良かったと思えた作品でした。(美浜区・Nさん)

浅田真央さんのソチオリンピックの演技は、録画など何度見てももらい泣きしてしまいます。(習志野市・Aさん)

宇多田ヒカルさん「道」改めて、主人と一緒になって良かったと気付かせてくれた曲です。(中央区・Wさん)

◎編集部も泣いた!

「父が亡くなった年にヒットした森山直太朗の“さくら”。今もカラオケで熱唱&号泣」(O)/「映画“世界一キライなあなたに”は、お互いの人生を思いやる心に胸がジン…」(N)/「愛犬との日々と別れをつづった動画“ねぇ、マリモ”。めちゃ泣けます」(H)/「映画“火垂るの墓”。ドロップの缶の音が悲しみを誘います」(T)/「映画“魔女の宅急便”は、キキがほうきで飛べた瞬間に涙…」(TB)/「小説“大地の子”。戦争孤児の兄妹の運命に心が震えました」(I)/「バンド“SoundSchedule”のバラード系にグっと…」(M)

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