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おつまみ

メゾンミクニ キャラメルケーク

2017/2/23

メゾンミクニ キャラメルケーク

以前姉から贈られて以来、大のお気に入りになったのがメゾンミクニのキャラメルケーク。長年ミクニで愛されてきた、自家製キャラメルを使って焼きあげたシンプルなパウンドケーキです。

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ミクニで長年愛されてきたレシピをもとに作られたものだそうで、ブラウンシュガーのコクにほんのり香るバニラがポイントとのこと。

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マイルドでクリーミーな感じさえするほどなめらかな舌触りで、パウンドケーキにありがちなパサつき感が全くありません。スフレのようなしっとり感があるのに、油っぽさはあまりなく、ベタつきません。

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甘さはすごく控えめで、ふんわりと香るバニラがとても上品で本当に美味しいです。さすがミクニと思わせる、シンプルながらクオリティの高い逸品だと思います。

小さくブロック状にカットし、ピックを刺して、赤ワインのお供にいただくのが大好きです。お好きな方には是非お試しいただきたいオススメの一品です。

詳しくはコチラ→メゾンミクニ キャラメルケーク

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おつまみ

グーテ・デ・ロワ・プレミアム チョコレートラスク

2017/2/21

グーテ・デ・ロワ・プレミアム
チョコレートラスク

ラスクが有名な群馬県のスイーツショップ、ガトーフェスタハラダ。ノーマルのラスクはとても美味しくて良く購入しますが、前からちょっと気になっていた「プレミアム」タイプをいただく機会があり、早速試してみました。

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プレミアムというのにふさわしい包装。つや消しのゴールドが高級感を醸し出しています。いつものガトーフェスタハラダのラスクとは一味ちがう感じです。

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開けてみてびっくり。なんとお上品に金粉で飾られ、お店の名前のプレートに載せられています。こういう見た目の高級感も、プレミアムという名前に値する理由の一つなのだと思います。

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カットしてみたら、やはり中にはおなじみのいつものガトーラスクが。ガトーラスクとの相性の良いミルクチョコレートを世界中から厳選し、カカオの香り、酸味、苦味のバランスを考え2種類を選び抜いてブレンドしたというチョコレートがたっぷりかかっています。

チョコレートの濃厚なコクと甘さ、適度な苦味と酸味が、ガトーラスクのサクサク感と絶妙にマッチしてとても美味しいです。

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見た目にもゴージャスで味も濃厚、豊かな気分になれる「プレミアム」なガトーラスクです。ミディアムからフルボディの赤ワインに合わせると最高に美味しいです。チョコレート好きな方に、是非試していただきたい一品です。

詳しくはコチラ→グーテ・デ・ロワ・プレミアム

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おつまみ

ベルキューブ 白ワインセレクト

2017/2/16

ベルキューブ 白ワインセレクト

赤ワインを飲む機会が多いので、なかなか手を出す機会がなかったベルキューブの白ワインセレクト。いつも、決められたように赤ワインセレクトばかり購入してしまいますが、たまには白ワインセレクトを試してみようと初の購入です。

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白ワインに合うような、スモークサーモン風味・香ばしいチーズ風味・チェダーチーズ入りの三種類。せっかくなので、辛口タイプの白ワインに合わせて頂いてみました。

スモークサーモン風味は、サーモンが全面に出ていてまさにスモークサーモンを食べているようなイメージです。香りがチーズというよりはスモークサーモン、口に入れると、チーズの風味よりもまずサーモンの風味が広がります。後味がとてもクリーミーで、チーズだったんだ、と気づく感じです。スモークサーモン好きの方にはおすすめですが、あまりにもサーモン感が強く、子どもには不評でした。

チェダーチーズ入りはクリーミーなチェダー風味チーズという感じ。色は白っぽく、あのチェダー特有のオレンジ色ではないのですが、口に入れるとふんわりとチェダーが香ります。チェダーのコクだけを取り入れた、食べやすい万人受けしそうなチーズです。

