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おつまみ

ピエールマルコリーニ プラリーヌPart3

2018/1/18

ピエールマルコリーニ
プラリーヌPart3

高級感溢れるパッケージで憧れのチョコレートブランド、ピエールマルコリーニ。本当に美味しいものを少しだけ、というブランドのコンセプトにピッタリのプラリーヌをご紹介させていただいて来ましたが、今回の第三弾で最後となります。

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こちらのチョコレート、カカオ グラン クリュは、7粒で2916円、自分のために購入するにはかなり勇気がいる商品です。ですが今回、7粒をじっくりと食べ比べてみたら、カカオは産地によりかなり味わいが異なるということが良くわかりました。

ビターチョコレートが大好きで、産地別のカカオを味わいたい方には是非一度お試しいただきたい、本当に美味しいチョコレートです。

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ベネズエラ グラン クリュ
口に入れると非常にやわらかいエレガントな花の香りが広がります。チョコレートでフローラルな香りというのも珍しいのですが、華やかで上品な香りはまさに花の香り。ベネズエラ産のカカオのビターな味わいとコク、ヘーゼルナッツを思わせる香ばしさが感じられます。

品の良さとナッツのコクの有る味わいが合わさり、華やかで個性的なチョコレートに仕上がっています。苦味、酸味も程よく感じられ、完成度の高いチョコレートだと思います。

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エクアドル グラン クリュ
一口目に感じるフローラルな香り。フレッシュでエレガントな爽やかな香りです。エクアドル産カカオのソフトな苦味がフローラルなブーケと合わさり、とても優しいチョコレートです。

やわらかい苦味でカカオの味わいをじっくりと味わえます。控えめな苦味の中に、カカオのコクがしっかり感じられ、適度な酸味がフレッシュな爽やかさを引き立たせ、マイルドで食べやすい一品に仕上がっています。ビターガナッシュの中では、柔らかくどなたにも好かれそうな風味だと思います。

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カカオの産地をじっくり比べ、楽しむことができたカカオ グラン クリュ。この一箱で十分チョコレートの奥深い世界を楽しむことができました。またの機会があれば、自分へのご褒美としていただきたいと思います。

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おつまみ

ピエールマルコリーニ プラリーヌPart2

2018/1/16

ピエールマルコリーニ
プラリーヌPart2

本当い美味しいものを少しだけ、そんなコンセプトがぴったりのブランド、ピエールマルコリーニのチョコレート。少しだけ贅沢をしたい時にぴったりのピエールマルコリーニのチョコレートの中から、産地別にカカオを厳選したプラリーヌのシリーズの第二弾をご紹介させていただきます。

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ピエールマルコリーニ グラン クリュ

ブランド名が付けられたこのプラリーヌはまさに王道のガナッシュです。カカオの芳醇な香りにビターな味わいが口いっぱいに広がる一粒。爽やかでフルーティーな香りと適度にビターなカカオのコクがマッチし、まろやかかつスッキリした美味しさを満喫できます。

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ピエールマルコリーニのこだわりのカカオを最良のバランスでブレンドしたビターガナッシュで、非常にバランスの取れた美味しいチョコレート。チョコレートはこんなに美味しいものだったんだ、と、シンプルに感動できるひと粒です。プランド名がつけられたこちらのプラリーヌは、とりあえず試してみたいという方に一番オススメのチョコレートだと思います。

カボス グラン クリュ

こちらのチョコレートには印字がされていませんが、個性的なブレンドを楽しめるビターガナッチュのカボスというチョコレートになります。ピエールマルコリーニ グラン クリュとはひと味違う個性が光る一粒です。

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口に入れると、ふんわりと香るほろ苦い香り。コーヒーを思わせるような香ばしい苦味、カカオ豆のコクを感じます。また、爽やかな酸味もあり、ほろ苦さの中にフルーティさが感じられる個性的仕上がりとなっています。チョコレートらしい苦味を満喫できるので、ビターチョコレートファンにはたまらない美味しさで、私も個人的に大好きなプラリーヌです。

