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【第2回 大阪ガス】ガス事業110年の経験を 暮らしのサポートと環境への貢献に

【第2回 大阪ガス】ガス事業110年の経験を 暮らしのサポートと環境への貢献に

大阪ガス リビング事業部 計画部長 加藤浩嗣さん

大阪ガス リビング事業部 計画部長 加藤浩嗣さん

ガス代が一般料金よりお得な「GAS得プラン」に、4月から「もっと割料金」を追加する大阪ガス。申し込むと、ガスを月20m³以上使用する家庭は一般料金よりガス代が安くなります。さらに「大阪ガスの電気」の契約で、3%のオプション割引も適用に。新料金メニューの報道が多い中、リビング事業部計画部長の加藤浩嗣さんは、「お客さまは料金のほか、安心・安全、サービスの3つから、総合的に判断されると思います」と話します。

「GAS得プラン」契約者向けの住まいのサポートサービス「住ミカタ・プラス」も4月に登場。月額216円でガス機器や水まわり、エアコンなどのトラブルに、出張費なしで駆けつけてもらえます。「今後も、お客さまの声からニーズをとらえ、サービスを拡大していきたい。“住まいの困りごとは大阪ガスへ”という存在になりたいですね。『住ミカタ・プラス』は、2018年3月分まで最大1年間、無料でご利用いただけます」

大阪ガスには、ガス器具の修理・点検などの依頼が年間約50万件あるそう。「供給エリア内のおよそ200のサービス拠点で、約1300人の有資格者がすぐに対応できるようにしています。安全面では110年のガス事業による“一日の長”があるはず」と、長い経験による自負もチラリ。

「天然ガスは石炭や石油と比べて、二酸化炭素などの排出量が少ないクリーンな燃料。今後は各社が、天然ガスの新たな使い道を工夫し始めると思います」と加藤さん。同社は昨年、天然ガスで発電し、環境性が高い「エネファーム typeS」の新商品を発売。「発電効率を高めつつ、サイズダウンを実現。国内初(※)の余剰電力の買い取りも始めました。ガスを通じて、環境に貢献していきたいですね」

※エネファーム(燃料電池)の発電による余剰電力の買取りについて国内初。

プロフィル●かとう・こうじ。1987年、大阪ガス入社。2012年には大阪ガスケミカルの執行役員として、中長期の成長戦略立案と国内外のM&Aに携わる。リビング事業部マーケティング推進部長を経て、2016年4月から現職。趣味は健康に配慮して始めたジョギング。フルマラソンのほか、富士山登山や六甲山を縦走する大会にも挑戦。

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