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田園都市の裏側に潜入! リビングWebの地域特派員が探検

  • 2017/08/17 UP!

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普段は入れない田園都市の裏側を、地域特派員が探検。
「劇団四季」、「IKEA港北」と「横浜市歴史博物館」を紹介!

 

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四季

アンデルセンミュージカル「アンデルセン」の公開稽古の様子。「ワンダフル・ワンダフル・コペンハーゲン」のナンバー。「こんな間近で見られるなんて!」

舞台ようりん(左)舞台写真撮影:荒井 健、(右)地域特派員・ようりんさん

田園都市エリアのあざみ野にある「劇団四季」は創立64年、幅広いレパートリーを上演している人気の劇団です。夢のような舞台が作り出される場所、稽古場。それがココ「四季芸術センター」!

一般公開していないこの施設を、今回特別に見せてもらいました。ミュージカル「アンデルセン」の小道具や衣裳を見たあと、地域特派員のようりんさんも公開稽古&取材会に参加。今回は全国公演なので日本全国から取材に。センターの施設もしっかりチェックしました。

「アンデルセン」は、デンマークの童話作家アンデルセンの青春時代を、バレエと音楽でつづるミュージカル。「人魚姫」など彼の代表作も織り込まれています。

たくさんの人の手により、完成される舞台に感動!

バレリーナ 小道具(左)おとぎの世界にいざなわれて。劇中劇「人魚姫」のバレエシーンの衣裳にうっとり。「バレリーナみたい!」(右)「どの場面に登場するのかしら?」。「アンデルセン」の小道具が詰まった棚

本番の舞台で使われる衣裳や小道具(写真上)。全国公演は移動のしやすさがポイント。小道具が入った棚はそのまま扉を閉めて、衣裳は型崩れ防止でハンガーにかけたまま衣裳ケースごと全国公演へ。「毎公演、ダンスの量も多く舞台上を動き回るので、定期的なメンテナンスも必要に」と衣裳担当者。

「裏方の仕事も見られて、一つの作品がたくさんの人に支えられて完成するのだと、つくづく感じました」とようりんさん。

「アンデルセン」は、9/8(金)・9(土)に「よこすか芸術劇場」で横須賀公演、11/13(月)に「川崎市スポーツ・文化総合センター 大ホール」で川崎公演があります。

2階建て床材質や音響効果に配慮した大中小10の稽古場、個人レッスン用の25の研究室のほかに、トレーニングジム、マッサージルーム、食堂、ライブラリーなどがあります。

施設

劇団四季予約センター
フリーダイヤル 0120-489-444
https://www.shiki.jp/

 

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IKEA港北

IKEA「イケアの商品がおしゃれに使われていてまるでショールームのよう!」とさとちんさん

田色170819010 田色170819012(左)地域特派員・さとちんさん。「いざ、IKEA港北の裏側へ!」
(右)社員食堂のメニューの一例。さとちんさんは、日替わりビュッフェ(370円)に
プレッツェル(100円)をチョイス。ほかにパスタなどの麺類のコーナーも充実

特別に味わってきました! ホームファニッシングストア「IKEA港北」の社員食堂。
おしゃれなランプシェード、椅子やテーブル、ソファなどもさまざまな種類が。飲み物のマシンは食事の有無にかかわらず無料。日替わりのビュッフェは栄養バランスが考えられ、国際色豊かなメニューです。カスタマーに人気のサーモンやミートボールが登場することも。

年に何度か(特に繁忙期)は、社員を労うためにランチが無料になります。夜勤の人のためにモーニングも用意されています。

フォークリフトフルサーブ(倉庫)エリア。通常は立ち入り禁止区域です。「フォークリフトが一番上まで伸びるのにはビックリ」

食後は商品が棚に並んでいるフルサーブエリアへ。ここに置いてある商品は、重さ、大きさ、置き方に基準があり、「こんなに高く積み上げられているなんてすごい!」とさとちんさん。

外国語の掲示物、ショールームのようにおしゃれな食堂。イケアは“裏側”も素敵でした。
8月のキッズ向けイベント「なつやすみレターハンティング」も注目! 8/31(木)まで。

IKEA港北
都筑区折本町201-1
月~金曜10:00~21:00、土・日曜、祝日9:00~21:00(ストア)。1/1を除き年中無休
新横浜駅から無料シャトルバスあり
http://www.ikea.com/jp/ja/store/kohoku

 

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横浜市歴史博物館

歴博普段は非公開の収蔵庫。思ったより明るくて整頓されています。
箱に梱包されていないものもあり「あ、パチンコがある!」とみほ助さん

みほすけ 運び(左)地域特派員・みほ助さんは、横浜の歴史に関する博物館「横浜市歴史博物館」へ
(右)体験学習室へ昭和の懐かしい洗濯機などを運びます

博物館の学芸員の仕事は、「資料の収集や専門分野の研究をする静かなイメージでしたが、実は季節ごとに収蔵庫から展示物を出して設置するなど力仕事もあるんですね!」とみほ助さん。

体験学習室の展示替えは季節ごと。この日は「民俗」の展示物が入っている収蔵庫から「夏」のちょっと昔の生活道具を運びました。畳を入れて和室を作ったり、蚊帳をつったり、手まわし洗濯機を設置したり…。

茶の間昭和40年頃の茶の間を再現中

「ただ並べているだけでなく、見にくる人の気持ちや目線を考えながら熱心に配置をしている学芸員さんの姿に感動しました」

この展示は9/28(木)まで。また、企画展「丹波コレクションの世界Ⅱ 歴史×妖×芳年」は8/27(日)まで開催中です。

横浜市歴史博物館
都筑区中川中央1-18-1
9:00~17:00(券売は16:30まで)。月曜休館(祝日の場合は翌日)、年末年始休館
市営地下鉄センター北駅徒歩5分
☎045-912-7777
http://www.rekihaku.city.yokohama.jp/

地域特派員と同行し、バックヤードに興味津々! 編集後記は コチラ をクリック!

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