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おつまみ

北海道産クリームチーズと黒トリュフの贅沢チーかま

2018/1/11

北海道産クリームチーズと黒トリュフの贅沢チーかま

先日、子どものおやつというイメージを大きく変えるユニークなチーかまを発見し購入してきました。なんと、トリュフ入りのチーかまです。

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パッケージデザインから、チーかまとは別のものをイメージしましたが、やはりチーかま。スーパーで常温コーナーに普通に積まれていました。

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早速いただいてみることにしました。見た目は普通のチーかまです。包丁いらずの便利な赤いテープが、チープなおやつ感を出しています。

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カットしてみると、中にチーズフィリングが包まれています。黒い点々がありますが、これがもしやトリュフなのでしょうか。

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口に入れると、ふわっとコクのあるクリームチーズが美味しいです。トリュフと思って良く味わってみると、何となくトリュフの風味がかすかに感じられるような気がしなくもありません。(かなり遠回しな表現ですが。)

クリーミーでまろやかなチーズのフィリングがまったりとしていてなかなかの味わい。赤ワインのお供にもバッチリ合います。トリュフというよりは、チーズのコクが感じられ、美味しさのポイントとなっているように感じます。トリュフが感じられないこともないのですが、言われてみれば、という程度。

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とは言え、フィリング入りのチーかまは斬新で、なかなか美味しい仕上がりだと思います。常温保存できるので、何もない時のピンチを救ってくれるお助けおつまみとして活躍してくれそうです。

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Dailyワイン

カルテット アンダーソン・ヴァレー ブリュット

2018/1/9

カルテット アンダーソン・ヴァレー ブリュット

1776年設立の老舗シャンパーニュメゾン、ルイ・ロデレール。メゾンとは、製造会社というニュアンスを持つので、シャンパーニュメゾンとは、シャンパーニュの製造会社という意味になります。2013年には、フランスのシャンパーニュメゾンの第一位を獲得した有名な実力派シャンパーニュメゾン。そのルイ・ロデレールがカリフォルニアで手掛けるスパークリング専門のワイナリーが、今回ご紹介するスパークリングワインを造るロデレール・エステートです。

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ロデレール・エステートがあるアンダーソン・ヴァレーは、ルイ・ロデレールがカリフォルニアに進出する際に2年間もの時間をかけて探し出した、スパークリングワインを造るのに最適なテロワールと言われています。1988年に、カルテット アンダーソン・ヴァレー ブリュットを初リリース。リリース直後より、軒並み高評価を獲得し続けているスパークリングワインです。

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フランスシャンパーニュのトップ・メゾン、ルイ・ロデレールがそのままカリフォルニアの地に渡ったとも言えそうなロデレール・エステートは、カリフォルニア随一の造り手として、上質なスパークリングワインを造り続けています。

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色は美しい輝く金色。口に含むと、青リンゴ、洋ナシなどのフルーツの香り、その後ヘーゼルナッツのようなコクの有る豊かなアロマが感じられます。 コクのあるまろやかでリッチな味わいとすっきりした酸味がバランスの取れた味わいです。余韻には柑橘類を思わせる心地よい苦みが感じられ、とてもエレガントな仕上がりです。

きめ細やかな泡が上品で、非常に飲みやすく、本当に美味しいと思えるスパークリングワインです。アペリティフとしてはもちろん、魚料理やあっさりとした肉料理とも相性抜群。

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たまには少し美味しいワインをいただきたいという時にオススメの一本です。エノテカで3500円のこちらのスパークリングワイン、価格以上の美味しさで大満足の一本です。

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おつまみ

家バル ホタテのアビージョ

2018/1/6

家バル ホタテのアビージョ

以前から気になっていた家バルシリーズ。缶を開けるだけで簡単に本格的なおつまみを楽しめるという便利さが魅力の缶詰で、常備しておくと何かと便利な一品です。今回はホタテのアビージョをいただきました。

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缶を開けるだけでもいただけますが、温めたほうが美味しそうなのでレンジでチンしてからいただきました。

