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ストロベリーフィールズへようこそ 田園都市エリアでイチゴ狩り

  • 2017/01/26 UP!

ストロベリーフィールズへようこそ
【田園都市エリア】
春は地元でイチゴ狩り

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春を楽しめる「イチゴ狩り」スポットが、田園都市エリアにも。
ずらりと並んだ地元育ちのイチゴたち。
もぎたての甘いイチゴをたっぷり召し上がれ。

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1 紅ほっぺ
やや堅くしっかりとした食感。食べ応えがあります。
次々と実がなる品種だそう。
赤くて大きなものを選んで。

2 章姫(あきひめ)
果肉はやや柔らかくジューシーで、酸味が少なくその分甘さを感じます。
口に運びやすい、ちょっとスマートなフォルムです。

3 さちのか
酸味が穏やかで、甘みとのバランスがちょうど良い感じ。
果肉が堅めで傷みにくいので持ち運びがしやすいそう。

4 アスカルビー
奈良県産。甘味を引き立てる酸味が効いています。
ルビーという名の通り、光沢があり、まろやかな味わいも楽しめる逸品。

5 桃薫(とうくん)
果肉は果皮近くから真ん中まで、白くて柔らかくジューシー。
モモやココナッツのような香りも華やかです。

6 やよいひめ
甘みと酸味のバランスがよく日持ちもいい品種。
ちょっと色が薄く見えますが、熟している状態です。
すっきりした甘みが印象的。

7 淡雪(あわゆき)
白いイチゴだけれど、完熟状態はちょっとピンクになった時。
白い時に食べると、カリカリでちょっと早いですよ。

8 あまおとめ
愛媛県産。今年、田園都市エリアのイチゴ狩りに初登場です。
酸味より甘みが強く、最近人気の“あまあま”テイスト。

9 よつぼし
「よつぼし」は種から発芽させて作る珍しい品種。
神奈川県内でもまだ生産農家が少なく、貴重です。コクがあり、濃厚な味わい。

 

イラストレーション/進藤恵子


田園都市エリアで味わおう

やっぱり摘みたてのフレッシュな味わいは格別!
近くのおすすめイチゴ狩り園と直売所情報を紹介します。
※イチゴの状態により休園の場合があるので、事前に問い合わせを

 

栽培品種は10種類以上!
■徳江いちご農園

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一つ一つの粒がつややかな「よつぼし」。
ちなみに徳江さんはアスカルビーの味が一番お気に入りだそう。

青葉区にある「徳江イチゴ農園」は田園都市エリア最大規模。
1面掲載のイチゴのほか、濃厚な「おいCベリー」「とちおとめ」など、
10種類以上も減農薬で栽培しています。

「ご家族みなさん、三世代で来てほしいですね。今年は特によく出来ていますよ」
と徳江栄一さん。
手塩にかけて育てたイチゴたちがハウスで待っています。
練乳お代わり自由。受け付け先着順、予約優先。

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ハウスの中に並ぶイチゴの苗白い花、小さな青い実、色づいた実と、成長が見られるのも面白い

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ハウスは9棟。約850坪。透明な屋根から日光が降り注ぎます

横浜市青葉区市ケ尾町409-3(ナビはセブンイレブン市ヶ尾店を目指して)
◆田園都市線市が尾駅からバス、新横浜行き「下市ヶ尾」下車徒歩3分
◆ ☎080-6789-7356
開園日時 10:00~15:00(なくなり次第終了) 不定休料金 30分食べ放題。
4/9(日)まで=2000円
4/10(月)~ 5/7(日)=1800円
5/8(月)から=1400円
※2歳以上小学生未満は半額。2歳未満は無料
駐車場 あり
HP http://tokuenouen.jp/

イチゴの種類
1面の①~⑨全て 紅ほっぺ/章姫(あきひめ)/さちのか/アスカルビー/桃薫(とうくん)/やよいひめ/淡雪(あわゆき)/あまおとめ/よつぼし ほか

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一度食べたら忘れられない味
■武笠(むかさ)農園いちごハウス

「孫に買っていったら、安売り品を食べなくなっちゃって」
と常連さんに言わせるジューシーな完熟イチゴ。
ハウスに当たる日光で完熟します。

開園日時
摘み取り=水・土・日曜。13:00から。
予約は2日前の12:00から電話で受け付け。
※今年は2月下旬頃摘み取り開始予定
直売=11:00から売り切れ次第終了

料金 30分2000円(小学生以上)
3歳以上小学生未満は1500円
駐車場 近隣コインパーキングあり
フェイスブック https://ja-jp.facebook.com/mukasaichigo/
川崎市高津区坂戸2-5
◆田園都市線溝の口駅から徒歩15分
◆☎090-4521-1515
イチゴの種類 ①紅ほっぺ

 

柔らかい「章姫」を堪能
■ひでくんちのいちご畑
摘み取りの品種は「章姫」がメイン。
早くから高設・水耕栽培に取り組み、ハウス内はとてもクリーンです。
直売所も完熟のみを販売し好評。練乳お代わり自由。

横浜市都筑区池辺町1577
◆グリーンライン都筑ふれあいの丘駅から徒歩15分
◆☎080-6705-1515

開園日時
摘み取り=5月までの水・土・日曜、祝日(予約制)
10:00~15:00
料金 30分食べ放題。4/9(日)まで大人1800円、小学生1500円、3~6歳700円。
4/12(水)~5/31(水)大人1600円、小学生1400円、3~6歳600円

駐車場 あり
HP http://www.hidekunchi.com/

イチゴの種類 ②章姫

 

ここで買えます 地元イチゴ&野菜

【ねもと園】

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イチゴは、「おいCベリー」「紅ほっぺ」。
1パック700円から。通常ゴールデンウイーク頃まで販売。
イチゴのほか、新鮮な野菜を求めて地元のリピーターが朝から立ち寄ります。
赤ダイコンの漬け物にも地元ファン多数。
トマトの直売でも知られています。

横浜市都筑区見花山13-17
グリーンライン都筑ふれあいの丘駅から徒歩10分
☎045-941-5683
9:00から売り切れ次第終了
水曜定休

 

【セレサモス宮前店】

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地元農家が持ち込む採れたて野菜、果物を販売しています。
「都会での生産なので苦労もたくさんありますが、若い世代ががんばって作っています。
朝摘んだイチゴをすぐに売るので、新鮮さは抜群ですよ」
と森文雄店長。売り切れも多いそうです。

川崎市宮前区宮崎2-1-4
田園都市線宮崎台駅から徒歩6分
☎044-853-5011
10:00~18:00
水曜定休

 

イチゴ狩りメモ

●しゃがまずに摘み取りができる高設栽培が主流。
ベビーカー、車いすの人も楽しめます。

●ハウス内はまるで夏。子どもは汗かきなので、着替えを

●福岡の「あまおう」、栃木の「スカイベリー」のように、
地元開発ブランドのイチゴが人気に。神奈川ブランドも登場するかもしれませんね

 

こちらもぜひ見てみて!
イチゴフィールドの農家さんの生の声を紹介しています。
田園都市エリアのイチゴ農園訪問記
http://mrs.living.jp/denen/a_feature/article/2576533

 

 

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