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あなたも取れる?話題の資格“ジュニア・アスリートフードマイスター”とは?

日本シリーズで素晴らしい力投を見せた、東北楽天ゴールデンイーグルスの“マー君”こと田中将大投手。その活躍を支えたのが、妻でタレントの里田まいさんの手料理です。里田さんが取得していることで話題になった、スポーツのための食事学「ジュニア・アスリートフードマイスター」とはどのようなものでしょうか? 役割や活躍の場、資格の難易度をご紹介します。

「ジュニア・アスリートフードマイスター」の役割とは?

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疲労回復!ドライカレー(レシピ作成: アスリートフードマイスター 鎌田唯さん)

スポーツと食事には深い関わりがあるものの、管理栄養士など食事のプロから指導を受けられるのは、一部のトップアスリートのみ。“ジュニア・アスリートフードマイスター”、そしてアスリートフードマイスター”は、スポーツに適した体作りや競技の特性に合わせた食事の知識を学び、「試合に勝ちたい」「記録を伸ばしたい」という一般のスポーツ愛好者にも「何を選び、いつ、どのように食べたらよいのか」を分かりやすく伝えるのが役割です。

スポーツ少年・少女のママも資格を活用

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栄養価たっぷりにんじんジャム(レシピ作成: アスリートフードマイスター 石村智子さん)

資格講座を運営している日本野菜ソムリエ協会広報の河野千佳世さんによると「ランニングやヨガが趣味の女性や、スポーツ少年・少女のママもこの資格を取得しています」とのこと。子どもの食事管理に役立てたり、少年野球チームのママ向けにセミナーを開催するなど、家庭や地域で資格を活用している主婦もいるそうです。

クイズに挑戦!資格取得に必要な知識とは?

ここでクイズです!
試合や競技の当日、朝食で控えた方がいい食品は?

  1. 豆腐
  2. こんにゃく

正解は「3」のこんにゃく。イモ類やキノコ類、海藻類など食物繊維の多い食品を食べると、おなかの調子が崩れることがあるので、前日の夕食や当日の朝食には避けた方がいいのだとか。いっぽう、試合後のエネルギー回復にイモ類を摂るのはおすすめとのこと。大切なのは、食べるタイミングなのです。

もうひとつ、クイズです。
試合や競技の当日は、エネルギー源である炭水化物をしっかり摂取することが大切です。エネルギー源を長時間持たせることができるNO.1食品は、3つのうちのどれ?

  1. フランスパン
  2. ごはん
  3. パスタ

正解は「3」のパスタ。同じ主食でも、ブドウ糖が体内に吸収されるスピードが遅い方が、エネルギーを長時間持たせることができます。

クイズで紹介したのは、養成講座で教わる知識の一部ですが、初耳だった人も多いのでは?

ジュニア・アスリートフードマイスター資格試験の合格率は約90%。プロスポーツの世界や、2020年の東京オリンピックで我が子が活躍する姿を見たい!という方、トライしてみます?

<取材協力>
■日本野菜ソムリエ協会 アスリートフードマイスター養成講座
http://athlete-food.jp/

<文:ミキモトミキ>


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