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ペリート カベルネ・ソーヴィニヨン

2017/4/25

ペリート カベルネ・ソーヴィニヨン

チリのお手軽テーブルワイン、ペリート・カベルネ・ソービニヨン。その名の通り、カベルネ・ソービニヨン主体のワインで、プチプライスの割にフルボディです。スクリューキャップでデイリーユースにちょうどいいこちらのワイン、早速いただいてみました。

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色は濃い目のガーネット色。カベルネ・ソービニヨンらしい、重たそうな印象を与える濃い目のダークトーン。さらっとした感じのワインで、香りはふわっとフルーティーな印象です。

口に含むと、カシスやブルーベリーを思わせる、色の濃いベリー系の香りが広がります。ソフトなタンニンで、渋みの少ない飲みやすいタイプのワイン。若さが目立ち、少し丸みに欠けるかなという感じもあります。酸味が強めでカベルネ・ソービニヨンらしい深い味わいはあまり感じられません。

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フルボディというよりは、ライトボディくらいかな、と個人的には感じます。重厚さやコクには欠けますが、カベルネ・ソービニヨンらしいしっかりとした香りと個性は感じられます。酸味とコクのバランスがイマイチという印象はありますが、カベルネ・ソービニヨン主体のワインにしては飲みやすく、料理に合わせやすい一本だと思います。

アウトドアやピクニックのお供にちょうどいいタイプのワインだと思います。
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LINDEMANSプルミエセレクション シラーズ・カベルネ

2017/4/11

LINDEMANSプルミエセレクション
シラーズ・カベルネ

コストコでセールになっていたLINDEMANSプルミエセレクション、シラーズとカベルネ・ソービニヨン。498円でワンコイン以下。低価格の割に美味しいという店員さんのコメントを参考に購入してきました。

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スクリューキャップで扱いも簡単。ワクワク感に欠けるものの、デイリーワインには使いやすいです。アウトドアでのバーベキューやピクニックにオススメかもしれません。

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色は深いボルドー色。見た目にはかなり濃い感じの色合いです。口に含むと、シナモンを思わせるスパイシーな香りがします。シラーズのワイルドな野性味、カベルネ・ソービニヨンの黒いベリーを思わせるたくましい味わいもあります。

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全体的にかなりしっかりと深みのあるワインですが、タンニンが程よく渋すぎず、非常にバランスの良い飲みやすいワインだと思います。リーズナブルなワインで、余韻には欠けますが、お値段を考えたらとても美味しいと思います。

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しっかりめでクセのないミディアムボディで料理にも合わせやすいです。これからの行楽シーズン、アウトドアのお供に是非持っていきたいワインです。

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メルシャン キールスパークリング

2017/4/6

メルシャン キールスパークリング

メルシャン・ワールドワインスタイルのキールスパークリングをいただきました。休日のブランチに、気軽に手軽にちょっとワインを飲みたいという時にとってもオススメの一本です。飲みきりの小さなサイズとライトな飲み口がランチワインに最適と思い、冷蔵庫で出番を待っていた一本です。

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キールといえば、ショートドリンクに分類されるカクテルの一種で 、白ワインに少量のカシス(黒スグリ)のリキュールを加えたものを指します。オシャレな食前酒として、ウェイティングバーなどでよく見かけるカクテルです。キールはワインにリキュールを加えたものでアルコール度数も高めですが、こちらのキールスパークリングは6%と低め。

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このメルシャンのキールスパークリングは、ワインの本場、フランスで生まれたワインスタイルです。辛口の白ワインとカシスリキュールをブレンドし、最後にフランボワーズを加えて、ソーダですっきり仕上げたそう。

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白ワインベースなのですっきりとした飲み口。フランボワーズの香りと酸味、カシスリキュールの上品な甘さが、軽いソーダと合わさり非常に飲みやすいカクテル。サンドイッチやパンケーキなどのブランチと合わせていかがでしょう。

