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編集長インタビュー 青葉台東急スクエア 総支配人 蓮池美砂絵さん

女性初の総支配人が目指すのは
青葉台の街や人を元気にすること

青葉台東急スクエア 総支配人 蓮池美砂絵さん

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プロフィル
川崎市在住。2002年㈱東急モールズデベロップメント入社。たまプラーザ東急SC、八王子東急スクエア、グランベリーモールなどを経て、2017年3月に青葉台東急スクエアに異動。4月から副総支配人、7月に総支配人に。休日は「ほとんど家にいない」というほどアクティブに過ごす。ライブやプロ野球観戦、山登りなど趣味が多く、仕事の勉強を兼ねての街歩きやショッピングも楽しむ。刺激を受けることでパワーを貯めているそう
http://www.aobadai-square.com/

 「青葉台東急スクエア」では7月、総支配人として蓮池美砂絵さんが就任。東急グループでは女性初だ。
 それまでに担当してきた仕事はショッピングセンターの合併やリニューアル、閉館(退店)など、交渉事が多く、光を当てられることが少ない業務。気苦労が絶えなかったのでは?と聞くと「ミーハーなんです! 見たことがないもの、やったことがないことに興味がわきます。人が好きで、先入観を持たずに懐に飛び込むという性格なので」とほほ笑みながら言う。
 「自分に厳しく完璧を求めてきましたが、いろいろな仕事に挑戦する中で苦手なことが分かってきた。チームなのだから、苦手なことは得意な人に頼めばいい!と気付き、楽になりましたね」とリーダーとしての仕事力を身につけていった。「人との出会いにも恵まれ、尊敬できる人たちの技を学ぶことができた」と感謝の気持ちを忘れない。
就任して3カ月あまり。日々心がけているのは“早い判断”だ。「判断に迷わないためには日頃から現場の話を聞き情報を得ています」と話す。女性初ということで特別なことは? 「後輩の女子社員たちに“将来、こんなポジションにも就けるかも”と夢を持ってもらえたら」と自分の立ち位置を捉えている。
 これからの青葉台東急スクエアについては「半径3㎞の商圏内に他の大型商業施設がないので、地域の皆さまに利用いただいている。その分、期待を裏切れません。利用者のライフスタイルの変化に寄り添うようにお店も見直していきたい」と意欲的だ。また、同館のイベントは地元の学生が登場するなど地域との関わりも強いのも特徴。「青葉台の街全体を元気にしたい。そしてゆくゆくは“青葉台東急スクエアがあるから青葉台に行こう!”と思ってもらえたらうれしいです」
(町田洋子)

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