たまプラ、あざみ野、青葉台、港北ニュータウンetc...田園都市線便り、Dentomajo

DENTO=田園都市の略。 majo=ママであったり、マダムであったり、ときには怪しい“魔女”なんてことも・・・

マスタードの街

2017年1月19日

 

凱旋門に似た ギョーム門 をくぐり抜けると 、

ブルゴーニュの中心都市 ディジョン の街が広がります。

 

 

12~15世紀の伝統的な建物が残る 旧市街では、

フクロウが道案内をしてくれます。

 

 

古い 木組みの建物が 印象的。

 

 

フクロウの 道標 を探しながら番号順に散策していくと、

街の見どころを余すことなく案内してもらえます。

 

 

 

黒い聖母で有名な ノートルダム・ド・ディジョン 教会 の北側にある、

願いを叶えてくれる「幸福のフクロウ」は、

みんなの熱い思いも加わって、すでに ツルツル状態。

 

 

ディジョン と言えば、世界的に有名なマスタードの街です。

 

 

街中に、カラフルなマスタードが溢れています。

カシスの入った赤紫色をしたもの、

ハーブや白ワインの入ったもの、種類の多さにビックリです。

 

 

 

明るい色とまろやかな風味が特徴の マスタードは、

全世界のペースト状マスタードの約半分、

フランス全体の80%が現在でも ディジョンで製造されているそうです。

 

 

 

かつての ブルゴーニュ公国の首都として

繁栄していた面影はあまり残ってはいませんが、

マスタードの ディジョン の名前は 不滅です。

寝正月…

2017年1月17日

 

クリスマスに引き続き、年末は箱根の温泉に行ってきました!

お天気に恵まれ

ドドーン!

 

 

雲一つない澄んだ青空の下

雪化粧した富士山を拝むことができました!

この景色を見られただけでも何だかプチハッピー♪

 

 

 

ホテル内もすっかりお正月ムード。

おめでたい装飾にテンション上がります。

 

温泉につかり、日ごろの疲れを癒し

わが家恒例の年末ボーリング大会、

アウトレットでのお買い物、

おいしいモノもたっぷり食べて箱根を満喫!

 

2016年の幕は平穏無事に閉じたのでした。

 

 

 

2017年

ぐうたらし過ぎたからか、新年早々

喉の痛みからの発熱ーーー。

昨年は長女が年明けすぐに肺炎になりかけたけど

今年は私?!

 

病院にもお世話になり、新年早々薬のお世話に。

熱はすぐ下がったけど、喉の痛みはしばらく続き

声が出ない状態に。

1週間ほどで喉は治ったけど、咳はなかなかおさまらず。

年々、治りが悪くなってる(+_+)

 

喉が痛かったにも関わらず、なぜか食べ物はフツーに

食べられてしまうという。

「痩せるかも?」という淡い期待はむなしく打ち砕かれ

今に至っています。

 

病気にならないと気付かないけど、健康ってホント大事。

2017年、体にいいことしたいと思います。

まずは適度な運動! かな。

本年もよろしくお願い致します。

 

終わった人。

2017年1月16日

 

1年が始まったばかりですが

 

内館牧子著「終わった人」を読みました。

 

 

会社を定年退職した夫とその妻の物語です。

 

中学生の頃「諸行無常の響きあり」と習っても

 

まさか自分に終わりがくるなんて想像もできません。

 

定年なんてずっと先のこと。

 

まだまだ、まだまだ

 

なんて思っているうちに

 

気がつけばアッという間に

 

定年で職場を去る日がやって来て

 

まだ体力も気力もじゅうぶんな60代に第二の人生がスタートするのです。

 

仕事がなくなってもまだ現役時代の栄光が忘れられない63歳の主人公。

 

まだまだ俺はイケるんだ、という手ごたえを求め

 

30代の女性に懸命にアプローチしたり

 

もう一花咲かせようと新たな仕事を始めたり

 

「終わった」ことを認められず苦悩します。

 

それに対して妻といえば

 

夫が家に入るのと交替に、手に職をつけ外で生き生きと仕事を始め

 

「私”は”朝早いからもう寝るねー」てな感じです。

 

