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ワインの話

今年も行ってきました エノテカアウトレット

2017/9/19

今年も行ってきました エノテカアウトレット

普段は敷居の高いワインショップエノテカですが、アウトレットなら気軽に試せます。毎年一回は、御殿場プレミアムアウトレットモール内にあるエノテカのアウトレットショップのセールを訪れることにしています。

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エノテカでワインを購入するメリットは、何と言ってもハズレがないこと。好みの問題はありますが、店員さんが非常に詳しく、ほぼすべてのワインを試されているそうで、たいていの質問には答えていただけます。

顧客サービスも含めたエノテカのワイン価格だと思うのですが、ここ、御殿場プレミアムアウトレット店では、価格もリーズナブルなセール価格でサービスはそのまま。プレミアムアウトレットを訪れる人はファッション目的の人が多いのか、お店は比較的空いていることが多いのも嬉しいポイント。気持ち良く、ゆっくりと好みのワインを探すことが出来て、個人的には穴場スポットだと思っています。

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この日も夏のセールを行っていて、決められた銘柄ワインは2本で2500円という破格のプライス。10本まとめて購入すると10000円で、一本あたり1000円になるからさらにお得です。

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産地とぶどうの品種、味のチャートが一本ごとに記載されていて、味の特徴も詳しく書かれています。自分の好みに合わせたワインを探しやすく、とても買い物がしやすいです。

好みを伝えると、店員さんのオススメを教えていただくこともでき、思い通りのワインを購入することができます。

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この日は、しっかりとした重ためのワインが欲しかったので、マルベックとカベルネ・ソーヴィニヨン主体の2本を選びました。これで2500円とはかなりのお得感です!

初秋に入り涼しい日も増えてきたので、フルボディの赤ワインをいただくのが楽しみです。アウトレットモールにショッピングの予定のある方は、是非、エノテカにも足を運んでみていただきたいと思います。

エノテカ&ケーシーズ 御殿場プレミアムアウトレット店
静岡県御殿場市深沢1312 御殿場プレミアム・アウトレット 2055 区 EAST ZONE
TEL 0550-70-1031

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ワイン用のぶどうは食べられる?

2017/7/18

ワイン用のぶどうは食べられる?

ワインを選ぶ際に、ぶどうの種類は一番気にかけるポイントとなるかと思います。好みのぶどうが決まっていると、ある程度、風味の想像ができて選びやすくなります。ワインのぶどう品種は非常に多く、とても覚えきれる種類ではありませんが、ある程度有名でメジャーな品種の特徴をいくつか覚えておくと、ワインを選ぶ際に役に立ちます。

vineyard-694197_640(イメージ画像)

私の場合、比較的好みがはっきりしているため、自分好みのぶどうの特徴だけは覚えているのですが、たまに、店頭で聞いたことのない品種のワインで気になるものに出会ったりします。そうした場合は必ず店員さんに相談し、教えていただくようにしています。

ワイン造りに適しているぶどうは50種類程度と言われています。そのほとんどがヨーロッパが系のぶどうだそうです。それに対し、私達が普段食べる生食用のぶどうは、アメリカ系のものが多いと言われています。日本では生食用ぶどうの生産が多いですが、ヨーロッパでは、生産されているぶどうの8割以上がワイン用のぶどうだそう。

ぶどう、と一概に言ってもいくつか種類があり、主なものは下記の種類。

・ヨーロッパ系(ヴィティス・ヴィニフェラ)
・アメリカ系(ヴィティス・ラブルスカ)
・アムール系(ヴィティス・アムレンシス)

「ヴィティス」がブドウの事を指し、「ヴィニフェラ」というのはViniferaと書き、で主にワイン用として使われるそうです、ちなみに、フランス語ではワインのことをVin(ヴァン)と言い、Viniferaという言葉の一部となっていますね。

ワイン用のぶどうと生食用のぶどう、何が違うのでしょうか?まずは見た目の違い。生食用はぎっしりと詰まった房が美味しそうですが、ワイン用は隙間の多い、頼りなげな房です。

ですが、実際にワイン用のぶどうを食べてみると、その凝縮された甘みと酸味に驚きます。つまり、とても美味しいのです。ワイン用のぶどうは、味は非常に美味しいものが多いのですが、皮と身が離れにくい上、種が多く、可食部分が少ないのがその大きな特徴。食べても美味しいぶどうですが、生食用としての商品にはならないんだそうです。

逆に、生食用のぶどうでワインは作れるのか?答えはYES。作ることはできるそうです。ですが、酸味が少なく、独特な香り(狐臭)があるため、美味しいワインにはならないのだとか。

ワイン用、生食用としてわけられているのには、やはりちゃんと意味があったのですね。

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赤ワインは「ひんやり」が美味?

