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ニューオープン! コッペパン専門店「コッぺんどっと 市が尾店」

  • 2016/12/20 UP!

こんにちは。田園都市編集部Kです。
小春日和の12/16「市ケ尾にコッペパン専門店ができる!」という情報をゲットしたので、内覧会に行ってきました。
田園都市線市が尾駅北口から徒歩5分。西友を通り越し、大きな幹線道路にぶつかる角を右に曲がると…
ありました! 真っ赤な看板にかわいいゾウさんの絵のお店です。おお! すでに長蛇の列です。

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入店の順番を並んで待っている間にプレオープン日のサービスで、「木古内のあったか魚介スープ」がふるまわれました。エビの香りと味が濃厚なおいしいスープでした。ご馳走さまでした。

では、ここでお店のことをちょっと紹介。
北海道の南端にある「全国消滅可能性都市」第5位の人口4449人(2016年10月現在)のちいさな町「木古内(きこない)」で、行列のできる小さな塩パン専門店「コッぺん道土(どっと)」が、コッペパン専門店を横浜市青葉区市ケ尾にオープン! お菓子コッペやおかずコッペ30種類が登場します。

店内には、北海道木古内町などの北海道の名産品がたくさん並んでいる一角があります。
木古内町産の塩「みそぎの塩」50g486円や、木古内産の蝦夷ひじき、木古内産トマトを使った「ドライトマト」、などがずらっと。
このお店は北海道木古内町&道南のアンテナショップでもあるのです。
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お店に入ったら、メニュー表を見て、注文します。
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「お菓子コッペ」は206円から、「おかずコッペ」は260円から。
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カッティングボードのメニュー札が壁にかわいく並んでいるのがわかりますか?
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お店の奥では、北海道産の小麦粉からコッペパンを作っており、フィリングのから揚げやコロッケなども店内で調理しています。
コッペパンが焼きあがって出番を待っています。
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注文を受けてから、フィリングをはさんでいるので、出来たてが買えます。
出来上がりを待つ間は椅子に座って待つこともできます。
アイスクリームショップのように、餡やクリームがたくさん並んでいます。
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テキパキと作っている様子です。
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その日はプレオープンだったので、ソフトクリームはありませんでしたが、
これもおいしそうですね!
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さて、会社に戻ったら、撮影会です。
みんなきれいに並べてみました。
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「鶏ザンギ」368円
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左「コンビーフポテト」324円と塩パン
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数量限定の「はこだて和牛コロッケ」648円
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「コッペパン」というと、給食で食べた固くてあんまりおいしくない印象がありましたが、
「コッぺんどっと」のコッペパンは、柔らかくて、しっとり! でした。

コッぺんどっと市が尾店
横浜市青葉区市ケ尾町1054-1森田屋ビル1号
045-532-8443
定休日 月曜日(祝日の場合は火曜日)
営業時間 10:00~19:00 土・日曜 8:00~18:00

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