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地元LoveなSweetsたち~手土産・帰省土産にもオススメ!

  • 2016/07/14 UP!

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夏休みに向けて、友達への手土産や帰省土産にもオススメの
地元の名前がついたお菓子をご紹介。
「こんなお菓子があるのね」「この地名はどこ?」と
話が盛り上がることまちがいなし!
パッケージにも注目! 実はかわいい外箱に入っていたりするんです。

推しポイント

↓↓クリックするとそれぞれの紹介記事にジャンプします↓↓

たまごさやかよこはまたまプラ荏田都筑さぎぬま

 

都筑のたまごスグーリ

「都筑のたまご」(4個入り1080円)は、洋酒の効いた大人の味「ユーナ」と、お酒を控えて子どもに人気の「チャコ」の2種類。ともにオーナーシェフ須栗隆樹さんのお嬢さんの名前から命名したそうです。「地元のお土産として使ってくれたら」との思いを込めて、1個1個手作りに。まわりのチョコ、その中のしっとりした生地、中心の栗のハーモニーは秀逸です。賞味期限/冷蔵で1週間

1997年オープンの同店。店名の「スグーリ」は、須栗オーナーの名前からつけられました。フレッシュバター使用の香り高い焼き菓子類も好評です。定番の人気商品は「シュークリーム」(1個180円+税)など。

スグーリ

菓子工房 スグーリ
都筑区荏田東4-3-13。市営地下鉄センター南駅徒歩12分。Pあり
10:00~20:00。火曜定休(火曜が祝日の場合、翌日が休み)
☎045-942-0732
http://www.kanto-cake.com/kanagawa/sugoulie/

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長津田さやか

かわはら

北海道産小豆をアルカリイオン水で炊き上げた、自家製餡にこだわる創業百余年の同店。全て手作りでやさしい味に仕上げています。きめ細かく、深く濃い色合いで、小豆の風味がしっかりしているのが特徴です。白餡にブルーベリーの蜜煮を混ぜカステラ生地にサンドし、ホイル焼きにした「長津田さやか」(1個173円)は、洋菓子派にも、和菓子が苦手でもOK。賞味期限/常温で1週間

ほかに地元の名前がついたお菓子には、この地をご視察になった天皇陛下がお立ちになったところ、という意味の言葉が由来のお菓子「おのたち」や、緑山スタジオの名前にちなんだ蒸しどらの「緑山」も。

0716店舗画像 (1)

和菓子処 かわはら
緑区長津田5-4-28。長津田駅徒歩3分。Pあり
9:00~18:30。月曜定休
☎045-981-0018

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丘のよこはま

おかんダイニング

青葉区産の米や緑区産の野菜を使った米粉のフラン(200円)とシフォン(250円)が入った「丘のよこはま お手軽セット」(1200円)。明日葉やよもぎの香り引き立つ、グルテンフリーの優しい甘さです。賞味期限/フランは常温で30日間、シフォンは10日間

母親目線で家族に食べさせたい、あったらいいなと思える製品を提供する、働くママが作った「さくら工房」。代表の櫻井友子さんの名前から付けられました。そして2015年に地域の人々と、横浜北部のお土産プロジェクトを立ち上げ、「丘のよこはま」が誕生しました。米や野菜などの食材から、パッケージの印刷まですべて地元で作るこだわり派です。写真のほかに「丘のよこはまセット」(2300円)と「丘のよこはまギフトセット」(4500円)もあります。

おかんダイニング

おかんダイニング(さくら工房)
青葉区市ケ尾町1161-11、サンシャインヒルズB1-C。市が尾駅徒歩8分
10:00~18:00。日曜、祝日定休
☎045-482-9848
http://www.sakura-factory.jp/

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たまプラこがね

太平屋

たまプラーザで44年の老舗、大平屋の「たまプラこがね」(1個170円)は、黄身しぐれの甘さと金柑のほろ苦さが絶妙な味わいです。梅が丸ごと入った「たまプラの梅」(1個170円)とセットで贈り物にしても。賞味期限/常温で1カ月