香ばしいチーズ風味は、クリーミーな中に焦がしたチーズのうまみを感じる一品。香りは普通のクリームチーズなのですが、口の中で熱で焦げたチーズ独特の旨味と香りを感じます。香ばしさはあまりないように思いますが、とろけるチーズの独特のコクがあり、まろやかで美味しいチーズです。

確かにどれも白ワインにはバッチリ合います。試しに赤ワインにも合わせてみましたが、やはり美味しい。赤、白にこだわらず、自分の好みのテイストのチーズを購入してオリジナルの組み合わせを楽しむのが一番です。

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いろいろと味のバラエティを楽しめて24個入りで355円。ベルキューブはコスパの高い実力派チーズと改めて感じます。

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詳しくはコチラ→ベルキューブ 白ワインセレクト

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京都 鼓月 千寿せんべい

2017/2/14

京都 鼓月 千寿せんべい

私が一番大好きなお菓子は、と聞かれたら、まず思い浮かぶものが、京都に本店がある、鼓月というお店の千寿せんべい、というお菓子。和菓子とも洋菓子とも分類し難い、和洋折衷のようなせんべいです。

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せんべい、というものの、実際には波型のクッキー生地にクリームを挟んだ「ヴァッフェル菓子」。ドイツの機械を取り寄せて波型にクッキー生地を焼いたのが始まりだそう。

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千寿せんべい粉、という独自のオリジナルブレンドの粉を使用して焼き上げた生地に、純度の高い粉糖を使用したシュガークリームをふんわりと挟んだお菓子です。季節によって、素材の配合や焼き加減を変えて美味しさを調節しているということです。

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こちらの千寿せんべい、とってもミルキィな香りがします。せんべいという名ですが、クッキーとも違う和風ビスケット風クッキーという感じ。なんとも言葉では表しにくいのですが、普通のクッキーのようなバター感はなく、固めの食感で噛みごたえがある生地に、ふんわりあっさりと軽いクリームが挟まっています。

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私が大好きなのを知って、関西に住む母がたまに送ってくれるお菓子。疲れた時に、ホットワインやコーヒーと一緒に一人静かにいただきます。オンラインショップでも購入できるようです。オススメのお菓子なので、是非お試し下さいね。

詳しくはコチラ→千寿せんべい

 

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家庭で本格派 ダッチオーブンのローストビーフ

2017/2/9

家庭で本格派 ダッチオーブンのローストビーフ

赤ワインをいただく時のお供にローストビーフは最高です。でも、購入するとなると、それなりに値が張るため、普段使いにはなかなかできないのが現実。そんなローストビーフを手軽に美味しく作れないものかといろいろ試してみましたが、やはり、ダッチオーブンが最適のよう。

キャンプで使うダッチオーブンですが、家庭のコンロで十分に使えます。スーパーで安い牛肉のブロックを購入し、塩コショウとガーリックで下味をつけて、ダッチオーブンに放り込んでみました。

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臭み消しにネギを少し添え、アルミホイルで包み、ダッチオーブンで加熱すること20分程度。おっかなびっくり開けてみたら、なんと完璧にバラ色のローストビーフが!

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赤い肉汁が出ていたので、まだ足りないかなと思いつつカットしてみましたが、ちょうどよいミディアムレア。中心の温度をチェックし、しっかりと熱くなっていたのでこれでオーケーです。

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辛子醤油につけて、久しぶりに、もういいや、というくらいローストビーフをいただきました。赤ワインとは最高の組み合わせです。

ダッチオーブンやスキレットを、もっと日常的に活躍させられるよう、今後もチャレンジを続けてみたいと思います。

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Dailyワイン

スペインの白 アンジュエール ブラン スパークリング

2017/2/7

スペインの白 アンジュエール ブラン スパークリング

先日、友人と食事をした際に、いろいろな料理に合わせやすいクセのないワイン、ということでオススメしていただいたワインがアンジュエールの白のスパークリングワイン。居酒屋さんのようなバラエティに富むメニューに合わせやすく、食事が美味しくいただけるワインということで試してみました。

