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おつまみ

パティスリーアトリ クラシックショコラ

2017/7/20

パティスリーアトリ クラシックショコラ

私の大好きなお菓子の一つにガトーショコラがあります。濃厚でほろ苦く、凝縮された味わいが赤ワインにぴったり。食後のデザートにワインと楽しむならコレ、というくらいお気に入りです。

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いろいろなケーキ屋さんでガトーショコラを試しています。どこも甲乙付け難く美味しいのですが、ちょっとした時のプチ贅沢にオススメのお気に入りガトーショコラをご紹介させていただきます。

横浜市青葉区にあるパティスリーアトリのクラシックショコラ。直径12センチの小さなホールタイプがあり、少人数で少し特別感を出したい時にぴったりなケーキです。

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甘さ控えめの生地にふわっと軽いホイップがたっぷり、アクセントのチョコレートといちごが味に広がりを出してくれます。このクラシックショコラの生地は、重すぎず物足りなくない絶妙なバランスで、しつこすぎずにコクを満喫できるバランスの取れた感じが気に入っています。

クリームは好みで乗せても乗せなくても美味しくいただけます。甘いものは大好きですが、ヘビーなものが苦手、でも、しっかり濃厚なケーキが食べたい、そんな方にオススメの一品です。

詳しくはコチラ→パティスリーアトリ クラシックショコラ

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ワインの話

ワイン用のぶどうは食べられる?

2017/7/18

ワイン用のぶどうは食べられる?

ワインを選ぶ際に、ぶどうの種類は一番気にかけるポイントとなるかと思います。好みのぶどうが決まっていると、ある程度、風味の想像ができて選びやすくなります。ワインのぶどう品種は非常に多く、とても覚えきれる種類ではありませんが、ある程度有名でメジャーな品種の特徴をいくつか覚えておくと、ワインを選ぶ際に役に立ちます。

vineyard-694197_640(イメージ画像)

私の場合、比較的好みがはっきりしているため、自分好みのぶどうの特徴だけは覚えているのですが、たまに、店頭で聞いたことのない品種のワインで気になるものに出会ったりします。そうした場合は必ず店員さんに相談し、教えていただくようにしています。

ワイン造りに適しているぶどうは50種類程度と言われています。そのほとんどがヨーロッパが系のぶどうだそうです。それに対し、私達が普段食べる生食用のぶどうは、アメリカ系のものが多いと言われています。日本では生食用ぶどうの生産が多いですが、ヨーロッパでは、生産されているぶどうの8割以上がワイン用のぶどうだそう。

ぶどう、と一概に言ってもいくつか種類があり、主なものは下記の種類。

・ヨーロッパ系(ヴィティス・ヴィニフェラ)
・アメリカ系(ヴィティス・ラブルスカ)
・アムール系(ヴィティス・アムレンシス)

「ヴィティス」がブドウの事を指し、「ヴィニフェラ」というのはViniferaと書き、で主にワイン用として使われるそうです、ちなみに、フランス語ではワインのことをVin(ヴァン)と言い、Viniferaという言葉の一部となっていますね。

ワイン用のぶどうと生食用のぶどう、何が違うのでしょうか?まずは見た目の違い。生食用はぎっしりと詰まった房が美味しそうですが、ワイン用は隙間の多い、頼りなげな房です。

ですが、実際にワイン用のぶどうを食べてみると、その凝縮された甘みと酸味に驚きます。つまり、とても美味しいのです。ワイン用のぶどうは、味は非常に美味しいものが多いのですが、皮と身が離れにくい上、種が多く、可食部分が少ないのがその大きな特徴。食べても美味しいぶどうですが、生食用としての商品にはならないんだそうです。

逆に、生食用のぶどうでワインは作れるのか?答えはYES。作ることはできるそうです。ですが、酸味が少なく、独特な香り(狐臭)があるため、美味しいワインにはならないのだとか。

ワイン用、生食用としてわけられているのには、やはりちゃんと意味があったのですね。

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おつまみ

ミスタードーナツのオイルカットドーナツ

2017/7/13

ミスタードーナツのオイルカットドーナツ

甘いものが食べたいけれど、油分が気になる”という声に答えるために開発された商品だそうです。おいしさを保ちながら生地の脂質を極力おさえ、フライングオイルを吸収しにくい配合の生地にすることで、脂質を減らしたドーナツ。ドーナツと言えば油であげるもの。どうやってその脂質を減らすのか、矛盾しているようないないような、ユニークな取り組みだと思います。

