1. トップ
  2. 料理・グルメ
  3. 炊飯器に入れるだけ!米麹の甘酒、手作りレシピ

炊飯器に入れるだけ!米麹の甘酒、手作りレシピ

女優の永作博美さんや米倉涼子さんなどが愛飲していることでも話題となった「甘酒」。最近では、缶入りやお湯で溶かすものまで、さまざまな種類の甘酒が、スーパーなどで手軽に手に入るようになりました。それだけ人気が続いているということですね。今回は、そんな「甘酒」を簡単に作る方法を紹介します。とても安くできて、栄養も満点です!

“飲む点滴”と言われるほどの甘酒!そのワケは?

170206_amazake1

以前は、正月やひな祭りなど祭事の時に飲む印象のあった甘酒ですが、米麹(糀、こうじ)などを使う健康的な発酵食品としてメディアや雑誌で取り上げられ、年間を通じて飲まれるようになりました。酒粕ではなく、米麹から作る昔ながらの甘酒は、ノンアルコール、ノンシュガーで、必須アミノ酸やビタミンB群、オリゴ糖などが豊富に含まれています。日本版の「飲むヨーグルト」として世界からも注目されているとか。

とても体によさそうな甘酒。毎日の食生活に取り入れたいところですが、定期的に購入するのも面倒だし、お金もかかりますよね。そこで、甘酒の簡単レシピにチャレンジしてみました!

用意するものは「米麹」だけの簡単レシピ

まず、甘酒の素となる「米麹」を準備。今回は、500gで1080円の商品を購入しました。商品の裏パッケージに書いてあった方法で作ってみます。

170206_amazake2
デパートやスーパーで販売されていますが、手に入りにくい場合はインターネットで検索してみください。業務用だと1kgで1000円程度の商品も!

【材料】
・米麹…250g
・湯…250cc
・水…250cc

1.米麹を炊飯器の中に入れます
170206_amazake3

2.沸騰させた湯と水を混ぜてから加えます
170206_amazake4

3.炊飯器の「保温」を押します
170206_amazake10

手順はたったこれだけ! あとは6時間待つだけで完成です。あまりの手軽さにビックリしてしまいました。6時間後、炊飯器を開けてみると…甘酒特有の香りが漂ってきました。
170206_amazake9米麹のつぶつぶが気になる場合は、飲む時にジューサーなどで砕くと飲みやすくなります

さっそく味見してみると、ほんのりとした甘さと米麹のつぶつぶが口の中で自然に溶けて、優しい味わい。市販のものより甘味が押さえられていて「これなら体にいいかも!」と感じました。

冷ましたあとは、容器に移して冷蔵庫で保管。飲むときはレンジで60℃程度に温めます。冬場なら1週間から10日間で飲みきるのがおすすめ。味が濃く感じる人はお湯を入れて調整してください。

出来上がった甘酒は、湯呑みで10杯分程度。1080円の米麹の半分を使ったので、1杯約50円です!

毎日おいしく飲める!甘酒アレンジメニュー

びっくりするほど簡単にできる手作り甘酒。毎日おいしく飲み続けるためのアレンジも紹介します。

●甘酒バナナジュース
バナナ1本と、甘酒、豆乳(適量)をミキサーに入れます。ほんのり甘酒の味がするバナナジュースの完成。甘酒が苦手という人におすすめです。

●甘酒+青汁
青汁を加えた、さらにヘルシーなアレンジがこちら。甘酒特有の甘さが青汁の青臭さを消してくれるので、青汁が苦手な人でも飲めるはず。

家で簡単に作れる甘酒。ぜひチャレンジしてみてください!

<文:緑川泉>


★あわせて読みたい!
レシピの女王でも話題!混ぜてチンして5分で完成★簡単カフェ風マグカップレシピ
2016年のトレンド鍋!簡単、ヘルシー、経済的な「草鍋」レシピ3つ
正月太りを撃退!コンビニで人気の「サラダチキン」手作りレシピ
レンチンで簡単!食べだしたら止まらない「無限ピーマン」のレシピ
安い鶏むね肉が新食感の高級食材に!?「水晶鶏」の作り方

人気記事ランキング

  1. トップ
  2. 料理・グルメ
  3. 炊飯器に入れるだけ!米麹の甘酒、手作りレシピ
大人の女性のための 美・健康・エイジングケア

会員登録・変更