1. 兵庫トップ
  2. 街のイベント・レジャー
  3. 旅行
  4. 大阪港に豪華客船「マジェスティック・プリンセス」がやってきた!

大阪港に豪華客船「マジェスティック・プリンセス」がやってきた!

今年150周年の大阪港には、クルーズ船の入港が相次いでいます。
7月5日には、日本でも多くのクルーズを実施しているプリンセス・クルーズ社の最新船
「マジェスティック・プリンセス」が大阪港に初入港。
多くの乗船客が下船して観光に出かけた後の船内を見学させていただいたのでご報告します。

kurukuru_0321

「マジェスティック・プリンセス」は、
総トン数14万2229トン、全長330メートル、乗客定員3560人、乗組員1350人という大型船。
設備やサービスは、拠点となる中国を意識して造られています。
(ちなみに同社の日本発着クルーズの「ダイヤモンド・プリンセス」は11万トン級)
今年の春にイタリアで建造されたばかり、
5月にローマから上海へ50日間のクルーズに出発し、
その途中、日本に寄港しました。

kurukuru_0315

この後は、中国国内の乗客を対象としたクルーズが続きますが、
2018年2月~3月の「グランドアジア15日間」(上海~シンガポール)と、
同9月のオーストラリア発着クルーズは、日本人も参加が可能だそうです。


では、船内の様子をご覧ください!

最初に足を踏み入れるピアッツァ(アトリウム)は豪華絢爛。
kurukuru_0003
海のような色のシャンデリアがきらめいています。
kurukuru0714_0088

kurukuru_0133
料金に含まれているメイン・ダイニングでの食事のほかに、
ミシュランの星付きシェフが監修するスペシャリティ・レストラン(有料)もあります。
下はエマニュエル・ルノーシェフのフレンチビストロ「ラ・メール」
kurukuru_0020
こちらはリチャード・チェンシェフの中華レストラン「ハーモニー」
kurukuru_0116

ほかにも、ジュースバーや台湾茶「Gong cha(ゴンチャ)」、飲茶バー、
24時間オープンのカフェなど、バラエティー豊かな食が用意されています。
kurukuru_0014

kurukuru_0090

kurukuru_0125

プールやジャグジーのあるデッキでは、
大型スクリーンに映し出される映画鑑賞が可能です。
kurukuru_0058

船体から外に飛び出した形のガラス張りの通路「シーウォーク」。
床の一部がシースルーで、約40メートル下の海面が見えます・・・。
kurukuru_0046

kurukuru_0048

高級感のあるスパ。
kurukuru_0038

kurukuru_0039

緑の公園のような「ハリウッド・コンサバトリー」と屋内プール「ハリウッド・プールクラブ」。
kurukuru_0066

kurukuru_0070

なんと最新式のカラオケも完備!
kurukuru_0113

船内のカメラマンが撮影した写真を購入できるフォト&ビデオギャラリーも。
kurukuru_0139

ほかにも大きなシアターや免税店にカジノ、自動麻雀卓もあるゲームラウンジ、
ショーなどを収録して客室のテレビに放映できる撮影スタジオなど、
ホテルというより、もはや1つの街のようです。


当日は、入港記念イベントが行われ、アクロバティックなショーが披露されました。
kurukuru_0183

kurukuru_0195

大阪市港湾局による歓迎セレモニーも。
kurukuru_0238

国土交通省港湾局によると、2016年の国内の港へのクルーズ船の寄港は、
日本船を含めて約2000回・前年の約4割増し、
クルーズで訪れた外国人旅行者は約200万人・前年の約8割増し、なのだそうです。
目標とされる「訪日クルーズ旅客を2020年に500万人」も近いかもしれません。

お迎えするばかりでなく、自分でもクルーズの旅に出かけてみたいですよね。
日本発着のショートクルーズも増えているので、いつかは!

プリンセス・クルーズ社のサイトはコチラ
http://www.princesscruises.jp/

同じジャンルの記事を読む

人気記事ランキング

  1. 兵庫トップ
  2. 街のイベント・レジャー
  3. 旅行
  4. 大阪港に豪華客船「マジェスティック・プリンセス」がやってきた!


会員登録・変更