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ミスドで人気の定番商品、ポン・デ・リング、ハニーディップ、オールドファッション、フレンチクルーラー、チョコレート、の5アイテムの100gあたりの平均脂質量との比較で40%カットされているそう。それだけ違うと、かなりカロリーも抑えられ、罪悪感なくドーナツをいただけそうです。

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カロリーはだいたい120キロカロリーほどだそうです。味は三種類、プレーン、紫芋、きなこがあります。

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プレーンは見た感じはフレンチクルーラーのような、中に空洞が多いタイプの生地。スカスカっとした軽い生地です。噛むともっちり弾力があり、ふわもち食感。見た目よりはもちもちしています。甘さはかなり控えめで、シンプルに生地の美味しさを味わえるタイプ。ライトな食感で、本当に油で揚げているのかなと思えるほどです。

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紫芋は、紫芋のシュガーがかかっています。お芋の風味が感じられ、甘さもけっこうしっかりめ。プレーンでは物足りない人にはオススメです。

きなこはシンプルに甘さ控えめのきなこがかかったタイプ。素朴な味で、体に良さそうな印象です。

どれも、軽くもっちりとした食感で、あっさり軽く美味しいです。ドーナツは食べたいけれどカロリーが、という時にオススメです。

ワインタイムに、娘のオイルカットドーナツをわけてもらっていただきました。普通のドーナツと違い、軽くて甘さがかなり抑えられているので、おつまみとしてもなかなか美味しかったです。

 

詳しくはコチラ→ミスド オイルカットドーナツ

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おつまみ

ぬれせんべいでコクうまおつまみ

2017/7/11

ぬれせんべいでコクうまおつまみ

新潟のお土産にいただいたぬれせんべい。そのままでもとっても美味しいのですが、何かおもしろいおつまみにならないかといろいろと試してみました。

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アボカドを乗せてみたり、ピザチーズをのせて焼いてみたり、サラダのトッピングにしてみたりと結構楽しめます。どれもそれなりに美味しくて、ぬれせんべいはお菓子の域を超えた立派な食材!

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せっかくだから、ワインに一番合うようなものを、と思って試したのが、キリのクリームチーズを乗せていただく方法。これが思いの外美味しくて、個人的に大ヒット!イチオシのおつまみになりました。

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ただ、ぬれせんべいにキリのクリームチーズを乗せるだけです。食べやすく、4つくらいにカットするとつまみやすいです。

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ぬれせんべいは、もともと甘口醤油たれがたっぷりしみこんだ、しっかりしたコクのあるお味。たれが中まで染み込んでいる分、普通のおせんべいよりも味が濃いのですが、その主張ある醤油ダレにプレーンのキリのクリームチーズのまろやかなコクが絶妙にマッチ。甘じょっぱさにまろやかなクリーミーさが加わり、とても美味しい!ワインとの相性も抜群で、立派なおつまみになります。

意外な組み合わせにヤミツキになりそう。興味のある方は是非試してみてくださいね。

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おつまみ

森永FORYOU胚芽ビスケット

2017/7/6

森永FORYOU胚芽ビスケット

最近の森永の箱ビスケットはメッセージボックス付きの可愛いものが多くてうれしいですね。いつもの定番を始め、いろいろな種類が増えたなあと久々に売り場を見てびっくり。

昨年4月に発売され人気商品となったちょこっとギフト用にオススメの、ギフトパッケージがかわいいFOR YOUビスケット。新しい小麦胚芽タイプが出ていました。胚芽ビスケットは小腹が減った時のお助けにもなり便利なのでよく購入しますが、森永のものは初めて。早速いただいてみました。

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我が家の定番はマクビティの胚芽ビスケットで、おやつにお菓子作りにといろいろ活用しています。そのイメージで森永のFOR YOUビスケットをいただいたら、まったく違うものでした。

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森永の箱ビスケットシリーズは、子どもたちの定番おやつのイメージが強いです。そのまま食べて、美味しくできています。このFOR YOUビスケットも、胚芽ビスケットながら、クッキーのような感じのタイプの万人受けしそうなビスケットです。

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小麦の全粒粉独特のザクッとした食感に胚芽の粒感が混ざり、香ばしく食べごたえのあるビスケットです。ですが、森永ビスケットらしい甘さとマイルドさがあって、お茶受けにおやつにと何にでも合いそうな優しい美味しさがあります。油分が少なめであっさりした感じ、とても食べやすいです。クセが全くないのが、森永ビスケットらしいところです。