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ほたての風味がふわっと広がり、口に入れると貝柱がホロホロと崩れる柔らかさです。オイル漬けなので、こってりかと思いきや、思いの外あっさりしていて軽い感じの味わい。ホロホロした貝柱に、ひもの部分がしっかりとした歯ごたえで食感の違いを楽しめます。

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見た目以上に後味がピリ辛で少し驚きますが、ほたての甘みと唐辛子の辛味がマッチして非常に美味しいです。

一缶85グラムと、ちょうどお一人様分の量。寒いこの時期に、温めて赤ワインと共に楽しむのに最適です。購入時は300円程度の金額だったと記憶していますが、なかなかの本格派で、価格とのバランスもちょうどいい感じです。

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他の種類の家バルも試してみたいと思います。

 

 

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Dailyワイン

メルシャンBistro 濃い赤新登場

2018/1/4

メルシャンBistro 濃い赤新登場

メルシャンのビストロシリーズはデイリーに楽しむテーブルワインの代表格。リーズナブルな価格と飲みやすさで購入しやすいお手軽ワインで、たまに購入しています。

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Bistroシリーズに新しく登場したのが今回ご紹介させていただく濃い赤。298円という驚きの価格ながら、しっかりしたミディアムからフルボディのテーブルワインということで、どんな味なのか楽しみにいただきました。

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色はダークな赤紫、ガーネット色に近いです。フレッシュな赤系ベリーの香りがします。口に含むと赤系ベリーの熟した香りに樽の風味がふんわりと漂います。渋みは少なく穏やかな口当たり、ふくよかながらマイルドでやわらかい感じです。

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若いワインながら、角がなくて飲みやすいワインです。この価格帯のワインの中では、コクのある味わいだと思います。

クセがなく、誰にでも飲みやすいワインで、お料理には合わせやすいと思います。色が濃い目なので、ワインゼリーやサングリアを作るときなどにもオススメです。

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デイリーに使いやすいお手頃ワイン、いろいろな機会でリピート購入したいと思います。

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おつまみ

ピエールマルコリーニ プラリーヌ Part1

2017/12/28

ピエールマルコリーニ プラリーヌ
Part1

大好きなチョコレートショップの一つ、ピエール・マルコリーニ。ブラック一色のブランドデザインで、洗練された高級なイメージが強いお店です。本当に美味しいチョコレートを少しだけ、自分へのたまのご褒美として楽しみたいブランドです。

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本当に美味しい、一口の口溶けで完成された世界を楽しめる、プラリーヌシリーズを味わってみたいと思います。チョコレートの産地ごとの特徴を楽しめるプラリーヌをいくつかご紹介させていただきたいと思います。

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マダガスカル グラン クリュ
マダガスカル産のカカオを使用したビターガナッシュです。口に入れると、フルーティーなパッションフルーツを思わせるトロピカルなアロマが広がります。

フルーティーさの中に爽やかな酸味があり、柔らかな甘味と合わさります。すっきりした味わいにクリーミーなまろやかさがあり、チョコレートのコクを楽しめます。しっかりとしたアロマがクリーミーさのアクセントとなり、完成度の高い一粒です。

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ブラジル グラン クリュ
ブラジル産カカオを使用したビターガナッシュです。甘酸っぱいザクロを思わせるフルーティーな香りの中に、コーヒーを思わせるようなビターなアロマを感じます。

酸味はマイルドで、心地良いデリケートな苦味が効いています。純粋なカカオだけで作られたチョコレートなのに、フルーツやコーヒーを感じるアロマは、ワインに通じるものを感じます。

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こんな小さな一粒の中に、産地の特徴を思わせるような世界が広がり、チョコレートの奥深さを感じます。他の産地のプラリーヌも少しずつご紹介させていただく予定です。

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チョコレート好きな方、頑張った自分への一年間のご褒美に本当に美味しいチョコレートはいかがでしょうか。

