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いつもの味がランクUP!岩塩、藻塩、トリュフ塩の使い分け

最近は塩の種類が増え、専門店も登場しています。そこで、以前から気になっていた「岩塩」「藻塩」「トリュフ塩」の3つを試してみました。それぞれの特徴と使い方を紹介します。

岩塩は形によって使い分ける

gannenn大きなかたまり、小さく砕いた粒、サラサラのパウダーなどさまざまな形の岩塩

岩塩とは、大昔の地殻変動で陸に閉じこめられた海水からできた塩です。白のほか、ピンクやブルーなど中に含まれる成分によって色がついたものがあります。かたまりや小さな粒、パウダータイプとさまざまな形に加工して販売され、バスソルトとしても人気です。

含有成分や産地によって味に違いはありますが、白や淡いピンクの岩塩はクセがなく、どんな料理にも使えます。ただし、塊のものは溶けるのに時間がかかるので、ポトフなどじっくり煮込む料理に使うか、岩塩専用のおろし金で削って使います。

hitsuji骨付きラム肉のソテーに、岩塩の粒をトッピング

サラダやステーキにパラリと岩塩の粒を振りかけると、それだけでいつもの食卓とは違う雰囲気が演出できるし、味や食感が強調され、料理のアクセントにもなります。家族のちょっとした記念日やホームパーティーに、使ってみては?

上品な味わいの藻塩で和食を格上げ

mojioおにぎりや焼き魚など、昔ながらの和食に合う藻塩

藻塩とは、海藻を使用して作った塩。海藻の成分が含まれているため、ほんのりベージュまたは茶色を帯びています。なめてみると、まろやかな味が口に広がり、上品なコクがあります。ポテトチップスやせんべいなど、スナックやお菓子にも使われています。

tempuraキスのような白身魚や、エビやホタテの天ぷらに合います

昆布だしを思わせる藻塩特有の風味を味わうには、やはり和食がベスト! 特に淡白な素材と相性がよいので、天ぷらならキスやエビ、浅漬けならカブやキュウリと合わせると、しみじみとおいしい。シンプルだけど奥深い味は、和の食卓の格を上げてくれるので、お月見など季節の行事、あるいは大事なお客さまを迎える席にピッタリです。

濃厚で贅沢な香り!トリュフ塩

toryufゴージャスで華やかな香りは、トリュフならでは!
高級食材として知られるトリュフを、フリーズドライにして塩とブレンドしたトリュフ塩。パッケージを開いた途端、濃厚な香りが立ち上り、贅沢な気分に包まれます。

tamagoフライドポテトとゆで卵が、特別な味に変身!

トリュフ塩のベストパートナーといえば、卵。オムレツや目玉焼き、ゆで卵にプラスするだけで、いつもの味が特別な一皿に。フライドポテトやポテトチップスにひと振りしても、止められないおいしさ! 味がグッと深くなり、ビールやワインが進みます。

定番のメニューも、いつもと違う塩を使えば、新しい味に生まれ変わります。あれこれ試して、お気に入りの塩を見つけてくださいね。

<文:ミキモトミキ>


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