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中之島「コンラッド大阪」の一部を公開!来春開館の美術館もお披露目

 

最高層階にホテル、来春には美術館もオープン

こんにちは。編集部のIです。
前編に続き、この春新たに誕生した「中之島フェスティバルシティ」と、6月に開業する「コンラッド大阪」、2018年春開館予定の「中之島香雪美術館」内覧会の様子を紹介します!

季節のフルーツを使った美しい和菓子に注目

「フェスティバルタワー・ウエスト」に続き、「フェスティバルタワー」(東館)にも、素敵な新店がオープンしています。
「菓菓かはん」(地下1階)

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和の素材を合わせたフロランタンや季節のフルーツを使った干菓子などが(写真左・中)。店内には完全予約制(2席)の茶寮も(同右)

 

地上200メートルから大阪を一望 〝雲をつきぬける〟ホテル

続いて、中之島フェスティバルタワー・ウエストの最高層階(33階~40階)に開業するホテル「コンラッド大阪」。6月9日の開業に先駆けて、38階からの眺望がお披露目されました。

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1階入り口(写真左)と、38階のエントランス(同右)

写真は、総支配人のカラン・シンさん。「コンセプトは、Your Address in the Sky(雲をつきぬけて)。道頓堀に大阪城、淡路島、夏は淀川の花火と、最高の景色が広がり、4つのレストランとバー、チャペルからも素晴らしい景色が楽しめます」。

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最上階の40階には4つのレストラン&バーがオープンの予定。楽しみですね。

2018年春開館予定の「中之島香雪美術館」 ビルの中に〝茶室〟が登場

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最後に、同館4階に誕生する、来春開館の「中之島香雪美術館」の一部をご紹介。朝日新聞の創業者・村山龍平の収集品を集めた、神戸市の「香雪美術館」の分館として誕生する同館。村山コレクションをはじめ、所蔵品と関連する企画展などが開催予定だそうです。

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こちらは展示室。光の反射を抑えた超高透過ガラスを採用。人の姿がガラスに映りこまず、作品が鮮明に見えるのだそう。

注目は、茅葺屋根で作られた〝茶室〟。神戸の本館にある重要文化財の茶室「玄庵」を1棟丸ごと再現したものです。

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お茶室の中も見学できる予定。ビル内にあるのが驚きの大きさです。
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通路の窓からは中之島の景色が眺められます

静謐な空気の中、都会の喧騒から離れてゆっくりと芸術が堪能できそう。こちらも、開館が待ち遠しいですね。

新スポットの誕生で、芸術と文化の街・中之島がますますにぎわいを見せる予感。
大人の時間の楽しみ方がまたひとつ増えそうですね。

◆コンラッド大阪(6月9日開業)
http://conrad.hiltonhotels.jp/hotel/kansai/conrad-osaka

◆中之島フェスティバルシティ
営業時間 午前10時~午後8時(飲食店は午前11時~午後11時)※一部異なる店舗あり。
http://www.festival-city.jp/

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