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消費者の声に答えます!「納豆編」

プレゼント

毎朝の食卓に、手軽に一品プラスできる納豆。和食の無形文化財指定や、健康志向をうけて、納豆を食べる人も増えているそう。でも「もっとこうだったらいいのに」「こんなときはどうしたら?」という悩みも…。読者のみなさんの意見を持って、ミツカンにお話をうかがってきました。

プレゼントは終了しました

答えてくれたのは

株式会社 Mizkan Partners
広報部

花園 奈央子さん

納豆編

納豆のタレ袋が開けにくく、いつもこぼれてしまいます。
(31歳)

「毎日食べる和食の代表“納豆”。だからこそ、タレ袋の改良は進んでいます。切り口となるギザギザの切れ込みを深くするなど、より切りやすくして、以前よりグッと開けやすくなっています。さらに、当社ではタレ袋そのものを無くした『パキッ!とたれ』を2012年から発売しています。タレが入った納豆のふたを切り離し、パキッとまん中で割ることで、手を汚さずにタレを出すことができる容器です」

納豆についているフィルムが、もっと簡単に取れたらいいのに…。(52歳)

「納豆のフィルムは、乾燥防止のために使用しています。納豆は乾燥しやすく、乾燥した納豆は硬くなり風味が落ちてしまいます。ベストな剥がし方と聞かれると難しいのですが(笑)、方法はいくつかあり、『スライド手法』と呼ばれる、ふたを開けてタレ・からしを取り出してからフィルムを少し出し、再度フタを閉じて引っ張る方法。また、『トルネード手法』と呼ばれる、フィルムの中心を親指と人差し指でつまんで、真上に引き上げ時計回りに回して取る方法もあるようです」

タレがいつも余って冷蔵庫にいっぱい…活用方法は?
(40歳)

「納豆の種類ごとにタレの味を開発しているので、納豆と一緒に食べていただくのがいいのですが、余った場合には、冷奴にかけたり、だししょうゆのように使っていただくことも出来ます。アレンジレシピとしては、納豆スープがオススメです。納豆1 パックに付属のタレ、種を取った梅干し、きざみのり、いりごまを入れ、熱湯120ml を注ぐと、簡単でおいしい納豆スープができるので、こちらもお試しください。ただし、タレも納豆の賞味期限と同じで、期限内に食べてください

混ぜる回数が多いと、旨みが増すことはありますか?
(編集部)

混ぜる回数を増やしても、旨みが増したり、栄養価が大きく変わることはありません。納豆を混ぜていくと、納豆の粘りが空気を含んで、ふんわりとした食感やマイルド感が感じられると思いますので、好みに応じてかき混ぜてください。混ぜすぎると、豆の粒がペースト状になることがあります」

納豆を食べた後の、容器や食器の粘りを落とす方法は?
(編集部)

器に水と少量の酢を入れて指で洗うと、納豆の粘りを簡単に落とすことが出来ます! 容器のリサイクルや、食器洗いの際にはお試しください」

納豆を加熱すると、納豆菌が死んでしまいますか?
(編集部)

納豆菌は耐熱性があるので、味噌汁に入れる程度(90℃前後で数分)ではほとんど死滅しません。しかし、長時間煮込んだり、フライや炒め物など100℃以上で調理すると、ある程度死滅します。納豆菌に含まれているナットウキナーゼは、血栓を溶かす酵素として知られていますが、このナットウキナーゼは70℃程度で失活して効果をなくしてしまうので、お茶漬けのトッピングや、和え物にしていただくと、納豆菌だけでなく、ナットウキナーゼも効果的に取り入れることができます」

プレゼント

プレゼント

ミツカンの「金のつぶ おなか元気 国産小粒」3パック×6セットを、抽選で12人にプレゼント!
「おなか元気」は納豆菌K‐2株の働きにより、腸内のビフィズス菌を増やし、14日間継続して食べることでおなかの調子を整えることが期待できる特定保健用食品です。

※プレゼントはミツカンから発送のため、当選者の個人情報は発送会社に渡されます。了承の上、応募をしてください

応募締切日:2017年2月8日

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