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「珈琲豆のおおつか」でご当地ブレンドを

特派員No. 058
スマイリーさん

JR津田沼駅北口を出て、まっすぐ北上して数分のところにあるのが常時40種類以上の豆がおいてあるという「珈琲豆のおおつか」です。
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ちょっとレトロでこじんまりした雰囲気のお店です。

前々から気になっていたのですが、今回2016年のふなばしお店グランプリ 商品・サービス部門準グランプリを受賞したということを知り行ってみました。2017年度の結果が2018年1月に発表されるので、遅まきながらといったところですが。
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店内は入り口付近にコーヒーがずらっと並んでいます。

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奥にはカウンターと小さな二人掛けのテーブルが三つあります。
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そこで発見しました。習志野・船橋・津田沼ブレンド
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しかも、ドリップしなくても気軽においしいコーヒーが飲めるティーパックならぬ珈琲パック入りもあります。

「なぜ、これ(珈琲パック)を作ったのですか?」
スマイリーのアバウトな質問に
「会社に行かれる方たちが、会社などでも気軽に美味しいコーヒーが飲みたいという声にこたえたくて。」

「津田沼、習志野、船橋という地名とこのブレンドの味には何か関係がありますか?」というスマイリーの質問には
「実は特にはないんです。お店のオリジナルブレンドを地元に密着したものにしたくてこの名前をつけました。」

なるほど。ご当地ブレンドとはいうけれども、特に津田沼だから、とか船橋だからとかいうのはないのですね。ちょっとだけがっかり。
でも、これからの帰省の手土産や新年のあいさつなどにちょっとプレゼントしたり、おまけにつけるのはgoodですね。2016年に住宅情報サイト「HOME’S」のインターネット調査で買って住みたい街ランキング1位の船橋と7位の津田沼です。両方の飲み比べをしたら、なんとなく話が盛り上がりそう。

さて、オリジナル珈琲パックはこちら。習志野ブレンドです。

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自宅でいれてみると、結構しっかり出ます。

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豆の味がストレートに出てプレス式を飲んでいる感じです。

包装もいろいろな種類があります。
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珈琲パックの1袋入り(130円)、3袋入り(360円)、6袋入り(700円)のすっきりとした包装が魅力的。お店のテーマカラーのブラウンがきいてます。新年のあいさつの時やちょっとしたプレゼントをしたいときなどにすっと渡すのに気が利いています。

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思いやりセットと称して2種類入り、3種類入りの箱入りがあります。
船橋ブレンドには「ほんの気持ちです」、津田沼ブレンドには「いつもありがとうございます」習志野ブレンドには「これからもよろしくお願いいたします」のメッセージが初めから貼ってあります。なんとなく楽しいですね♪

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そして、紙袋入りなのがほんの気持ちセット。珈琲パック5袋セットをご当地ブレンドのなかの二種類選べるそう。

スマイリーの年末年始のプレゼントは今年はこれに決まりです。

 

さて、店内では奥にイートインスペースがあります。
せっかくなので、その場でのんでみましょうと、相方と入ってみました。

私は本日のコーヒー(300円)を、相方はプレス珈琲(460円)をチョイス。
本日のコーヒーは、既にお店側が選んだブレンドです。
プレス珈琲は自分でたくさんあるブレンドの種類の中から選べます。
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リストにずらりとありますが、好みの味を言えば店員さんが相談にのってくれます。

ちなみにプレス式とドリップ式の説明の絵がありました。

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ドリップ式は濃厚感があり、クリアな後味。プレス式はコーヒーのオイル感と味を素直に感じられる。なるほどなるほど。

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本日のコーヒーです。フィンガービスケットのようなものも一緒に出てきました。
これで300円はちょっと得した気分ですね。

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プレス式 三分待ったら砂時計が落ちきって、いよいよ飲めます。
選んだのは「修道院のコーヒー」パプアニューギニア。

相方もスマイリーものんびりと空間がとまったかのような時間を満喫しました。

今日飲んだ珈琲はお店の入り口付近ではもちろん売っていて、説明文もあります。

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ちょっと時間があいたとき、一人か二人で飲みに行くのにいい場所だな~と思いました。

珈琲豆のおおつか
千葉県船橋市前原西2-13-13 大塚ビル1F
047-455-4750
Facebook https://www.facebook.com/coffeebeansshopotsuka2014

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この記事を書いた人特派員No. 058 スマイリー
習志野市は住み始めてはやくも5年。どこかにおもしろい、楽しい場所はないか今も毎日探しています。笑顔を忘れずにがモットーです。

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