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普段あまり白ワインを飲む機会がないのですが、どなたかとご一緒させていただくときには白を選ぶことが多いです。赤は好き嫌いがあるし、オールマイティに合わせやすいとなると、やはり白ワインになるようです。

パレリャーダ サレーロ(チャレロ) マカベオという珍しいぶどう品種を使ったスペインの白ワインです。

色はきれいな薄い琥珀色。スパークリングワインらしい、細かい泡がしっかりとはじけています。口に含むとフルーティーで爽やかな香りがふんわりと漂います。清々しい酸味と柑橘系の爽やかな味わいが豊かなやや甘口のスパークリングワインで、アルコール度数が8.5%と低め。非常に飲みやすいワインだと思います。

豊かな果実感、ほのかな甘口の味わい、スッキリした後口があるスパークリングです。とても飲みやすく、いろいろな食事との相性も良く、失敗しないワインだと思います。

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ワインがあまり得意でない方も、スパークリングなら飲める、という話をよく聞きます。どんな方にでも飲みやすい、万人受けしそうなワインだと思います。

詳しくはコチラ→アンジュエール

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おつまみ

ベルギーポピーズのキャラメルビスケット

2017/2/2

ベルギーポピーズのキャラメルビスケット

キャラメルビスケットと言えばこれ、というくらいに有名でよく見かけるポピーズのCaramelito。カルディをはじめ輸入食品店で購入できます。

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キャラメルのベースにシナモンを効かせたこのタイプのクッキーが、最近国産メーカーでも出されるようになりました。ブルボンのカラメリーという商品を以前にご紹介させていただきましたが、元祖ポピーズとどんな違いがあるのかなと興味深く思い、比較してみることにしました。 IMG_6553

ポピーズのビスケットの魅力は、何と言っても個包装。一枚ずつの小さい単位で包装されていることです。ブルボンのカラメリーは二枚ずつですが、若干ポピーズよりも薄い気がします。

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ポピーズは、口に入れるまでは香りがあまりしませんが、口に入れるとシナモンの香りが一気に広がります。食感はガリガリっという感じで、歯ごたえがかなりある感じです。シンプルでシナモンがしっかり出ていて大人向きなテイストです。

カラメリーの方は、袋から出した瞬間にふんわりとシナモンが香ります。バターの香ばしい香りもします。口に入れた際、キャラメルやバターのコクのある香りがまず全面に出てから、ふんわりとシナモンが香るイメージ。ポピーズよりきめ細かいハードさがある食感です。ガリっというよりは硬めのサクサク感。こちらのほうが子どもには受けそう。

どちらも美味しく甲乙つけ難いですが、お酒にはポピーズ、コーヒーや紅茶にはカラメリー、という感じを受けます。ただ、それは、比較して食べてみたからなので、別にいただいたら、どちらも変わらず美味しいです。

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詳しくはコチラ→ポピーズキャラメルビスケット

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Dailyワイン

シチリアの白 フェウド・アランチョ グリッロ 

2017/1/31

シチリアの白 フェウド・アランチョ グリッロ

イタリアのシチリア島のワイン、ファウドアランチョ。「最高のコストパフォーマンスワインの提供」と「料理と相性の良いワインを造る」という明確なコンセプトでワイン造りを行う新進気鋭のシチリアの造り手と言われています。単一品種の個性を最大限に引き出し、味わいのバランスのとれたコストパフォーマンス抜群のワインで急成長を続けている人気ワイナリーの一つで、数々のコンクールで受賞歴のあるワイナリー。

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ワイナリー名のフェウドは「領地、所有地」を意味し、アランチョは「アランチョ湖」という湖に由来、シチリア特産の「オレンジ」の意味もあるそうです。

シチリアのぶどう品種であるグリッロ100%で造るワインをいただくのは初めてです。

口に含むと、青リンゴや白桃などすっきりしたフルーティーな香りに紅茶やジャスミンティーのニュアンスが加わった、華やかな香りが広がります。フレッシュな果実味は丸みのある印象です。適度な酸がバランスよく、穏やかでとても飲みやすいです。ほんのり香るビターな感じのお陰で食事との相性が良く、和洋どんなメニューにも合わせやすいと思います。