詳しくはコチラ→メルシャン キールスパークリング

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Old North Road ピノ・ノワール

2017/3/16

Old North Road ピノ・ノワール

オーストラリアのピノノワール、Old North Road。コストコで588円で販売されていました。ピノ・ノワールは赤ワインの中でも高級品種。この価格でのピノ・ノワールは見たことがありません。びっくりして、早速購入してみました。

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コストコのワインは通年販売されているものと、一定期間のみ販売されているものとあります。長年コストコワイン売り場通いをしていると、これは消える、これは定番、となんとなく見当がつくようになります(外れることも多々ありますが)。このピノ・ノワールは何となく「今買わねばっ」と思った一本。価格と味のバランスが楽しみです。

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色はピノ・ノワールらしい薄めの色合い。クリアなガーネット色といった感じでしょうか。華やかなフローラルを思わせる香りに、樽の香りが少し感じられます。グラスに入れて少し待つと、香りがより際立ってきます。

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グラスを伝うワインの脚も結構しっかりしていて、見た目よりはしっかりとしているワインのようです。口に入れると。華やかなピノ・ノワールらしい香りが広がり、透明感のある透き通ったタンニンを感じます。マイルドながらすっきりとしたタンニンが特徴的で、深みはあまりないけれど、味わいがあります。

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コスパワインなので、余韻は少なめ。でも、ピノ・ノワールらしさがちゃんと出ているかなりオトクなピノ・ノワールだと思います。

食事に合わせやすいので、これは見つけたらまたリピートしたいワインの一本です。

 

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DONELLIランブルスコ・ロッソ・アマービレ

2017/3/2

DONELLIランブルスコ・ロッソ・アマービレ

イタリアドネリ社の珍しい赤のスパークリングワイン、ランブルスコ・ロッソ・アマービレ。美しい赤のスパークリングワインは珍しく、華やかな席にはもってこいです。ランブルスコは初めてで、わくわくしながらいただきました。

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ランブルスコとは、イタリアのエミリア・ロマーニャ州でつくられる、天然弱発泡性の赤ワインのことを指します。レッジョ、モデナ周辺のポー川流域の平坦地で栽培したランブルスコ種から作られ、味は甘口から辛口まで、多様なタイプがあるそうです。

ドネリ社は、1915年、創業者であるアドルフォ・ドネリ氏によって作られたランブルスコの代表的なワイナリーです。ドネリ社のワインは、爽やかなナチュラル・スパークリングワインとして世界中で人気があります。

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また、ドネリ社はF1フェラーリのスポンサーなど、国際的なコラボレーションにも積極的なワイナリーだそうです。長年F1のフェッラーリ・マルボロチームのワインのオフィシャルサプライヤーとなっているとのことです。

色は美しいボルドー色。濃い色合いなので写真ではわかりにくいのですが、微発泡の細かい泡が綺麗に立ち上っています。

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香りは、甘いはちみつやカシスのようなフルーティーでスイートな香りです。口に含むと、赤ワインらしいしっかりしたタンニンに適度な渋みが感じられますが、ほどよい甘さとやさしい口当たりなので非常に飲みやすいスパークリングワインです。

微発泡なので柔らかい泡がソフトな印象。赤ワインより渋みはマイルドでフルーティーさが際立ちます。見た目には赤ワインのようなコクを感じさせますが、味は爽やかでフレッシュ、口当たりが良い、誰にでも飲みやすいタイプのスパークリングワインです。

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ボトルのデザインも美しく、話題にもなるので、お土産などにもオススメの一本だと思います。

詳しくはコチラ→DONELLI ランブルスコ・ロッソ・アマービレ

 

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スペインの白 アンジュエール ブラン スパークリング

2017/2/7

スペインの白 アンジュエール ブラン スパークリング

先日、友人と食事をした際に、いろいろな料理に合わせやすいクセのないワイン、ということでオススメしていただいたワインがアンジュエールの白のスパークリングワイン。居酒屋さんのようなバラエティに富むメニューに合わせやすく、食事が美味しくいただけるワインということで試してみました。