2017/6/20

赤ワインは「ひんやり」が美味?

一般的に、赤ワインは常温で、白ワインは冷やしていただくのが良いと言われていますが、それは実は昔のフランスの話だそうです。現代は冷暖房完備、温度管理もきっちりとできる便利な時代です。暑くなってきた今の時期に、赤とは言え生ぬるいワインはいただきたくありません。ワインを美味しくいただける適温とはどのくらいなのでしょうか。

白ワインについては冷やしたほうが美味しいのは周知の事実。冷えると酸味が引き締まり、フレッシュなフルーティーさが美味しく感じられるそうです。甘口、辛口に関係なく、白は冷やす、というのが定説です。

赤ワインではタイプによって美味しくいただける適温が異なるそう。温度を低くしすぎるとタンニンの渋味を強く感じるので、重厚なフルボディのものほど冷やしすぎないことが大切だそうです。

いわゆるフルボディと言われる、濃厚で重口のタイプで15−18度くらいが適温と言われています。軽いタイプのライトボディの赤ワインなら、10−12度くらいが適温だそうです。それ以上の高い温度になると、フルーティーさが感じられなくなり、ワインの良さが損なわれてしまうからです。冬でも室温が18度以下ということはまずありえないので、現代では、季節を問わずに、赤ワインでも軽く冷やし、「ひんやり」と感じるくらいの温度で飲むのが美味しいとされています。

私が良く読ませていただいている弘兼憲史さんの「知識ゼロからのワイン入門」に、とてもわかり易い温度管理の表があるので、引用させていただきます。

IMG_7762(知識ゼロからのワイン入門より抜粋)

この表によると、白ワインにも、タイプによって適温があることがわかります。

素人がワインを楽しむ際にも、こんな知識が少しあれば、デイリーワインでもより美味しくいただくことができますね。これからは、温度にも気を配り、ワインをいただくようにしたいと思います。

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一つで万能のワイングラスは?

2017/6/8

一つで万能のワイングラスは?

ワインの良さをしっかりと堪能するには、グラスにもこだわりたいものです。結構高価なワイングラス、しかも、立てて収納するため場所を取り、そうそう揃えられるものではありません。ですが、安いワインでもグラス一つで気分も変わり美味しくいただけるようになるので、一つくらいはお気に入りの素敵なグラスを揃えたいと思いませんか。

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私自身は赤、白、スパークリングと主要なワインを美味しく飲めるグラスをいくつか揃えていますが、デイリーに使用するのはいつも決まったグラスだけ。基本的に赤を飲むことが多いことと、普段はリーズナブルなテーブルワインしかいただかないため、万能なミディアムサイズのチューリップ型を使用しています。

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プレゼントでいただいたバカラのグラスなどは、大切にしすぎて、箱に入れてしまいこんでしまい、年に一度くらいしか使うことはありません。これではグラスも台無しですね。ここぞ、という時にしか登場しないこうしたグラスより、デイリーに活躍しているシンプルなワイングラスの方を、しっかり吟味して選びたいものです。

私の愛読書の一つである弘兼憲史さんの「知識ゼロからのワイン入門」に、ビギナーがまず購入すべきグラスについて詳しく載っています。産地別に合うグラスがイラストで説明されていて、非常にわかりやすいです。

IMG_7761(「知識ゼロからのワイン入門」より抜粋)

弘兼さんも著書の中で言われていますが、一つのグラスでいろいろなワインを美味しく飲むなら、チューリップ型がオススメです。チューリップ型のグラスは、縁が内側に向けてカーブしているため、グラスの中にワインの香りがこもりやすく、香りを堪能するのに適しています。

ボール部分(ワインを入れるグラスの部分)は赤なら大きめ、白なら小さめが理想です。ボールが大きいと、空気に触れる面積がより多く、ワインの香りが存分に引き出せるため赤ワインに向いています。ですが、大きいボールは温度の上昇が早いため、冷やしていただきたい白ワインには小さなボールが向いているということです。

一つのグラスで済ませるには、大きすぎず小さすぎず、中くらいのサイズを選ぶといいそうです。今や100円ショップでもワイングラスが買える時代ですが、デイリーワイン用に一つだけ、お気に入りのマイグラスを用意するのはいかがでしょうか。

 

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北野エースのお得なワインまとめ売り

2016/10/18

北野エースのお得なワインまとめ売り

二子玉川高島屋のB1にある食料品店の北野エース。カルディとは一味違う品揃えが魅力のお店です。玉川高島屋に行くと必ず足を運ぶこちらのお店で、かなりお得なワインのまとめ売りをしていたので、これは是非お伝えせねば、ということでご紹介させていただきます。

