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<イベントレポート9>うすくちしょうゆでふくらむ新しいおいしさ

PR/ヒガシマル醤油

3月16日「作ろう! 和ごはん」料理教室で春の献立に挑戦しました
うすくちしょうゆでふくらむ新しいおいしさ
主催/サンケイリビング新聞社、ヒガシマル醤油

 うすくちしょうゆを使った献立を、料理のプロがレクチャーする「作ろう! 和ごはん」料理教室。3月16日の第9回で挑戦したレシピを紹介します(主催=サンケイリビング新聞社、ヒガシマル醤油/協力=kicho、大阪ガスハグミュージアム)。

写真

osk_170420_higashimaru_03 今回の「作ろう!和ごはん」料理教室の会場は、大阪ガスハグミュージアム。多数の応募者から抽選で選ばれた読者68人が、kichoごちそうプロデューサーの広里貴子さん考案の、ヒガシマル醤油の「超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇」(商品写真左)「牡蠣だし醤油」(同右)を使ったレシピに挑戦しました。

 最初は、アトリエ・フラン代表の磯田百合子さんによる「和を楽しむテーブルコーディネート」のセミナー。和食のマナーの豆知識やテーブルコーディネートプランの立て方など、お祝いごとの多い春に役立つ知恵をレクチャー。ナプキンリングやテーブルランナーなどを、身近なもので代用する裏ワザも教えてもらいました。

osk_170420_higashimaru_04「みりんや塩などが要らず、牡蠣だし醤油だけで味が整うので、手軽ですよ」と小田巻蒸しのレシピを紹介する広里さん 続いて、広里さんによる料理講習。
 うすくちしょうゆを使うコツも交えながら、てきぱきと料理を仕上げていきます。フレンチトーストを焼き始めると、会場にはキャラメルのような食欲をそそる香りが。“スイーツにうすくちしょうゆ!?”と興味津々の参加者に、広里さんが「うすくちしょうゆを少量入れることで甘さが引き立つんです。バターとの相性もいいですしね」と説明します。
 レシピにはありませんが、うすくちしょうゆと砂糖、水を寒天でシート状に固め、1カ月乾燥させた“うすくちしょうゆチップス”をトッピングして仕上げました。

“どれも簡単にできました” アドバイスを聞きながら楽しく実習&試食


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フレンチトーストの卵液だけでなく、添えるクリームにもうすくちしょうゆが加わり、早くその味を確かめたいとばかりにモニターを見つめます

 講習の後は、いよいよグループに分かれての実習。
 広里さんは「セロリは小さく切ってしっかり味がついているので、漬け汁はかけなくていいですよ」「小田巻蒸しの仕上げの三つ葉は余熱で蒸らしましょう」などと声をかけながら、テーブルの様子を見て回ります。
 まもなく順調に料理が完成。参加者からは“茶碗蒸しはなかなか作らないので、教わりたかったんです”“どれも簡単にできました!”などの声が上がりました。

試食のテーブルには、参加者の笑顔がいっぱい。

“ふっくら焼けた鰆にシャキシャキのセロリがイイ感じ”
“色合いも春らしくてキレイ~”
“小田巻蒸しは牡蠣の風味と甘さを感じます”
“フレンチトーストはしょうゆの香りが意外にマッチ!”
“うすくちしょうゆの「芳醇」という名前がぴったりの味です”
“牡蠣だし醤油って万能なんですね”

たくさんの“おいしい”声が聞かれました。
 さらに、広里さん持参の、塩分控えめで浅めに漬けた菜の花やラディッシュのぬか漬けにも、うすくちしょうゆをひとたらし。「こうするすることで、ふわっと香りが花開きます。このボトルだとかけすぎることもないですね」との説明に、みんな、うなづきながらおいしそうに味わっていました。

 最後に、参加者全員へのお土産の紹介が。うすくちしょうゆや牡蠣だし醤油のほかにも、うどんスープなどヒガシマル醤油のさまざまな商品やレシピ本など、盛りだくさんの内容に歓声が上がります。満足そうな笑顔の中、教室が締めくくられました。