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普段あまり白ワインを飲む機会がないのですが、どなたかとご一緒させていただくときには白を選ぶことが多いです。赤は好き嫌いがあるし、オールマイティに合わせやすいとなると、やはり白ワインになるようです。

パレリャーダ サレーロ(チャレロ) マカベオという珍しいぶどう品種を使ったスペインの白ワインです。

色はきれいな薄い琥珀色。スパークリングワインらしい、細かい泡がしっかりとはじけています。口に含むとフルーティーで爽やかな香りがふんわりと漂います。清々しい酸味と柑橘系の爽やかな味わいが豊かなやや甘口のスパークリングワインで、アルコール度数が8.5%と低め。非常に飲みやすいワインだと思います。

豊かな果実感、ほのかな甘口の味わい、スッキリした後口があるスパークリングです。とても飲みやすく、いろいろな食事との相性も良く、失敗しないワインだと思います。

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ワインがあまり得意でない方も、スパークリングなら飲める、という話をよく聞きます。どんな方にでも飲みやすい、万人受けしそうなワインだと思います。

詳しくはコチラ→アンジュエール

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シチリアの白 フェウド・アランチョ グリッロ 

2017/1/31

シチリアの白 フェウド・アランチョ グリッロ

イタリアのシチリア島のワイン、ファウドアランチョ。「最高のコストパフォーマンスワインの提供」と「料理と相性の良いワインを造る」という明確なコンセプトでワイン造りを行う新進気鋭のシチリアの造り手と言われています。単一品種の個性を最大限に引き出し、味わいのバランスのとれたコストパフォーマンス抜群のワインで急成長を続けている人気ワイナリーの一つで、数々のコンクールで受賞歴のあるワイナリー。

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ワイナリー名のフェウドは「領地、所有地」を意味し、アランチョは「アランチョ湖」という湖に由来、シチリア特産の「オレンジ」の意味もあるそうです。

シチリアのぶどう品種であるグリッロ100%で造るワインをいただくのは初めてです。

口に含むと、青リンゴや白桃などすっきりしたフルーティーな香りに紅茶やジャスミンティーのニュアンスが加わった、華やかな香りが広がります。フレッシュな果実味は丸みのある印象です。適度な酸がバランスよく、穏やかでとても飲みやすいです。ほんのり香るビターな感じのお陰で食事との相性が良く、和洋どんなメニューにも合わせやすいと思います。

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こちらのワインで印象深いのはそのラベルデザインです。フェウドアランチョのラベルの文様はアラビア工芸品などに見られる模様をデザインしたもので、デザインのもとになっているのは約1300年前の陶器の絵柄だそうです。シチリアの歴史的な背景を象徴しているアラビア工芸品の模様をデザインしたラベルは美しく、記憶に残りやすいですね。

普段あまり飲まない白ワインですが、たまには美味しいなぁと白ワインの魅力を再確認できた一本でした。

詳しくはコチラ→フェウド・アランチョ グリッロ

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ウルフ・ブラス イエローラベル

2017/1/19

シラーズを存分に味わえる一本
ウルフ・ブラス イエローラベル

オーストラリアの赤ワインに多いぶどう品種と言えば、シラーズ。重厚でワイルドなしっかりタイプの赤ワインになることが多いシラーズは、私のお気に入りのぶどうの一つです。

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オーストラリアで8000以上の数々の受賞歴を誇るワイナリーWOLF BLASSは、高品質で誰もが飲みやすいワインを造り出すことで有名です。そんなワイナリーから、スクリューキャプで手軽に楽しめるコストパフォーマンスの高い美味しいワインをご紹介させていただきます。

今回ご紹介させていただくのは、WOLF BLASSのイエローラベルシリーズ。オーストラリアの中でも、高級ワイン銘醸地とされるサウスオーストラリア州で収穫されたぶどうのみを使用して醸造されるそうです。ぶどう品種の味わいの特徴を最大限に引き出したワインで、シラーズの良さをしっかりと堪能できる一本。