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よりどり3本で2900円のワインコーナー。赤ワインファンの私は、赤を中心に見ていきましたが、説明書きを読んでいるとあれもこれも欲しくなってしまいます。お気に入りのワインがあったり、聞いたことのない新しいワインがあったり、見ているだけで楽しいです。

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北野エースでは、一つ一つのワインに対し、かなり丁寧な説明がついていて、なんとなく自分の好みに合うかどうかが伝わります。受賞ワインが多く、どれを選んでもハズレが少なそうなのも魅了。

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3本で2900円のはずですが、一本で2376円のワインも選べます!これはかなりお得。担当者オススメの受賞ワインというシラーのワイン、ライセス・シラー・レセルバ。これは是非購入し、いただいてみたい一本。

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スペインの金賞受賞ワイン、ピロリア グラン レゼルバ。しっかり重めで価格的にはもう2ランク上のワインと同内容のハイレベルワインとか。こちらも気になる一本です。

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そしてこちら、お買い得ワイン世界No.1に選ばれたというこちらのワイン、ドラゴン。1134円ですが、この価格でどれほどのコストパフォーマンスを感じられるのか、とても気になる一本です。

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もちろん、ワイン以外の食品もたくさん揃っています。いろいろ詳しい説明を読みながら、自分好みの3本を探すのがとても楽しいです。玉川高島屋を訪れる際には、是非足を運んで好みの一本を選んでみてくださいね。

北野エース
https://www.ace-group.co.jp/store.html

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カルディのハロウィンフェア開催中

2016/10/6

カルディのハロウィンフェア開催中

カルディが大好きな私は、毎週欠かさずいろいろなものをチェックしに足を運びます。今年もまた、お店がオレンジに染まり、ハロウィンフェアが始まりました。見ているだけでもワクワクしてしまう、楽しいディスプレイが魅力的です。

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お菓子やグッズはもちろんですが、ここ数年はワインのラベルもハロウィン仕様になっているのがうれしいです。平常時は普通のラベルで売られているワインが、この時期だけ限定で、色鮮やかなハロウィンカラーのラベルになっていて、ギフトに最適な可愛らしさです。

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お店の方のオススメは、赤ワインの「バランス」と、白のスパークリングワインの「コンテドール」だそうです。

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バランスは、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローが主体の中重口タイプのしっかりしたワイン。ベリーやナッツの香りが特徴の、コストパフォーマンスの高い南アフリカのワインです。

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コンテドールは桃やりんご、白い果実の香りが豊かな、フルーティーさとフレッシュさが特徴のスパークリングワイン。キリッとした辛口タイプで、細かい泡が口当たり良く飲みやすいワインだそう。試してみる価値がありそうです。

ハロウィンに向けて、お菓子や食材を購入しましたが、次回はワインを目的に訪れたいと思います。

カルディコーヒーファーム
http://www.kaldi.co.jp/

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白ワインぶどう品種 リースリング

2016/9/20

白ワインぶどう品種 リースリング

近年人気急上昇中のぶどうがリースリング。華やかな香りと爽やかな酸味が特徴の白ワインの代表的なぶどう品種の一つです。リースリングといえばドイツ、と言われるように、世界の生産量の6割がドイツで生産されている品種です。ドイツやオーストリア、北イタリアをはじめ、冷涼で痩せた土壌で高品質なぶどうが産出されると言われています。
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(ワインブドウ品種基本ブックより引用)
原産地はドイツのラインガウ地方。適したテロワールは、冷涼で、鉱物が豊かな痩せた土壌。生育スピードは芽吹き、熟期ともに遅い晩熟。代表的な産地は、ドイツのモーゼル、ラインガウ、アルザスをはじめ、イタリアやオーストリア。
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ぶどうの房は円筒または円錐形で小さめ。黄緑から黄金色の球形で小粒の実で皮が厚めなのが特徴です。甘口から辛口まで、様々な種類の味わいのワインになるが、良質な酸を豊富に含む品種のため、収穫量の少ない凝縮されたぶどうからは、長期熟成型の高級ワインも生まれます。花の蜜を思わせる華やかな香り、エレガントで爽やかな酸味が大きな個性。仕上がりのワインは、花の香り豊かでりんごのような新鮮な果実味があるものが多く、凛とした美しさがあると言われています。
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個人的には非常に飲みやすい品種だと思っています。比較的万人受けするので、手土産などにいいかなと思っている品種です。
(注)記事内の写真はイメージ画像で、実際のリースリングのぶどう、ぶどう畑ではないものもあります。

