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消費者の声に答えます!「ペットフード編」

プレゼント

大切な家族の一員でもある犬や猫のペットフード。でも「どう選ぶのがいいの?」「こんなときはどうしたら?」という悩みも…。読者のみなさんの意見を持って、日本ヒルズ・コルゲートにお話をうかがってきました。
プレゼントがあります

答えてくれたのは

日本ヒルズ・コルゲート
マーケティング本部

野山 順香さん(左)

プロフェッショナル獣医学術部

生駒 容子さん(右)

ペットフード編

ペットフードの袋がもっと他の容器に移し替えやすかったらいいのに。かさばるうえ、容器にも入れにくいです
(51歳)

「経済性を考えて、ドライタイプのペットフードは大袋で購入する」という人も多いですね。袋入りのペットフードは、袋のままプラスチックなどのケースに保管するのが理想です。袋には1回量の目安や消費期限、問い合わせ先など、多くの情報が記載されています。でも別容器に移して袋を破棄してしまうと、それが分からなくなってしまいます。とはいえケースに入れた袋から毎回フードを用意するのは手間ですし、何度も袋を開け閉めすることで空気に触れる機会が多くなってしまいます。そこで3~4日分を別の保存容器に取り分け、そこから使うとスムーズにいくはずです。
また、袋には通気のための小さな穴が開いているものがあり、袋のまま長期間保存すると虫がよってくることも。それを防ぐためにもケースに入れて保管するのが望ましいといえます。
なお、袋入りの場合は開封後1カ月くらいで使い切れるサイズがおすすめ。梅雨の時季や夏場は傷みがちです。ワンサイズ小さ目のものを選びましょう」

(編集部)保存は冷蔵庫に入れたほうがいいですか? また大袋が保管できる容器がない場合は、どうすればいいでしょうか。

「ドライフードを冷蔵庫で保管するのはNGです。冷蔵庫に出したり入れたりを繰り返すと、温度差から水滴ができ、カビが生えやすくなるのです。高温多湿と直射日光を避けて、涼しいところであれば常温保存で大丈夫。缶の場合は2、3日で使い切り、保存は冷蔵庫で。もしくは1回分ずつラップでくるみ、冷凍しても。冷凍した場合でも1週間~10日くらいで使い切ってください。なお、大袋の保管には、実は衣装用のプラスチックケースがピッタリ。サイズもいろいろあって便利なので、ぜひ活用してみてください」

最近ドッグフードを食べなくなってしまったのですが、飽きたのでしょうか。別のフードにしたほうがいいですか
(34歳)

「ペットの健康状態に問題があるわけではないのに食べない、というときは、ペットフードを変えずに、今までと同じものを続けてください。“食べないから”とほかのものをあげると、“コレを食べなければ、ほかのものがもらえるんだ”と思ってしまいます。特に多いのが、おやつをあげすぎたとか、人間の食べ物をあげたなど、食べなくなるきっかけを作ってしまっていること。人間の食べ物は塩分量が多いので、ペットはとてもおいしく感じるんです。たまに、というならともかく、日常的になるとペットの健康にも影響します。
フードを食べずに残していたら、出しっぱなしにせず、次の食事のときまで何もあげないことが大切。ただし、猫は3日以上絶食すると、肝臓に負担がかかる場合もあるので気を付けて。食べる・食べないは温度にも左右されるので、猫の場合は人肌より少し温かい温度に温めると、香りもたって食べやすくなります(温めすぎに注意してください)。犬の場合はドライフードに少し水を加えて、柔らかくしてみて。食べない状態が長く続いたり、散歩に行きたがらないなどの不安な要素があるようでしたら、早めに獣医さんに相談してください」

あっという間に食べてしまい、もっと、もっとと欲しがります。どうしたらよいでしょうか(49歳)

「おねだりされるとかわいくて、つい…。その気持ちはすごくよくわかります(笑)。規定量より多く食べても理想体重の範囲内であればいいのですが、たいていの場合は太り過ぎにつながりますよね。対応策の一つとして、“食べる回数を増やす”というのがあります。食事を朝晩の2回に分けるのではなく、朝昼晩にしてみたり、朝、早めの夕食、夜食というように分けたりと、飼い主さんの生活スタイルにあわせて、回数を増やしてみてください。また、おねだりされたらいつでもやるのではなく、回数を減らして。野生の狩りは10回に1回程度しか成功しないそうなので、おねだりの場合も10回に1回にしてみてもいいいかもしれません。食べ物ではなく、構ってあげることがペットには一番のご褒美になります。フードを仕込んで遊べるおもちゃなども上手に活用してみては?」

(編集部)犬や猫の種類で、理想体重は決まっているのですか

「“○○犬だから○kg”と一律ではなく、個体差がありますので、ペットの様子をよくみてやってください。動きにくそうだったら太り過ぎかな、というように。一度、獣医さんに“理想体重は何kgか”を聞いておくといいですね。
なお、避妊や去勢をすると、必要なエネルギー量が25%くらい減るといわれています。以前と同じ量のフードをあげてしまうと肥満につながりますので、注意しましょう」

上手なペットフードの選び方が知りたいです(45歳)

「ペットは小さな子どもと同じで、“自分は何が好きか”はわかっても“どんな栄養が必要か”はわかりません。だからこそ飼い主は“よく食べるから”ではなく、“何が必要か”を考えてペットフードを選んでほしいですね。特にペットはニオイが強く、味の濃いものを好むので、好みを優先させると健康面に悪影響がでてしまいがち。あくまでも“わが家のペットに必要なフードはどれか”との視点で選んでほしいと思います。日本ヒルズ・コルゲートでは、愛犬・愛猫に必要な栄養素がたっぷりで、高レベルの抗酸化成分を含んだ総合栄養食の「サイエンス・ダイエット」と「サイエンス・ダイエット(プロ)」、さらに病気のペットの食事管理のための回復・生体機能の正常化を助けるために開発された特別療法食「プリスクリプション・ダイエット」の3タイプがあります。
これら以外にも、今はさまざまなタイプのペットフードが販売されています。種類が多すぎてよくわからないときは、獣医さんやペットショップの店員さんに“今、うちのコはこういう状態なのですが、ピッタリなのはどれですか?”と聞いてみてください」

プレゼント

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ライフステージに合わせた栄養バランスで、ペットの健康で活発な毎日をサポートしてくれる日本ヒルズ・コルゲートのペットフード。今回は抽選で「サイエンス・ダイエット パーフェクトウェイト 小型犬用 1歳以上」もしくは「サイエンス・ダイエット 避妊・去勢猫用 ~6歳」を各10人にプレゼント!

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