仕事をしている妻としては夫が毎日家にいるというのが一番のストレスでしょう。

 

作中でも妻がこういうシーンがあります。

 

「私ね、あなたには現役のときみたいに、どんどん外でごはんを食べてきてほしいわ

(中略)

老夫婦が貧しい食卓で向かい合う毎日って、決していいこととは思えないから。そんな毎日じゃ、「お互い年とったよな」くらいしか考えないでしょ。年齢ばかり考えてることが、人を年取らせるのよ」

 

こう言われた夫も

 

「経済力と健康が許す範囲で、あるいは許す工夫をして、見飽きた老伴侶と別行動を取ることは、結局互いのためになるかもしれない。俺だって妻以外の女とメシを食っただけで、ただそれだけで、気分がまるで違う。」

 

と思い

 

妻も

 

「あなたは経済力も健康も許すんだから、恋でも外食でも好きなだけ楽しんで」

 

と言うわけです。

 

あら、ステキ♡

 

こんなこと余裕で夫に言ってあげられるように

 

せっせと私も働こっと(笑)

こんにちは。tokoです。
新たなプレゼンテーションです。
シャンパーニュとシルクフラワーのBOXアレンジを一緒にプレゼントするスペシャルな Gift boxですシャンパン赤薔薇ピンク薔薇
ぎっしりとシルクフラワーが詰まっておりますカナヘイ花カナヘイ花カナヘイ花
お色目はモーヴピンクが中心で春らしい雰囲気でお作りしましたつながる花1
シャンパーニュはローラン・ペリエ ブリュットです。
英国王室御用達の伝統的なメゾンの高級シャンパーニュです。
ローラン・ペリエのメゾンのスタイルは「フレッシュさ」「エレガントさ」「バランスの良さ」です。これこそがローラン・ペリエのメゾンのスタイルです。ローラン・ペリエはこのスタイルを追い求めてシャンパンを造り続けています。 当主ベルナール ドゥ ノナンクール氏はどうすれば「フレッシュさ」を保つシャンパンが出来るかを探し求めて、2つの事を決めました。一つは、シャンパーニュ地方で最も高価で希少な品種であるシャルドネを、ノンヴィンテージ シャンパンの平均使用率の2倍に相当する非常に高い割合で使用する事。また、フレッシュさ、アロマの複雑性を保つために、醸造をよりコントロールできるようステンレスタンクを導入しました。その当時、1970年代のシャンパーニュ地方において、それは非常に稀有でありローラン・ペリエの先進性を示しています。
淡いゴールドの色合いと細かく糸を引くような泡立ち、柑橘類と白い花の香りが程よく絡み合うデリケートでフレッシュな香り。 「フレッシュで」「エレガント」「バランスの良い」味わいのブリュット L・Pはアペリティフに最適であり、メゾンの「名刺」ともいえるシャンパンです。
(こちらの説明文は、サントリーのサイトより引用させていただきました。ローラン・ペリエの正規代理店です。)
タイプの違うお色目のヴァーガンディーカラーでもご用意いたしました。
しっとりと落ち着いたお色目なので、まったりとした大人な雰囲気がありますね。
大切な方へのご進物やヴァレンタインのプレゼントによいのでは?とお作りしてみました。
アイディアが次々とうかんできます。
シルクフラワーのアレンジメントを作るのは、本当に楽しいですよカナヘイハートカナヘイうさぎ

先日、京急のお得なフリーパス

「みさきまぐろきっぷ」を利用して

三崎港を満喫してきました。

 

 

横浜駅から三崎口まで乗り降り自由の乗車券に

三崎港周辺の30店舗の中から選べるまぐろ食事券

そして更に選べるレジャー施設券が付いて

なんと2,960円!