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白ワインぶどう品種 シャルドネ

2016/9/15

白ワインぶどう品種 シャルドネ

まだまだ残暑が厳しい日々が続いています。暑い季節はやっぱり冷えた白ワインが恋しいもの。赤ワイン好きのため、ついつい黒ぶどうの紹介ばかりになってしまっていましたが、白ワインについても、勉強をしていきたいなと思うようになりました。まずは王道のシャルドネから、白ワイン用のぶどうもご紹介させていただきたいと思います。
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(ワインぶどう品種基本ブックより引用)
辛口白ワインの代表的品種のシャルドネ。テロワール(気候や土壌など)への適応能力が高く、高収量で果実味が豊かなワインが造れることから人気が高く、世界の様々な地域で栽培されています。カジュアルワインから高級な銘醸ワイン、スパークリングワインまで、ワインのラインナップも幅広いのが特徴です。
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原産地はフランスのブルゴーニュ地方。ぶどうの特徴は、房が円筒形で大きさは中から小程度のサイズ。熟すと黄金色になる小粒の実で皮は薄いです。冷涼地では初の遅霜の被害をうけることもあるほど発芽が早く、成熟も早め。生育スピードが早いのが特徴とされています。
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多様な産地に適応するぶどうではあるが、冷涼地の泥灰や石灰質の土壌で偉大なワインが造られることが多いとされています。代表的な産地は、フランスのブルゴーニュやシャンパーニュ、ラングドック、アメリカのカリフォルニアやチリと言われています。
シャルドネの特徴はバランスの取れたニュートラルなぶどうであるということ。アロマが穏やかで、強烈な個性がないぶどうだからこそ、栽培されたテロワールや醸造方法を反映し、造り手による個性を素直に表現できると言われています。
(注)記事内の写真はイメージ画像で、実際のシャルドネのぶどう、ぶどう畑ではないものもあります。

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ENOTECAのアウトレットに行ってきました

2016/9/1

ENOTECAのアウトレットに行ってきました

高級ワインが取り揃えられる憧れのワインショップのENOTECA。実はアウトレットがあるのをご存知でしょうか。場所は、御殿場プレミアム・アウトレット内、首都圏からだと東名高速で1,2時間で着く場所にあります。

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何回か訪れたことはあるのですが、今回初めて、御殿場アウトレットのセール期間にENOTECAショップに行ってみました。アウトレットでもセールってあるんですね。嬉しい価格になって、おすすめワインがずらりと並んでいました。

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通常のENOTECAショップに並ぶワインは、価格は下から上まで揃っています。主婦がちょっと背伸びして購入できる価格帯3000円位が豊富に並んでいる印象があります。ここ、アウトレットショップのセール期間では、なんとそれが1000円から1250円程度に下がっていてびっくり!

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赤、白の人気ワインが2本で2500円。10本購入すると何と10000円というリーズナブルな価格設定です。3本以上購入すると、送料無料で送ってくれるというのも嬉しいサービス。さすがENOTECA、店員さんも皆さんワイン通なので、リーズナブルワインでも、一本一本丁寧に説明してくださいます。

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私は赤ワインファンなので、今回は赤ワインを数本購入してきました。アウトレットにレジャーに行かれるご予定のある方は、是非是非ENOTECAショップに立ち寄って来られたらいかがでしょう。

エノテカ&ケーシーズ
http://www.enoteca.co.jp/shop/gotenba

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ヴィンテージとは?

2016/7/26

ヴィンテージとは?

よく耳にする言葉の一つ、ヴィンテージ。どんな意味があるのでしょうか。ヴィンテージとは、本来、ワインにおいて、ぶどうの収穫から醸造を経て、瓶詰めされるまでの工程を表す言葉です。語源はフランス語の”vendange”で、さらに遡ればラテン語の「ぶどうを収穫する」という意味からきているそうです。

ワイン業界でのヴィンテージとは、一般的にワインの原料となるぶどうの収穫年のことを指します。ぶどうの生育に影響を与える様々な要素、気温や雨量などの気象条件が毎年異なるので、その違いがヴィンテージによるワインの違いとなります。

一概に、ヴィンテージによって良し悪しがすべて決まるわけではありません。同じ年、同じ産地でも、造り手の違い、土地の地盤の条件の違いなどにより、ヴィンテージの影響が大きく出たりあまり出なかったりすると言われます。

IMG_8168(ナツメ社 ワイン完全バイブルより引用)

ヴィンテージは当たり年、はずれ年という言葉で表現されることが多いですが、はずれだから美味しくないというわけではありません。はずれ年のワインは、一般的に飲み頃が早いのが特徴なので、熟成に年数を要する高級ワインでは、年によっては、まだ熟成していない当たり年のワインよりはずれ年のワインのほうが美味しいこともあります。

味の好みや価格を考慮し、リーズナブルで美味しいはずれ年のワインを見つけられたらとてもラッキーだと思います。

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