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いろいろとトッピングしてみたりして、ユニークなおつまみになるか試してみましたが、水分を吸ってしまうため、これはこのままシンプルにいただくのが美味しいという結論になりました。カマンベールチーズなどと共に、ワインのおつまみにもぴったり。おやつにおつまみにと、ファミリーで楽しめるビスケットです。

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詳しくはコチラ→森永FOR YOUビスケット

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おつまみ

ブルボン 天然酵母のクラッカー

2017/7/4

ブルボン 天然酵母のクラッカー

食事にもおつまみにもできる便利なクラッカー。それ自体が味わい深く美味しいもの、シンプルで、料理の一部としての引き立て役として美味しくなるものなどいろいろとあります。個人的には、チーズなどをオンした時に、メインのおつまみを活かせるようなシンプルな味わいのタイプが好きです。

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先日初めて購入してみたブルボンの天然酵母のクラッカーがとても使いやすく、ワインのお供にぴったりだったのでご紹介させていただきます

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便利な小袋に分かれているタイプのクラッカーで一袋6枚で80キロカロリー。白米では茶碗に半杯、食パンだと6枚切り半分に相当するカロリーで、一度に一人でいただくのに丁度良い量です。こちらは塩味がついているものですが、同じ商品でノンソルトのタイプもありました。好みや目的に応じて使い分けられるのもオススメです。

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このクラッカーは油が少なく、手でつまんでもべたつくことがありません。粗塩が振ってある以外には、シンプルに素材の味を楽しめるクラッカーです。

天然酵母でじっくりと発酵させて焼き上げたクラッカーは、素朴ながら、奥行きのある独特な味わい深さがあります。

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このままシンプルにいただくのもいいのですが、ウオッシュタイプや白カビタイプのチーズを載せていただくと美味しいです。何もない時のワインのお供に、常備しておきたいおつまみの一つです。

詳しくはコチラ→ブルボン天然酵母のクラッカー

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おつまみ

もっちり食感がたまらない 紀の国屋 あわ大福

2017/6/29

もっちり食感がたまらない 紀の国屋 あわ大福

和菓子が大好きな私は、たまに、休日のブランチにワインと一緒に和菓子をいただいたりすることがあります。そんな時にいただく一番のお気に入りなのが、紀の国屋のあわ大福。

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その名の通り、原料には粟が使われています。餅米、粟(もちきび)、小豆、砂糖、塩というシンプルな材料、添加物が一切加えられていないため、店頭販売のみでしかも消費期限は当日のみ。ますます有り難みを感じてしまいます。

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もっちもちの生地に素朴な味。粟ベースの素朴な餅に、大納言小豆のやさしい甘さが合わさり、なんともほっとする味。そして、餅部分に厚みがあり、適度なボリューム感があるので、満足度が高い一品です。

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華やかさはありませんが、原料のもつ良さをシンプルに味わえるやさしい味わいに魅了されています。

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ちょっと意外な組み合わせなのですが、このあわ大福にKiriのクリームチーズ、ミディアムボディの赤ワインで楽しむブランチもなかなかオススメなのです。

詳しくはコチラ→紀の国屋 粟大福

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Dailyワイン

ポルタ カルネメーレ

2017/6/27

チリ ポルタ カルネメーレ

コストコで見つけたカルネメーレ種のチリワイン、ポルタ。638円というリーズナブル価格で、重厚なカルネメーレの良さをどのくらい味わえるのか、楽しみにいただいてみます。

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カルネメーレのはフランスボルドー地方原産のぶどう品種。。カベルネ・フランとグロ・カベルネの自然交配で生まれた品種で、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロとは片親違いの兄弟品種となります。現在では、チリが主要産地となっていて、世界の栽培面積のほとんどを占めています。

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カルネメーレは、ぶどう粒の大きさは普通ですが、みっちりと色素の詰まった深い色の果皮が特徴的です。カルメネーレというぶどう品種の名前の由来となった、「Carmin」は「深紅の」という意味で、そこから生まれるワインの色の濃さを示しているそうです。ボルドー系品種の中では、最も晩熟のぶどうです。

