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11月1日は「紅茶の日」!秋冬にぴったりちょい足しレシピ

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11月1日は「紅茶の日」。この日は、大黒屋光太夫という人が、日本人として初めて外国で正式な茶会に招かれて紅茶を飲んだ日なのだそう。寒い季節は、体の中から温まる紅茶がひときわ美味しく感じますよね。今回は、秋冬に飲みたい紅茶のちょい足しレシピを紹介します。

ふわふわ、甘〜い“マシュマロ”は食感も楽しい

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いつもの紅茶にマシュマロをのせるだけで、ふわふわ甘い紅茶に早変わり。一般的なマグカップのサイズであれば、マシュマロ3つでほんのり甘い味わいになります。

プレーンはもちろん、風味のついているマシュマロでもアクセントが生まれて◎。マシュマロの中にジャムが入っているタイプなら、紅茶に溶け込んだジャムの味も楽しめます。また、ミルクティーにしてからマシュマロをインすると、さらに優しい味わいに。

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筆者は明治屋のダージリン風味のマシュマロを愛用しています。紅茶にマシュマロを入れて5分ほど待ち、スプーンで優しくかき混ぜてから飲むと、トロッと溶けたマシュマロの舌触りがムースのようでクセになります。

“練乳”を入れれば、コクのあるミルクティーに

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いつもよりコクのあるミルクティーを飲みたいときは、濃いめにホットの紅茶をいれて、練乳をプラスしてみて。マグカップ1杯分の紅茶であれば、大さじ1程度の練乳がオススメです。これだけで、牛乳を使ったミルクティーよりも、コクのある味わいに。

甘さを調整したい時は、練乳よりもシュガーを使いましょう。練乳をどんどん増やすと、ミルク感が強くなりすぎるので、少しずつ足して好みのバランスを探してみてくださいね。疲れた時など、甘いものを飲みたい気分にぴったりです。

体の中からポカポカしちゃう“ブランデー”

体の中から温めたいという人には、ブランデーのちょい足しがオススメ。濃いめのホットティーを準備したら、マグカップ1杯に大さじ1ぐらいのブランデーを注ぎます。ふんわり香るブランデーの香りで、いつもの紅茶がリッチな味わいに。甘さが欲しい時は、フルーツジャムをスプーン1杯ほど加えてみてください。

アルコールが苦手な人や、ちょっとオシャレに楽しみたい時は、次のような方法も。まず、ホットティーを入れたカップの上で、ティースプーンに角砂糖を1つのせます。角砂糖にブランデーを染み込ませたら、ライターなどで火をつけ、消えるまで待ちます。こうすると、アルコールを飛ばして、ブランデーの香りだけを紅茶にうつすことができます。

寒さが厳しくなってくる季節。紅茶のちょい足しレシピで体の中から温まりながら、大人のティータイムを楽しんでみてくださいね。

(文・前濱瞳)


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