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兵庫の食文化を発信する新ブランド誕生

兵庫の食文化を発信する新ブランド誕生

3月16日に、兵庫県で育まれた産物を使い、兵庫県で生まれた食文化を全国・世界に発信していく新しいひょうごブランド「HYOGO KOBE BRAND NEW100」が誕生。そのお披露目会が行われました。

代表事業者の、株式会社エムズプランニング代表・鵜殿麻里絵さんは、「兵庫県は食の宝庫。農家が生産量を増やしても、確実な販売先を確保できるようなネットワークを築いていきたい」と、事業を立ち上げるきっかけを話します。
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また、連携事業者の株式会社フェリシモ代表取締役社長・矢崎和彦さんは、「これから先、地域や世代を超えて愛され続ける商品を発信していきたい」と将来への展望を熱く語ります。
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この日、発表された初年度商品は6品。

「神戸酒心館」が作ったのは、福寿の純米酒・御影郷と酒粕を使ったバタークリーム。これをクッキーにサンドし、とろけるバタークリームと芳醇な純米酒の香りが楽しめるのが〝福寿バタークリームサンド〟。丹波黒豆がアクセントに使われていて神戸の洋菓子店「ボックサン」によって、作られました。
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また、「元祖 ぎょうざ苑」では肉類を一切、使っていない〝野菜餃子〟を発表。「肉が食べられないという人にも、餃子を食べてほしい」と3代目店主・頃末灯留さん。肉が入っていないと言われなければ、気が付かない不思議な食感です。
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さらに、「パティシエ エス コヤマ」からは、奥丹波の山名酒造のゆず酒をたっぷりしみこませた酒ケーキ〝ケイク・オ・ゆず酒〟が登場。冷やして食べるのがおすすめだそうです。koyama

ほかにも、「エム・シーシー食品」の〝神戸ビーフカレー〟、「大井肉店」の〝神戸ビーフと三田ポークの煮込みハンバーグ〟、「誠味屋本店」の〝ひょうごの出汁茶漬け〟が、披露されました。

商品は、4月から順次販売、2021年には、100商品の選出が計画されています。

お披露目会には、久本喜造神戸市長(左から4人め)も応援に駆けつけました。
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