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今年こそ!1日5分×3週間で「片付けられる」人になる

hataki
今年こそ部屋を片付け、家をきれいにして、幸運を呼び込もう!

年末に大掃除ができなかった人や、掃除や収納が苦手な人、2015年こそ私と一緒に「片付けられる人」を目指してみませんか?

今回試してみたのは、Twitterでmoca(@mocatam2014)さんが提案している、1日5分×3週間で片付け体質になれる方法。ノートとペンさえあれば、いつでも誰でも手軽に始められます。

ノートを用意して、捨てるモノとその理由を書く

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ノートに捨てるモノとその理由を、日付を入れて記入します。
mocaさんは整理収納アドバイザー1級の資格を持っているのですが、もともとは片付けられない人だったそうです。そんな自分が実践して、初めて「ちゃんと片付けられる人」になれた方法をTwitterで発信したところ、チャレンジする人が増え、「#お片付けノート」のハッシュタグとともに、成果が次々とツイートされています。そこで私も、以下の手順で1週間試してみました。

◎ノート(メモ帳でも可)とペンを用意します。

◎そこに、日付と捨てたもの(3~5個)、捨てた理由を書きます。

(例)

  • 100均の製氷皿(使わない)
  • フライ返し(2つあるから古いのを捨てる)
  • 雑誌の付録のトートバッグ(使わない)

mocaさんの方法を実践している人のツイートを見ると「毛羽立った靴下」「もらったボールペン」「期限切れのクーポン券」など、自分にも思い当たるモノがいっぱい! 果たしてウチでは何が発掘できるかな?とゲーム感覚で始めてみました。

「捨てられない」理由とパターンがわかった!

私は掃除・収納は苦手ですが、モノはこまめに捨てている…と思っていました。しかし1日3個、日によってはそれ以上、いらないモノが出てきました。

例)

  • 惣菜のおまけに付いていたソース(好きな味じゃない)
  • 組み立て家具に付いていた予備の部品(使わない)
  • クリアファイル(傷だらけでボロボロ)

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CDやコード類。パソコン関係のいらないモノをゴソッと捨てました。

また、自分がモノを捨てられない理由も見えてきました。私の場合は以下の3つがありがちなパターン。

    • 食べ物や、デザインが美しいモノを捨てることに罪悪感がある。
    • ライターという仕事柄、雑誌や資料、手紙類が多くて溜まりやすい。
    • パソコン周辺グッズや公的な書類など苦手な分野に関するモノは、「後で必要になったらどうしよう」という不安が強く、捨てにくい。

「捨てられない」のは怠け心のせいだけではなく、罪悪感や不安感など”心の問題”にも理由があったようです。

今回「何か捨てるモノはないかな~?」と探したことで、しまいこんでいたモノと向き合い、ノートに理由を書いた結果、「取っておいても、今後使うチャンスはない」「後じゃなくて”今”使おう」など、その場で決断ができました。このまま続けたら、家が片付くだけじゃなく、決断力や判断力も身につきそう。

体が覚えた”お片付けの感覚”は忘れない

「お片付けノートで片付けを始めた方は、”簡単”で”面白い”から続けているうちに、いつのまにか自分の片付け感覚と部屋の様子が、明らかに変化していることに驚かれるようです」とmocaさん。「一度体が覚えた”お片付けの感覚”は、自転車の乗り方と同じように忘れることはない」というmocaさんの言葉を支えに、今日からこの方法を始めてみませんか?

■ mocaさんのTwitter(@mocatam2014)  https://twitter.com/mocatam2014
■ お片付けノートmoca’s official site  http://www.okataduke-note.com/

<文:ミキモトミキ>

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