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森永乳業 乳酸菌の魅力を毎日おいしく、身近に

スーパーの食品売り場などで最近見かけることが多くなった「シールド乳酸菌入り」の文字。身近な食品でも乳酸菌が摂れるのはうれしいことですが、誕生までにはどんなプロセスがあったのでしょう? 森永乳業の柳迫さやかさんに話を聞きました。
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健康面を前面にだすか、おいしさをアピールするか
本家本元だからこそ、とことんこだわりました

森永乳業から今年9月に誕生した「乳酸菌と暮らそう」ブランド。現在同シリーズの商品は「コクと香りのカフェラテ」「濃厚カカオのココア」「くちどけなめらかプリン」「バニラ薫るシュガーコーン」の4種類あり、各商品(アイスは1個あたり)に、「シールド乳酸菌(R)」が100億個配合されています。

「以前当社が実施したアンケートでは、回答者の9割が〝日常的に乳酸菌を摂取したい〞と回答。しかも〝ヨーグルト以外でも乳酸菌を摂りたい〞との声がとても多くありました」と柳迫さん。

「シールド乳酸菌(R)」は森永乳業が開発した乳酸菌です。当初は外部の会社への販売のみでしたが、「森永乳業から商品は出さないのか?」との声を多くもらったこともあり、約1年半前から商品の誕生に向けて動き出したそう。
「商品化するにあたり、まず考えたのは〝森永乳業としてどんな価値を出すのか〞ということ。健康面を前面にだすのか、いつも食べているもので乳酸菌が摂れることを訴えるのか。シールド乳酸菌(R)の本家本元が満を持して商品を出すわけですから、そこは大きなポイントです。とことん議論を重ねた結果、いつもの好きなもので〝おいしさそのまま〞乳酸菌を!とのコンセプトになったのです」
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「手に取りたいのは?」「魅力を感じるのは?」
インターネットでの1000人アンケートも実施

「〝健康面とおいしさのどちらを前面に出すのか〞は、ブランド名やパッケージを決める際にも悩んだところ。社内だけでなく、インターネットで1000人へのパッケージデザインのアンケートも実施しました。ここでも圧倒的に支持されたのが〝おいしさ〞を打ち出す形だったのです」と柳迫さん。具体的な商品内容についても、こだわったのは〝いつも食べている好きなもの〞でした。

「〝いつもの暮らしでおいしく乳酸菌が摂れるとうれしい〞が根本の思いです。多くの人が〝乳製品と乳酸菌は相性がよい〞と認識していること、コーヒーやデザートは当社の〝おいしいの力〞が蓄積されているカテゴリーであることから、商品が決定しました。カテゴリーをまたいでの商品展開は、森永乳業としては初の試みとなります」
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数千株の中から探し出した
シールド乳酸菌(R)との出合い

「シールド乳酸菌(R)」は盾(シールド)のように外部からの敵を防御することをイメージして名づけられました。
「森永乳業では数千株の乳酸菌やビフィズス菌を保有しています。その中から特に免疫力を高める働きに優れた菌を探し求めた結果、2007年から開発に着手し、2014年にシールド乳酸菌(R)として商品化されました。加熱殺菌された乳酸菌なので、無味無臭に近く、食品の風味に影響を与えにくいこと、また水分や熱に弱い生菌では難しかった食品への配合が可能なため、加工食品への応用がしやすいことが大きな特徴。現在ではお菓子、みそ汁をはじめ、食品メーカー、外食チェーン、スーパーなど、これまでに170社の商品に採用されています。乳酸菌と聞くと〝すっぱくなるのでは?〞とよく言われるのですが、そういうことはありません。今後はさらに商品カテゴリーを増やし、乳酸菌との暮らしを広げていければと思っています」
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