 

 

まずは、三崎口まで京急で行き

そこからバスで港へ

新鮮な魚屋お野菜が売っている

市場でお買い物

 

 

ランチは迷いに迷って「魚音」

こちらのお店では珍しいまぐろの心臓やたまごを

いただくことができました。

いろんなまぐろが食べれるちらし寿司は

めちゃくちゃ美味しかったです。

ちなみにこのちらし寿司の通常価格は2,200円

 

 

そして、ランチを食べた後は

レジャー施設券を利用して

水中観光船

「にじいろさかな号」に乗船。

お魚さん達いっぱい見れましたよ〜。

 

 

他にはレンタサイクルや

日帰り温泉の入浴券もあって

どれにしようか迷ってしまうくらいです。

 

おトクなきっぷ

「みさきまぐろきっぷ」を利用して

お出かけしてみてはいかがですか。

http://www.keikyu.co.jp/information/otoku/otoku_maguro/

アウスレーガー

2017年1月12日

中世の時代を色濃く残した街を歩くと

必ず足を止めてしまう・・・気になる物があります。

 

 

街並みを飾る、曲線が美しい 鉄でできた看板。

ひとつに立ち止まってしまうと、なかなか先に進めません。

 

 

 

美しいだけではなく、昔、文字の読めない方も多かった時代

看板を見てそこが何のお店なのか?分かる為の物だったようです。

 

 

 

居酒屋だったり、宿屋だったり・・・

看板からお店を想像する楽しみや、

デザインや腕の確かさに職人の技を感じます。

 

 

 

美しい アウスレーガー(飾り看板)を見ていると

熟練した職人たちによる技術が、独特の雰囲気を感じさせてくれます。

 

 

 

中世ヨーロッパの古都市 ローテンブルク。

古い城壁にぐるりと囲まれている旧市街。

城壁に沿って街を一周すると、中世に紛れ込んだ錯覚を覚えます。

 

 

 

6年ほど前、初めて訪れたのはクリスマスマーケットの頃でした。

アウスレーガーが美しいローテンブルクは印象深く、

昔の繁栄を偲ばせてくれる、保存された街並みを

また、ゆっくりと 歩んでみたいと思っています。

 

今年は一日二善!

2017年1月9日

 

2017年スタートしましたね!

 

正月太りで体が重いクーネルシネマです。

 

 

新年早々、早速良いことが♪きゃっ^^

 

 

今まで3000円しか当たったことがなかった宝くじ。

 

今回記録を更新しました(笑)

 

そのために

 

私なりに努力してみたことがあります。

 

去年の10月から始まったNHK Eテレ 水曜夜11時から放送の「ねほりんぱほりん」という番組で観た

 

宝くじで一億円当選した方のお話

 

そこで高額当選者の方が口々に言っていた

 

「日頃から良い行いをする。一日一善」を意識して心がけました。

 

道に落ちている紙くずを拾ったり

 

ゴミ収集車が去ったあと放置されているブルーの網を畳んだり

 

良いことをしたあとはお天道様をチラ見したりして(いやらしい^^;)

 

善行に務めました。

 

そんな努力が実り

 

下心丸出しでも神様はお年玉をくださったのね。

 

やったー^^♪

 

今年の目標は

 

まずはダイエットのため

 

ご飯は一日一膳。

 

年末ジャンボに向けてはさらに一日二善を実行してゆきたいと思います。

 

こんな私ですが今年もどうぞよろしくお願いいたします♡

主人からの贈り物

2017年1月6日

 

今日は娘の15回目の誕生日♡

 

2人目の出産ということで

少し心にゆとりはあったものの

やはり陣痛はしんどかったです。

 

 

2歳違いのお兄ちゃんもいて

当時はどうやって子育てしたのか覚えてないぐらい

毎日が大変でした。

 

出産祝いでいろんな方から

ベビー用品のをいただき

どれもこれも可愛くて

見ているだけで癒されていました。

 

その中でも、主人からの出産祝いは

「時計」

黒い方は息子が産まれたときに。

ピンクの方は娘が産まれた時に。

 

 

ほぼ毎日身につけるものなので

思い出もいっぱい。

娘がもう少し大きくなったら

譲り渡そうと思っています。

 

最近は、可愛いくて便利な

ベビーグッツや洋服もたくさんあって

いいですよね♬

ちっちゃな子供がいないのに

買いそうになっちゃいます!

