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お片づけを楽チンにする時短の工夫

お片づけを楽チンにする時短の工夫

春休みがやっと終わり、新学期を迎えましたが、学校が始まり1週間近くは子どもの帰宅時間が早くて、春休み同様、朝・昼・晩の3食を用意しなくてはいけません。正直、疲れますよね。早く、給食始まらないかなぁと心待ちにしてしまいます(笑)

作るのも大変なのですが、子どもが食卓からなかなか食器を片付けないので、毎回うるさく言っては「うっとおしい」という目をされています。なので、この季節は、我が家は朝も昼も、息子達のお皿はワンプレートを使うことが多くなります。一つのお皿にご飯もおかずもサラダも全部のせて、下げるのも洗うのも楽チンにするのです。

最近は、少しオシャレなワンプレートを何種類も購入して、使い分けしたり、毎回同じメニューに見えないように、盛りつけ方も気をつけています。

 

トレイをランチョンマットの代わりに

先日、私の主宰するジェネリーノの洋菓子教室「sugar box studio」主宰・山下久美子さんが「トレイ」を使って食膳の上げ下げを楽にする方法を教えてくれました。

最近では300円ショップなどでも可愛くて丈夫なトレイがたくさん手に入りますが、ある時、夜食用にひとり分の料理をトレイの上にセッティングしてみたら思いのほか可愛くて、家族分のトレイを購入したそうです。

朝キッチンへ行ったらまずはトレイを人数分並べてお箸、カップ、お皿をセッティング。その上に、できあがった料理をどんどんと並べていき、出発時間の異なる家族は出かける用意できた人からそのままテーブルに運んで食べてもらう。食べ終わった後は、それぞれがテーブル上の使った調味料や飲み物をトレイの上に一緒に乗せて、そのままシンクへ運んで、さっと流して食洗器へGO!
簡単にテーブルの上が片付くし、最初にトレイの中にコップ、お皿、お箸などすべてをセットしておけるので、「お箸とってー」「コップとってー」などの二度手間が省けるそうです。また、ランチョンマットを用意したり洗濯をせずに済むし、テーブルを拭く手間もはぶけます。さらにオシャレなテーブルクロスを敷きっぱなしにしていても汚れないので、豪華な雰囲気にもなるそうです。

正統派のセッティングではないけれど、慌しい中での出発時間の異なる朝ご飯はこんな工夫もありだな~と思って活用しているそうです。
週末に開催しているというお酒とおつまみのムービーナイトでもこの方法で楽をしているとのこと。
そのうち、全食トレイで配膳してしまいそうで怖い(笑)とお話されてました。
我が家も、早速トレイを試してみようと思います!

松前博恵

Profile

松前博恵 ブランディングサイト「ジェネリーノ」代表

大手企業の宣伝・広報部門などで活躍した後、子どもの小学校受験を経験する中で子育てと仕事のバランスに悩み、出版社へ転職。1年間の子育てサイトの編集長を経て独立し、専門職を持つスペシャリスト主婦のコミュニティ「ジェネリーノ」を立ち上げる。起業と子育てを両立するスーパーウーマン。

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