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おつまみ

Minimal チョコレートフレーク

2017/12/26

Minimal チョコレートフレーク

大好きなチョコレートショップ、Bean to Bar ChocolateでおなじみのMinimalで、初めてチョコレートフレークをいただいてみました。

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オシャレな瓶に入ったインスタントコーヒーの様な見た目ですが、カカオ豆と砂糖のみで作られた純粋なチョコレートです。このままでも、温かいミルクと合わせてホットチョコレートにしていただいても美味しいというお話でした。チョコレートフレークという食べ物は初めてなので、興味深く好奇心をそそられます。

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瓶の蓋を開けると、かなり強めのカカオの香りが広がります。固形でない分、香りが広がりやすいのかもしれません。コクのある少し香ばしさのあるカカオの香りです。見た目は、粗目のインスタントコーヒー、変な言い方ですが、土のようにも見えます。

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口に入れた瞬間にカカオの芳醇な香りが口いっぱいに広がります。固形のチョコレートではここまでの香りは感じられないと思います。ビターで香ばしい、少しフルーティーな酸味のあるカカオのコクのある味わいに、ほのかな甘味が感じられます。

シンプルに指で摘んでいただくのがとても美味しいです。ミディアムからフルボディのしっかりとした赤ワインにぴったりです。

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ミルクと合わせてホットチョコレートにもしてみました。もちろん美味しいですが、個人的にはそのままシンプルに味わうのが好きです。

チョコレート好きの方にはたまらない一品、是非お試しください。

 

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おつまみ

リヨンのさっくりメロンパン

2017/12/21

リヨンのさっくりメロンパン

東京都町田市の住宅街にあるパン屋さんのリヨンさんで購入したメロンパンが、あまり食べたことのない新鮮な食感だったのでご紹介させていただきたいと思います。

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こちらのメロンパン、店頭に並んでいる時に、しっかり焼き色がついているなぁという印象がありました。グラニュー糖もかかっていなくて、とてもシンプル。手作り感が溢れる姿に惹かれ、いただいてみました。

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外はサクサク、中はふわふわ、とありますが、まさにその通りの食感です。焼きたてなので、外側のサクサク感は抜群。グラニュー糖がない分、しっかりと皮の焼き目の香ばしさを満喫できます。

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内側の生地はキメが非常に細かく、緻密な感じです。ふわふわというよりはやわらかくきめ細かな食感で、パサツキ感がまったくありません。かと言ってしっとりと言うわけでもなく、この内側だけ食べても、ほんのり甘いお食事パンのようでとても美味しいです。

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メロンパンはたまに購入し、スライスしてトーストし、ラスクのようにしてワインのおつまみでいただくことがあります。このリヨンのメロンパンは、パサツキがまったくないので、シンプルにそのままいただくのが一番美味しいです。

素材の美味しさを味わえるメロンパンで、またリピート買いさせていただきたいと思う一品です。

 

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韓国化粧品 シャトーラビオッテ ワインリップティント

2017/12/19

韓国化粧品
シャトーラビオッテワインリップティント

先日東急ハンズで可愛らしいものを見つけました。小さな小さなワインボトル!何故こんな場所に、と良く見たら、なんとワインボトルラック型のリップスティックです。化粧品ということで専門外なのですが、あまりにも可愛らしい姿に、ご紹介だけさせていただきたく思います。

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調べてみると、こちらのリップは、韓国の化粧品メーカーのもの。韓国ドラマ、「恋はCheese in the Trap(チーズ・イン・ザ・トラップ)」 の主人公ホン・ソルを演じるキム・ゴウンがモデルを務める自然主義化粧品メーカー、LABIOTTE(ラビオッテ)の商品ということがわかりました。

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とても可愛らしいワインボトル型のリップティント。「リップティント」とは、口紅でもグロスでもない、韓国発祥のメイクアイテムで、唇を染めるようにしっかり色が付き、自然なグラデーションを楽しめると最近人気の化粧品だそうです。こちらのシャトーラビオッテのリップティントは、フランス産の香り高い高級ワインをイメージして作られたもので、強力なティント機能で長い時間消えないロングラスティング効果があるそうです。

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飲むワイン以外にもこんな商品もあるのですね。機会があれば購入してみたいと思える、インスタ映え抜群の可愛らしいワイン関連グッズ(?)のご紹介でした。

 

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