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★妻のホンネ★5人に1人が“勝負下着”を持っている! ミセスの下着事情

“5人に1人が“勝負下着”を持っている! ミセスの下着事情

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 毎日つけるものだからこだわりたいけれど、「見えないから手を抜いても…」なんて人も多いのが、下着事情かも? 「“勝負下着”って持ってるの?」「ブラの予算っていくら?」。こっそり知りたい、みんなのリアルな下着事情をリサーチ。今だから笑える“失敗談”の数々に、思わず下着を買い替えたくなるかも!?

データ・コメントは「リビングWeb」で、2017年3月23日~4月5日に実施のプレゼントアンケートから。有効回答数1453。

勝負下着、持っている?

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ミセスの“勝負”は、旅行、温泉、ジム、病院!

 「勝負下着がある」と答えた人は、全体の約2割程度。所持率は若い世代ほど多く、20代は4割近くの人が持っていると回答がありました。
 気になるのが、その“勝負”の実態。「夫と一緒に寝るとき。かわいい色で刺繍など凝ったもの」(豊中市・28)、「夫や友達との旅行では白の上下セット」(神戸市・28)など、20代は夫を意識した声がちらほら。
 とはいえ、実際に多かったのは、「旅行や温泉、ジムなど人に見られるようなときは最低限上下揃った物にする」(堺市・45)、「病院の受診など、誰かに見られる可能性が高いとき」(高槻市・39)など“人に見られる日”という意見。
 そして、「大事な仕事があるときや同窓会のとき」(西宮市・27)、「主人の両親と会うとき」(尼崎市・29)など、“メンタル面で勝負の日”という意見。誰に見せるわけではなくとも、下着が気持ちにスイッチを入れる重要な役割を果たしているようです。
 一方、30代以降では、「産後からこだわりなし。 とにかく楽なものを使用」(大阪市・34)、「35歳を超えてからはデザインよりも着心地、素材などを重視するように。見せる相手もいなくなるので」(池田市・38)など、年齢とともに、見た目より着用感を重視する傾向が見られました。

ブラとショーツはお揃いにしている?

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ターニングポイントは30代! 出産を機に上下バラバラに…

 こちらも勝負下着と同様、20代は“上下お揃い”という声が6割以上なのに対し、年齢が上がるにつれてその比率は減少。30代になるとぐ~んと数字が下がり「ブラは授乳用のものを使用」(神戸市・32)など、出産・授乳が一つのターニングポイントのよう。
 50代以上になると6割以上の人が“色もデザインもバラバラ”と回答。「購入するときはセットで買うけれど傷み具合が違い、結局セットでないものが出てくる」(池田市・38)と、ショーツは傷みやすいこともあって、結果、徐々に上下バラバラになっていくという面もあるようです。
 が、色は揃えるという人は、20%前後をキープ。60代以上では、28.8%とほかの世代より、高めの結果でした。

ブラの購入価格は?

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ブラの予算は5000円未満が主流、最高額は3万円!

 全体では、「2000円~5000円未満」が半数以上と最多。年代別に見ると、20代~40代では半数強が、この値段帯のものを購入しています。50代以上は50%は切るものの、40%強で最多。ただ、50代以上では、「2000円未満」と答えた人も増えてきていました。
 「試着するのが苦手」(神戸市・68)、「若いころは、メーカーを変えて自分に合うものを買っていましたが、60歳を過ぎて下着は通販で買うことが多くなった」(尼崎市・64)などの理由で、リーズナブルな通販を活用している人が多いのかもしれません。ちなみに最も高額だった人は「3万円台」でした。
 その他の意見では「ボディスーツを使用していてブラは使わない」という声や、「普段遣いのものは2000円~3000円、勝負下着は1万円~1万5000円」と、内容によって金額を分けているという声が見られました。

譲れない! 下着選びのこだわり

トップスにひびかない、サイドボーン入りは必須!