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こちらのワインは、ラベルが数種類あり、野球選手のポジションごとのイラストになっているようです。私は野球に詳しくないため詳細はよくわかりませんが、定員さんの話ですと、ポジションの種類分のイラストがあるのだとか。気に入ったラベルに合わせ、きちんと箱詰めをしてくださいます。

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色は深みのある濃いボルドー色。グラスを伝うワインの脚もしっかりめで、飲む前から濃厚さを予感させます。熟したプラムやブルーベリーの香りに、深みのある樽の香りが感じられます。シラーズらしいスパイスやバニラの風味もあり、しっかりとしたタンニンとマッチし、バランスの良いワインです。

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適度な渋みのフルボディで飲みごたえがあり、満足感の高い一本です。赤ワイン好きな方にはおすすめしたいワインだと思います。

肉料理やウオッシュタイプのチーズなどにも相性が良さそう。個人的にとても大好きなワイン。是非またリピートしたいと思います。

詳しくはコチラ→ウルフ・ブラス商品情報

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イタリアの赤 ピエモンテバルベーラ

2017/1/11

イタリアの赤 ピエモンテバルベーラ

イタリアのピエモンテ州の赤ワイン、ピエモンテバルベーラ。1958年設立、地域の40の生産者によって設立された組合で、クラシックなスタイルの造り手として有名なテッレ・デル・バローロによるワイン。造り手がぶどうの栽培から、醸造、瓶詰めまでをすべて手造りで行った、バルベーラという珍しいぶどう品種100%の生産量に限りのある貴重なワインです。

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色は美しい濃いルビー色。透明感があり、とても華のある色合いです。口に含むと爽やかで繊細な香りが広がります。熟した果実、プルーンの香りに、少しスパイシーさも感じられます。柔らかでマイルドなタンニンが静かに主張している感じです。しっかりとしていながら、果実味も感じられ、重すぎず、美味しさがダイレクトに伝わります。適度な酸味があり、ミディアムボディながら、爽やかさを醸し出す味わいです。

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辛口で料理に合わせやすい赤ワイン。ラグーソースのパスタや、トマトベースの肉料理などに合いそうです。

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価格は1300円程度。価格に見合うボリュームのある味わいで、赤ワイン好きの方にはオススメです。IMG_6276

詳しくはこちら→ピエモンテバルベーラ

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Cadet d’ Oc カデ・ドック カベルネ・ソービニヨン

2016/12/29

Cadet d’ Oc カデ・ドック カベルネ・ソービニヨン

エノテカで1250円というお値打ち価格で購入したワイン、カデ・ドック カベルネ・ソービニヨン。フランスの5大シャトーの一つ、シャトー・ムートン・ロスチャイルドが造るワインのカデ・ドック。ぶどう本来の個性を生き生きと引き出すシャトー・ムートンのスタイルをきちんと継承した南フランスのワインです。

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エノテカの店員さん絶賛のコストパフォーマンスの高いワイン。ミディアムからフルボディのしっかりしたワインで、この価格ではなかなか飲めないワインだとのこと。早速いただいてみました。

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色はうつくしいボルドー色。口に含むと、まずカシスやチェリーなどの黒い果実の香りが広がります。少しスパイシーな中に、樽の香りが後からしっかりと香ります。

カベルネ・ソービニヨンらしい、重厚なコクとしっかりとしたタンニン、程よい酸味がバランス良く、全体的にまとまりの良いワインになっていると思います。価格を考えると、それ以上に上質な感じを受けるワインで、とても満足のできる一本でした。

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お店の方のアドバイスは本当に的確で、いつも助けられます。プロはやっぱりプロだなぁと感じた一本です。こちらはまた是非リピート買いしたいと思います。

エノテカオンラインショップ
カデ・ドック カベルネ・ソービニヨン

 

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