 

私達夫婦のもとに

産まれてきてすくすく大きく育ってくれました。

 

毎年、家族みんなでお祝いしてましたが

12歳で決断した高校留学中のため

今年はホームステイ先のホストファミリーや

友達がパーティーを企画してくれているそうなので

素敵な1日になりそうです。

 

 

 

2017年   どんな新年をお迎えでしたか?

 

 

昨年末 お参りさせていただいた 「宇佐神宮」

全国の4万宮 程もある 八幡宮の 総本山です。

 

 

朱塗りの鳥居をくぐり、橋を渡り、うっそうとした鎮守の森の中、

玉砂利の参道をゆっくり 歩むと

心が落ち着くような 穏やかな気持ちになります。

 

 

伊勢神宮に次ぐ 宗廟 として、

昨年は10年に一度の勅司祭 が行われました。

(天皇の使者が派遣されて行われる祭祀)

また、「二礼四拍一礼」の 参拝方法も興味深く、

全国で出雲大社と宇佐神宮にしかないそうです。

 

 

鎌倉幕府を開いた源頼朝が八幡神を守り神としていた為、

勝ち運にも御利益があり、勝負の神様として注目が集まり

境内にはさまざまなパワースポットがあります。

 

 

参拝後のお楽しみは、 表参道にある仲見世商店街。

大分県は鶏肉の消費量が日本一と言われています。

宇佐市はからあげ専門店発祥の地で、

宇佐を中心とした県北はからあげ激戦区だそうです。

 

 

大分名物の とり天 と から揚げ だんご汁 まで

一緒に食べられる お得な定食がありました!!

 とり天はポン酢のような たれにつけていただきます。

 

 

宇佐神宮で たっぷりのパワーをいただき、
とり から定食で、ますますパワーアップしてしまいました。
 今年は 酉年  この勢いのままに、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

今年の6月から

 

娘がカナダに留学。

 

これをきっかけに留学に必要な物を

 

色々と準備しました。

 

その中でも一番こだわった物はスーツケース!

 

迷わず「グローブ・トロッター」購入

 

14歳の娘にはちょっと高価すぎるカバンですが

 

これから先、何十年とこのカバンと共に

 

成長してもらえたらな〜

 

と思って。

 

 

この本にも書かれているように

 

人生の縮図を娘が大人になった時に

 

感じてくれたらと思いこのカバンを選びました。

 

 

銀座の東急plazaにある旗艦店には

 

世界にひとつだけのオリジナルを

 

オーダーすることもできちゃいます。

 

詳しくはこちらから確認出来ます!

 

https://jp.globe-trotter.com

 

今年も残すところ、あと少し。

私の気ままなブログにお付き合い

ありがとうございました。

 

来年は皆様にとっても良い年になりますように。

cinema
クーネルシネマです。”人生はブログネタよ♪”とばかり、ネタのために出歩いて早10年。どうぞよろしく☆
hanabatake
デント歴14年。夫・子・犬=♂ 大人可愛い生活のススメ。イベント情報・講座・雑貨・花・物・場所へGO♥
anne
田園都市在住20年、ワクワクドキドキする事を探して、マダム(?)への階段を歩んでます。心と体のエイジングに挑戦中。
smom
あざみ野在住。新店舗はすぐチェック! 家族4人+愛犬との暮らし満喫。ウォーキング、ママ友との持ち寄りパーティーも楽しむ
chelsea
デント歴14年、たまプラーザ9年目。バラが大好き。 オーガニックで美しいガーデンを目指して、庭作り奮闘中です。
toko
シルクフラワーのお教室を主宰。ワインエキスパートとしてワインを楽しみ、テニスも大好き。そんな「あざみ野ライフ」を送っています。
kahori
美味しい紅茶とケーキがあれば幸せ!日本紅茶協会認定ティーインストラクターでも。素敵なティータイムの過ごし方も提案します。
ritsuko
”菜食健美”で暮らし実現。小さな幸せ、小さな喜びに一喜一憂。大変だけど楽しい毎日を過ごしています。デント歴20年、頑張らない「アラフォー奮闘記」をお届けいたします。
dento
リビング田園都市の編集部員や地元ミセスでもあるアドバイザーさん(麗しの営業ウーマン♪)からのとっておき情報をお届けします。