  • ブラは服にひびくのが嫌なので、年中ベージュのTシャツ用ブラ。色気はゼロですが実利的な部分は私の性格を表しています。反対にショーツは花のついたかわいいものを選んで自分の中でバランスを取っています(神戸市・34)
  • 胸が背中に流れないように、カップの脇にサイドボーンが入っていることは必須。また、胸の左右差があるのでパッドが取り外せること、背中の段差が気になるので背部がフラットかどうかもチェック。必ず試着し、店員さんに見てもらいます(大阪狭山市・30)

色気がないと言われても“ラク”が一番!

  • 昔はワイヤ入りのブラをつけていたが、一度ノンワイヤのブラをつけると締め付けがなく、それしかつけられなくなった。最近ではさらに楽をしてカップ付きのタンクトップで過ごしています(神戸市・32)
  • マタニティー期から大きいパンツの安心感を知り、見た目より着心地重視の“デカパン”を愛用しています。昔は「母のパンツは大きいな~」と思っていたけれど、私も母になってから良さが分かりました(神戸市・38)
  • ボクサータイプのショーツを着用してから普通のタイプをはけなくなった。主人から「もう少し色気のあるものを…」と言われるけど、スルーしています(吹田市・33)

月曜日は赤! ひそかに“色”にこだわっています

  • 普段は上下バラバラだけど、何か結果を出すときはセットで決めるというこだわりがあります(豊中市・33)
  • 月曜日はテンションを上げるために赤のパンツをはいています。誰にも気付かれないけれど派手なパンツをはいているということが面白くて、なんとも楽しい気分になります(吹田市・34)
  • ベージュの下着は透けにくいけれど、気分が下がるので、黄色を選ぶことが多い。黄色は元気が出るカラーですが、アウターにもひびきにくいとお店の人に聞いたので(川西市・50)
  • 大事なイベント、お稽古の発表会などでは、赤パンツに「絶対負けない!」とプリントされているものをはいています(大阪市・35)

お蔵入りになった下着の数々

小さくて入らない、慣れないデザインでソワソワ

  • 見栄を張って、小さいものを買っていると、いざ着用しようと思うと入らない。次の日、ハムを縛ったように体に赤く線がついていたときには、涙が出そうだった(神戸市・34)
  • 妊娠中、一目惚れしたブラがあり、どうしても欲しくて出産祝いに買ってもらったものの、卒乳したときには妊娠前の体形とは月とスッポン。一度もつけることができませんでした(西宮市・37)
  • 百貨店の下着売り場で勧められてTバックを買ったが、慣れないので気持ちが落ち着かず、結局タンスのこやしです(宝塚市・38)

忘れられない“赤面”エピソード

救急車で運ばれた日に限って…

  • 体調が悪くなって内科に行こうと思ったら、派手なデザインの下着をつけていて少し恥ずかしかった(豊中市・51)
  • 娘のために購入したショッキングピンクのパンツ。本人がいらないと言うので、捨てるのがもったいなくてはいていたが、干しているときに婿に見られてビックリされた(神戸市・54)
  • 下着に対してこだわりがなくなり、何年も使い古した物を着用していたときに脱水症状で倒れてしまい、救急車で運ばれた。「こんな日に限ってベージュの使い古したブラジャーと、部屋用のボクサーパンツをはいていた…」と気付き、本当に恥ずかしい思いをした。それ以来、きちんとした下着をつけようと心に決めた(大阪市・29)
  • いつもガードルを着用していて、健康診断の腹部計測で、ガードルを下に少しずらされた。すると、ガードルによる下からの圧迫でおなかの肉が持ち上がり、真のサイズよりかなり数字が大きくなってしまった(豊中市・55)
  • 貧乳なのでパッドを使用することが多い。昨年の夏、駅の構内を歩いているときにパッドを落としてしまった。振り返って拾う勇気がなく、知らないふりをしてその場を去りました(堺市・56)
 

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