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消費者の声に答えます!「冷凍食品編」

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忙しい朝のお弁当作りや、夕食に一品プラスしたいときに大活躍してくれる冷凍食品。年々種類も豊富になり、おかずやおやつ、麺類などを、より本格的な味わいで楽しめるようになりました。でも「もっとこうだったらいいのに」「こんなときはどうしたら?」という悩みも…。読者のみなさんの意見を持って、ニチレイフーズにお話をうかがってきました。

プレゼントがあります

答えてくれたのは

株式会社ニチレイフーズ
家庭用事業部

松田 大資(だいすけ)さん

冷凍食品編

開封した冷凍食品に霜がついてしまいます。(51歳)

空気に触れさせないように、袋の口をしっかりと閉じることが大切です。商品の袋ごと、ジッパー付きのナイロン袋に入れるのも一つの方法です。家庭の冷凍庫は扉を開け閉めする回数が多く、どうしても冷凍庫内の温度が上下してしまいます。温かい外気が当たることで食材の水分が蒸発し、再び冷やされたときに小さな氷の粒になることで、食材の表面に霜がついてしまうのです。霜は冷凍庫内のにおいを吸収してしまいますし、水分とともにうまみも外に出てしまいます。従って、開封したあとは、なるべく早く召し上がってください

自然解凍でもおいしく食べられるのはなぜ?(33歳)

「当社の『お弁当にGood!®シリーズ』にも、自然解凍の商品があります。時間がたっても菌が増えにくいようにしたことがポイントです。こだわったのは、着色料、保存料、化学調味料を使わずに、アセロラなどの食品を利用して、菌が増えにくいレシピにしたこと。生産ラインの衛生管理も厳重に行っています。おいしさはそのままに、安心して使えて、解凍する手間もかからない。忙しいお母さんのご要望から生まれたシリーズです。今後もさまざまな自然解凍商品を販売予定。よりよい商品開発に期待してください」

どうしておかずが1つ1つにトレイに入っているの?
かさばって場所を取ります(46歳)

「トレイが場所を取ってしまう、というお声を実はよくいただきます。そこで、トレイのサイズを小さくしたり、軽量化をしてきました。ゴミの量も少なくなります。一方で、衣や皮のあるコロッケや春巻きなどは、袋の中で商品同士がぶつかることで、衣がはがれたり割れたりすることを防ぐために、トレイが不可欠です。トレイのまま解凍できる便利さもあるので、商品ごとに適したパッケージを使っています。また、サイズ以外も改良。例えば、切り離す時に手を怪我しないよう、ミシン目の形を変えたり、強度を調整しています」

商品によって、袋ごと解凍できるのか、できないのか、
わかりにくいです(48歳)

「当社では、これまで袋の裏面に文字で表記していた加熱方法を、一目でわかるイラストに変更しました。その他、どんな人でも見やすい配色にしたり、読みやすい書体に変えるなど、ユニバーサルデザインの考えを取り入れ、パッケージデザインを改良しています。商品によって、袋ごと解凍できるものと、できないものがある理由の一つに、袋の種類の違いがあります。袋の内側に、銀色のアルミのフィルムがついているものは、袋のまま調理できません。アルミホイルが加熱できないのと同じように、このタイプの袋を加熱すると発火する可能性があるので注意してください。米飯類や、ほうれん草などの野菜がこのタイプの袋に入っていることが多いのは、アルミが外の光を遮ることにより、品質の劣化や退色が防げるため。加熱方法のイラストなど、よりわかりやすく順次変更しているので、ぜひチェックしてみて下さい」

※メーカーや商品の種類によっても異なりますので、商品パッケージに記載されている調理方法を確認してください

プレゼント

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※プレゼントの内容が変更になる場合があります
※プレゼントはニチレイフーズから発送のため、当選者の個人情報は発送会社に渡されます。了承の上、応募をしてください

応募締切日:2016年11月15日

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