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広里さんのアドバイスを聞きながら楽しく料理

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盛りつけのコツも教えてもらいました

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できあがった料理を記念にパシャリ
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“うすくちしょうゆと牡蠣だし醤油の使い分けは?”など、いろいろな質問が飛び交いました
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kichoごちそうプロデューサー
広里貴子さん

大阪府出身。大阪あべの辻調理師専門学校の日本料理講師を経て、有限会社貴重を設立。関西の食材・食文化の魅力を伝える活動に従事。NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」などの料理指導、商品開発などで幅広く活躍中

鰆のうすくち春粧焼き 牡蠣だしセロリのぶっかけ

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〈材料〉4人分

4切れ
250ml
みりん
50ml
淡口しょうゆ
50ml
セロリ
150g
牡蠣だし醤油
大さじ3
大さじ1
鷹の爪(輪切り)
1本分
  1. 酒、みりん、淡口しょうゆを合わせたものに、鰆を2時間漬ける。
  2. セロリは筋をとり、1㎝角に切る。
  3. ②をポリ袋に入れて、牡蠣だし醤油、酢、鷹の爪を加えて軽くもみ、10分以上おく。
  4. 鰆の水気をふきとり、魚焼きグリルで強火で6分焼く。
  5. 焼けた鰆を器に乗せ、③をかける。
広里さんからのアドバイス
少量でも素材の風味を引き立たせることができるのが、うすくちしょうゆ。
お酒とみりん、うすくちしょうゆを、5:1:1の割合で合わせた漬け汁に約2時間漬けることで、鰆もふっくらと、自然な色に仕上がります。漬け時間は、半日くらいの長めでも大丈夫。
鰆にかけるセロリは、お酢で苦みがやわらぎ、牡蠣だし醤油と合わせることでうまみがぐっとアップします。セロリは大きめの斜め切りで作り、常備菜にしておくと、色みがほしいときに便利。そのままでお弁当の彩りやお酒のおともに、カットして鶏肉や冷やしうどんにかけても◎。

牡蠣だし醤油の小田巻蒸し

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〈材料〉4人分

3個
だし汁
500ml
牡蠣だし醤油
大さじ2
うどん
1玉分(約180g)
かまぼこ
1/5本
しいたけ
1枚
三つ葉
適量

〈作り方〉

  1. かまぼこは厚さ5㎜に薄切りし、しいたけは十字に切る。三つ葉は長さ2㎝に切る。
  2. 卵をよく溶いて、だし汁と牡蠣だし醤油を加えてよく混ぜ、茶こしでこす。
  3. 器にうどん、かまぼこ、しいたけを入れ、卵液を静かに注ぎ、ふたをして蒸気が出ている蒸し器に入れる。
  4. 強火で2分、その後弱火で13分蒸す。竹串を刺して汁が透明なら、三つ葉を乗せて完成。
広里さんからのアドバイス
うどん入りの小田巻蒸しは船場の郷土料理。昆布とカツオのだしに、牡蠣だし醤油を混ぜるだけの手軽さですが、卵液をこすひと手間は忘れずに。
牡蠣のエキスが入った牡蠣だし醤油は、和食だけでなく、フレンチや中華、何にでも合いますよ。

うすくちしょうゆのフレンチトースト

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〈材料〉4人分

食パン(4枚切り)
1枚
1個
牛乳
60ml
砂糖
大さじ1
淡口しょうゆ
小さじ1/2
生クリーム
大さじ2
砂糖
大さじ1
マスカルポーネチーズ
40g
淡口しょうゆ
小さじ1/2
バター
10g
イチゴ
2個

〈作り方〉

  1. 卵、牛乳、砂糖、淡口しょうゆを合わせてしっかり溶き、十字に切った食パンを浸す。
  2. フライパンにバターをひき、①を焼き色がつくまで焼く。
  3. ボウルに生クリーム、砂糖を入れ、六分立てくらいまで泡立てる。マスカルポーネチーズ、淡口しょうゆを入れてよく混ぜる。
  4. 半分に切った②を器に乗せ、③のクリームと半分に切ったイチゴを添える。
広里さんからのアドバイス
食パンは、食べごたえのある厚切りを耳付きで使用。卵液がなくなるまで1時間以上は浸し、弱めの中火でじっくり焼きましょう。
盛り付けは高さを出すとおいしそうに見えます。

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