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神戸開港150年記念「港都(こうと)KOBE芸術祭」開幕!

神戸開港150年記念「港都(こうと)KOBE芸術祭」開幕!

こんにちは。神戸編集室のNです。
秋になると、芸術関係の催しが気になりますね。
9月16日、現代アートのイベント、神戸開港150年記念「港都(こうと)KOBE芸術祭」が開幕しました。

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この芸術祭では、港湾施設や神戸空港島などに作品が展示されているのですが、
なんといっても注目は、神戸港を巡る遊覧船から鑑賞するアート作品。
開催の前日に、一足早く、アート鑑賞船に乗ってきました。

赤・青・白のトリコロールカラーが目を引く、神戸シーバス ファンタジー号kotokobe1
このファンタジー号が、アート鑑賞船として、特別運航します。

船内にも、アート作品が。
古巻和芳の「九つの詩片─海から神戸を見る」。kotokobe2
透明なアクリル板に詩が書かれています。SNS映えしそう。
大型台風が近づいていたため、曇天なのが残念。

出航してすぐに見えるのが、植松琢麿の「world tree」。kotokobe3
神戸ハーバーランド高浜岩壁にあります。

ポートアイランド北公園には3作品が。

小曽根環の「shakkei-kobe port」。kotokobe5
作品の向こう側の風景が透けて見えます。名前の通り、神戸港の風景を借景する作品です。

西村正徳の「O₂ひまわり/Thank-you Presents to Oxygen」。kotokobe4
ひまわりの花がモチーフですが、なんと工業用酸素ボンベが使われています。

建築家アートユニット、ドットアーキテクツの「UNDAER THE BRIDGE」。kotokobe6
神戸大橋のたもとにあります。

係船杭にも作品が展示されています。
写真がボケ気味で、すみません。

小清水漸の「150年の水を魚(すなど)る」。kotokobe7

西野康造の「風になるとき2017」「そのむこう」kotokobe8 kotokobe9

新港第2突堤には、
井上廣子+井上凱彦建築計画事務所の「風の回廊」。
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コンテナを使った作品です。

アート鑑賞クルーズのクライマックスは、
新港第1突堤。新宮晋の「ウインドキャラバン」。kotokobe12

おなじみ、風で動く彫刻です。

船内では、パフォーミングアートも登場。kotokobe10

新長田を拠点に活動する特定非営利活動法人ダンスボックスのダンサーたちが、ダンスを披露。狭い船内でのパフォーマンスって、距離が近くて何だかドキドキしました。

45分間のアートクルーズは、あっという間に終了しました。
普段とは違う、神戸の風景が楽しめました。

私が鑑賞したのは、船上から見える作品でしたが、
神戸ポートターミナルホールや神戸空港島、神戸三宮フェリーターミナル、神戸ポートオアシスにも作品展示があります。

アート鑑賞船の乗船料は大人1200円。
ポートライナー1日乗車券とアート鑑賞船乗船券のお得なセット乗車券1300円もあります。
私もこのセット乗車券で、ゆっくりとアートざんまいを楽しみたいと思っています。

会期は10月15日(日)まで。
http://www.kobe-artfes.jp/

 

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