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こちらのワインで印象深いのはそのラベルデザインです。フェウドアランチョのラベルの文様はアラビア工芸品などに見られる模様をデザインしたもので、デザインのもとになっているのは約1300年前の陶器の絵柄だそうです。シチリアの歴史的な背景を象徴しているアラビア工芸品の模様をデザインしたラベルは美しく、記憶に残りやすいですね。

普段あまり飲まない白ワインですが、たまには美味しいなぁと白ワインの魅力を再確認できた一本でした。

詳しくはコチラ→フェウド・アランチョ グリッロ

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おつまみ

イタリアの味 カラフルショートパスタ

2017/1/26

イタリアの味 カラフルショートパスタ

知人のイタリア土産にショートパスタをいただきました。イタリアの有名な観光地がパスタになっていて、見ているだけでも楽しいパスタ。色も日本のものよりもよりはっきりと美しく、観賞用にはキレイでいいなぁと思います。

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ですが、いざ、食べるとなると、あまりにきれいな色なのでちょっとためらいがあるのも事実。この色はただの着色料かと、成分表をじっくり見てみたら、なんと天然の野菜の色のようです。パプリカやほうれん草、トマトなどで色をつけているらしい。それならば、といただくことにしました。

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下茹でして味見をしてみて驚いたのが、一つ一つのパスタに、その野菜の味がかなりしっかり出ていることです。日本製のものだと、ここまで主張が強くないので、どうやって食べるのが美味しいか、数種類試してみました。

サラダやスープに使うと個性が出すぎて、ドレッシングやブイヨンとの相性がちょっと難しい感じ。重たいソースがいいかなと、ホワイトソースベースのチキングラタンにしてみたら、これがいい具合にマッチ。

IMG_6197もともとほうれん草をたっぷり入れてグラタンにしましたが、パスタの野菜の味が生きて、グラタンに奥行きのある風味を与えてくれてとても美味しく仕上がりました。

もちろんワインとの相性も抜群!少しだけイタリアの風を感じつつ、イタリアの赤のキャンティをいただきました。

お土産って、たまに、とてもうれしい驚きがあったりします。今回もそんな素敵な思いをさせていただいたなと思っています。

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おつまみ

東ハトクラッカー ルブレLEBLE

2017/1/24

東ハトクラッカー ルブレLEBLE

昨年秋に、ヤマザキナビスコがナビスコブランドとのライセンス契約を終了した「ナビスコ・ショック」があったのはまだ記憶に新しいですね。それ以降、馴染みがあったリッツやオレオに変わり、各社がいろいろなクラッカーなどのお菓子の新製品を出してきました。

クラッカーはワインのおつまみなどでシンプルなタイプをよく購入しますが、いろいろと試してみて、デイリーユースにしたいと思ったのが東ハトのルブレ。

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クラッカーは箱入りで量が多い製品が主流の中、このルブレは量が少なめ。同社の主力製品のハーベストシリーズと同じコンパクトなサイズ感で手に取りやすいのが特徴です。

ルブレは、生地の熟成によって引き出した旨み成分と、風味豊かな発芽大麦エキスにより、小麦本来のおいしさと香ばしさが楽しめる、サクサク食感のクラッカー、と紹介されています。サクッとした食感に、噛むたびに感じられる小麦の美味しさがシンプルだけれど後を引く、飽きのこない味わい深さになっています。

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そのままでももちろん美味しいですが、トッピングやディップを載せたカナッペなどのおつまみにするのに最適です。どんな具合にも合う、普通の美味しさがとても使いやすく、お気に入りの一品になりました。

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5枚入りの内袋を4袋詰め合わせた小分け包装になっていて、手軽なのもうれしいポイント。量が適度で余らせないのも助かります。
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詳しくはコチラ→東ハト ルブレ

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