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色は濃いガーネット色。ブラックベリーやプラムなどを思わせる香りの中に、ミントの香りが特徴的です。ミントの爽やかな香りと、ビターチョコレートの香ばしさも感じられます。

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濃密な香りの中に、どっしりとした力強いタンニンと酸を感じます。しっかりとした骨格ですが、滑らかでシルキーな味わいです。重厚だけれども、舌触りが滑らかで、バランスの取れたワインだと思います。

ウオッシュタイプのしっかりとしたチーズやブルーチーズ、肉料理にマッチしそうなワイン。この価格でこの飲みごたえ、是非リピートしたいオススメワインです。

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おつまみ

明治THE Bean to Barチョコレート

2017/6/22

明治THE Bean to Barチョコレート

最近人気のBean to Barチョコレート。スーパーでも気軽に購入できるようになりました。初めてBean to Barチョコレートをいただいた時は、その芳醇なカカオの香りにとても驚いたのですが、同時に価格にも驚きました。薄い板チョコが一枚1000円以上します。その値段の価値はある、と確信できる美味しさでしたが、スーパーで手軽に手に入る明治のものはどのような仕上がりになっているのか、前から興味があり、購入してみました IMG_7840
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最初にこの明治のTHEを見た時は「え?」と驚きを隠せませんでした。言い方は悪いですが、完全に有名店のコピー?としか思えなかったからです。ネット上でも、そのような意見が多いようですが、それはさておき、純粋にチョコレートを味わってみたいと思います。

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明治の商品なので価格は200円台前半です。いろいろなフレーバーがあり、チャートで自分の好みを見つけやすくなっています。

花香
果実香
ビター感
甘味
ミルク感
酸味
ナッツ香

個人的にビターでフルーティーなチョコレートが好みなので、「華やかな果実味 Elegant Bitter」をセレクトしてみました。

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Bean to Barと言えばこれ、という独特のカッティングラインが引かれた美しい板チョコです。小さめの板チョコ三枚に個別包装されているので、食べやすくありがたいです。

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一口食べると、口中にふわりとフルーツを思わせる果実の香りが広がります。適度な酸味が後味となり、エレガントでフルーティーなチョコレートです。ビタータイプなので、ミルクの味が無い分、カカオ本来の酸味と果実味を満喫できるように感じます。

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このクオリティで200円台とは驚きです。高級店にも引けをとらない美味しさ。ちょっとした一人ワインのおつまみに丁度良いサイズ感も良く、主婦が手軽に楽しむのにぴったりのチョコレートだと思います。

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ワインの話

赤ワインは「ひんやり」が美味?

2017/6/20

赤ワインは「ひんやり」が美味?

一般的に、赤ワインは常温で、白ワインは冷やしていただくのが良いと言われていますが、それは実は昔のフランスの話だそうです。現代は冷暖房完備、温度管理もきっちりとできる便利な時代です。暑くなってきた今の時期に、赤とは言え生ぬるいワインはいただきたくありません。ワインを美味しくいただける適温とはどのくらいなのでしょうか。

白ワインについては冷やしたほうが美味しいのは周知の事実。冷えると酸味が引き締まり、フレッシュなフルーティーさが美味しく感じられるそうです。甘口、辛口に関係なく、白は冷やす、というのが定説です。

赤ワインではタイプによって美味しくいただける適温が異なるそう。温度を低くしすぎるとタンニンの渋味を強く感じるので、重厚なフルボディのものほど冷やしすぎないことが大切だそうです。

いわゆるフルボディと言われる、濃厚で重口のタイプで15−18度くらいが適温と言われています。軽いタイプのライトボディの赤ワインなら、10−12度くらいが適温だそうです。それ以上の高い温度になると、フルーティーさが感じられなくなり、ワインの良さが損なわれてしまうからです。冬でも室温が18度以下ということはまずありえないので、現代では、季節を問わずに、赤ワインでも軽く冷やし、「ひんやり」と感じるくらいの温度で飲むのが美味しいとされています。

私が良く読ませていただいている弘兼憲史さんの「知識ゼロからのワイン入門」に、とてもわかり易い温度管理の表があるので、引用させていただきます。

IMG_7762(知識ゼロからのワイン入門より抜粋)

この表によると、白ワインにも、タイプによって適温があることがわかります。

素人がワインを楽しむ際にも、こんな知識が少しあれば、デイリーワインでもより美味しくいただくことができますね。これからは、温度にも気を配り、ワインをいただくようにしたいと思います。

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