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習いたい! 憧れの先生

  • 2017/03/16 UP!

習いたい!  憧れの先生
リビングカルチャー倶楽部
リビング田園都市

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田園都市エリアで今人気の講座が集まる
リビングカルチャー倶楽部あざみ野」。
この春あなたもときめきの講座でブラッシュアップしませんか。

今回はエリア在住で身近な存在、
そして素敵に輝く4人の先生に講座の魅力と
これまでの歩みを聞きました。

       
一杯のteacupから広がる
奥深い紅茶の世界を文化と共に伝えたい

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学生のころから紅茶にひかれていた長坂さん。

紅茶文化の中心・ロンドンで暮らすことになり、その奥深さを知ることに。
歴史・社会背景・道具・コーディネートなど、本場の紅茶文化の中での毎日は、
長坂さんにとって恵まれた環境でした。

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ロンドンで。通っていた学校のティーブレンダーと(2001)

帰国後、紅茶専門店に勤務して知識はなおも広がります。
その後インドやスリランカの茶園での研修で、
産地事情を肌で知るなど、紅茶の味わいを楽しむだけではなく文化を大切にする長坂さんの紅茶への思いが形となり、教室のスタイルが出来上がってきました。

そして長坂さんの講座の原点がもう一つ。
ニューヨークで多忙な子育て中に開いた「子連れの紅茶教室」です。
このときの紅茶の豊かな味が格別だったとか。

今、自宅には海外で収集した貴重な茶道具も飾られ、紅茶博物館のよう。
長坂さんの紅茶への心からの愛情を感じる講座があざみ野で開かれています。

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イギリスで購入した木製ティーキャディボックス(紅茶箱・奥)。
スリランカのティーキャディ(象型・手前)

 

den_sensei_1 (5)「紅茶に合うさまざまなスイーツも手作りを心がけています」と長坂さん

 

◆ プロフィール◆
横浜市出身、43歳。結婚後、ロンドン滞在(2001~04)。
帰国後、紅茶専門店に4年間勤務。
日本紅茶協会ティーインストラクター取得(2008)。(株)テーブルアート・テーブルアーティスト認定(2005)。

インド・ダージリン研修(2008)。ニューヨーク滞在(2011~13)。スリランカ研修(2016)

 

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丁寧な工程で作り上げる
レースドールは、息をのむ優美さ

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レースドールは繊細な磁器製人形。かつてイギリスに在住していた中野さんは、
その前身となるアイリッシュドレスデン(人形)に引きこまれました。

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ロンドンのハイドパークホテル前で。現地で仕事をしていたころ(1990)

帰国後、結婚式場に飾られていたレースドールを見てその記憶がよみがえり、
さっそく同人形の展示会に出かけたり教室を探したり。
そして現在も通う師のアトリエでの体験レッスンへ。

「やってみたいけれど難しそう。
どうしようかと迷ったときも、とりあえず始めてみると必ず発見があります」
と中野さん。
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「人形ごとにシーンを想像し、デザインを考える時間も楽しいです」と中野さん

制作は楽しく、夢中になって10数年はあっという間だったそう。
デザインを考え、型抜き、ポーズ形成、磁器土をつけたレースを着せていく作業と
3回の高温焼成という細かな工程を経てレースドールは完成します。

昨年に引き続き今年も5月にイギリスの展示会への出品を予定。
海外の風を受けて新たな制作へのイメージもふくらみます。

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レースドール「愛の挨拶」。2016年ロンドンの展示会出品作

◆ プロフィール◆
横浜市出身。53歳。大学卒業後6年間(1986~92)イギリス在住。
帰国後、専業主婦を経て司会業を始める。結婚式場に飾られたレースドールに魅せられ学び始める(2007)。
アトリエエリゼ立ち上げ(2015)。
英国王立美術家協会(RBA)客員名誉会員(2017~18)

 

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果物や野菜がアートに。
緻密で洗練された技が魅力のカービング

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村上さんの心を捉えたフルーツやベジタブルカービングは
タイの宮廷料理から生まれました。
専用ナイフで果物などを彫刻する伝統ある食の芸術です。
最近はソープなどを素材とする作品も。

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タイの伝統的デザインが活きたソープカービング作品

村上さんが最初に学んだ1998年ごろは、知る人も少なかったそう。

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毎年通うタイのカービング・スクール「マリサ」で(2014年ころ)
でも「やりたいと思うことや、信頼している人が勧めることに挑戦していたい」
というのは、村上さんが日ごろ大切にしていること。
英語を習っていた知人一家にその素晴らしさを紹介され、
もともと気になっていたこともありチャレンジすることに。

制作した作品を展示すると華やかさに多くの問い合わせが来たそうです。
現在多くの講座をもつ村上さん。

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「下書きはなく、カービングナイフ1本で直接彫っていきます」と村上さん
「カービングの技術とデザインの魅力はつきませんし、
カービングを通じて知り合った人たちとの交流も私の活動のパワーになっています」と。

◆ プロフィール◆
函館市出身、49歳。子どものころから多種多様な習い事に興味津々。
1998年からは東京・米大使館宿舎在住の外交官宅で英語とカービングを受講。
外交官一家が離日後は本場タイに毎年カービングの短期留学を継続。
講師依頼も増え、飛鳥Ⅱでは船内カルチャー担当(2011)

 

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マナーが決める第一印象。
接客のプロとしてのアドバイスを

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「就活をしていた生徒から、先生の講座を受講して社会でのマナーの重要性を知り、
良い条件の就職が決まったと言われたときはうれしかったです」
と平口さん。

新生活が始まる春、第一印象がアップするマナーを知ることは大事なこと。
平口さんの解説がわかりやすく具体的なのは経験に裏打ちされた訳が。

「この仕事をするようになったのは、
前職のCA(キャビンアテンダント)の先輩からの一言でした」
と平口さん。
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「皆さんの背中を後押しできるのがうれしい」と平口さん

当時専業主婦だった平口さんに
「接客のプロであるCA経験も活かせる上、人の役に立つ仕事」
と勧めてくれたのだそう。

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キッズマナーの講座で使う教材やテキスト

今はマナーOJTインストラクターなど、
講座に必要なさまざまな資格を取って活躍中の平口さんです。

 

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スキルアップのため、テーブルマナーの資格を取得

◆ プロフィール◆
横浜市出身、53歳。国際線・国内線客室乗務員として23年勤務。退職後、接客業の経験を活かし、(社)日本マナーOJTインストラクター協会認定のマナーOJTインストラクター、キッズマナーインストラクターとして活動(2015)

 

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「リビングカルチャー倶楽部あざみ野」3月18日号・3面で
2017年・春からの講座を紹介しています。
(教室番号47は6月下旬以降開講予定のため未掲載です)

 

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3/ 19(日)アップの「DENTO majo ブログ」の編集後記もみてね!

http://mrs.living.jp/dentomajo/archives/29370

 

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