ほかにも「美しが丘栗」など地元の地名がついたお菓子も多数あります。定番人気の「いちご大福」(1個180円)や、夏のオススメ「くずきりそうめん たまプラのすず風」(1個230円)なども。毎日のおやつから、手土産のお遣い物まで幅広いラインナップがうれしい。
※価格は税別

 大平屋

たまプラーザ 大平屋
青葉区美しが丘2-17-37。たまプラーザ駅徒歩5分
9:00~19:30。月曜定休(月曜が祝日の場合、翌日が休み)
☎045-901-6618
http://www.taiheiya.net/shop.html

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荏田の焼きモンブラン

ナッシュカッツェ

茨城県産岩間の栗を使った人気の生ケーキ「モンブラン」は秋限定ですが、「荏田の焼きモンブラン」(1個270円)は、1年中楽しめます。生地の約50%に和栗を使い、充実感たっぷり。栗好きにはたまらない逸品です。賞味期限/冷蔵で3日間

店名の「ナッシュカッツェ」は、甘いもの好き、という意味。オーストリア政府公認・製菓マイスターの称号をもつオーナーシェフの今井伸哉さんが2007年にオープンしました。「伝統の技を大切にしつつも、それに縛られない、新しいウィーン菓子を皆様に召し上がっていただきたい」とオーナー。定番のザッハトルテをはじめ、バームクーヘンやメレンゲ菓子など種類も豊富。

ナッシュカッツエ

ウィーン菓子 ナッシュカッツェ
青葉区荏田西2-15-1-102。江田駅徒歩6分。Pあり
11:00~20:00。月曜定休
☎045-211-4533

http://www.naschkatze.jp/


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都筑の散歩道

フロレゾン

「都筑の散歩道」(6種7個入り1410円)の箱を開けると、「茅ケ崎貝塚」(マドレーヌ。160円)、「都筑葡萄畑」(レーズンサブレ。150円)、「都筑まもるくん」(チーズブッセ。160円)など、自然豊かな都筑区の地名が付いた焼き菓子の数々が。ばら売りもあります。賞味期限/「都筑まもるくん」が常温で1週間、ほかは常温で2週間

店名の「フロレゾン」は、フランス語で「花の開花」の意味。1994年創業の、地元で愛されているフランス菓子店です。同店にはほかにも「せせらぎ公園のすいれん」(150円)、「都筑ポテト」(160円)、「くさぶえの道」(160円)など地名のついたお菓子がいっぱい。これからの季節は、「都筑ハニーレモン」や地元産のブルーベリーを使ったタルトも発売予定だそうです。「地元自慢になればいいですね」と社長の相田幸雄さん。

テラス席では買ったばかりのケーキを食べることもできます。

フロレゾン

フランス菓子 フロレゾン
都筑区牛久保3-3-8。市営地下鉄中川駅徒歩12分。Pあり
10:00~20:00。不定休
☎045-913-4749
http://www.p-floraison.jp/

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さぎぬまロール
リュテス

素材の味を生かしたやさしい味が評判の同店。「さぎぬまロール」(1本1200円)は、ふわっふわっのスポンジに、フレッシュな生クリームをふんだんに使用。誰もがとりこになること間違いなし、の味。賞味期限/冷蔵で当日

2014年オープンの女性スタッフのみの店。「リュテス」は、帝政ローマ時代のパリの呼称から名づけたそうです。素材を大切にするオーナーパティシエの阿部雅子さんが、天然素材に地元で採れたものを加えて、丁寧に手作りしています。「飽きのこない、どなたにも喜ばれるお菓子に」と、オーナー。女性ならではのやさしさ、繊細さが光ります。

リュテス外観

パティスリー リュテス
川崎市宮前区土橋3-2-6。鷺沼駅徒歩2分
10:00~20:00。火曜定休(火曜が祝日の場合、翌日が休み)
☎044-872-7772
http://www.p-lutece.com/original.html

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