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消費者の声に答えます!「入浴剤編」

プレゼント

入浴タイムをより気持ちよく、楽しくしてくれる入浴剤。でも「いろいろ種類があるけど、違いがよく分からない」とか、「もっとこうだったらいいのに」「こんなときはどうしたら?」と思うこともありますよね。そこで、そんな読者のみなさんの声を持って、バスクリンにお話をうかがってきました。

プレゼントは終了しました

バスクリン https://www.bathclin.co.jp/

答えてくれたのは

バスクリン
販売管理部 広報

石川 泰弘さん

(温泉入浴指導員、睡眠改善インストラクター)

入浴剤編

いろいろな種類の入浴剤がありますが、上手な使い方はありますか(43歳)

「温浴効果を高める入浴剤は、入浴の効果をより高めるためのもの。医薬部外品としての許認可を受けている“薬用入浴剤”と、皮膚などを健やかに保つことを目的とした“浴用化粧品”の2種類あります。このうち薬用入浴剤には17種の効能・効果が認められていて、(1)粉のもの、(2)泡(炭酸ガス)のもの、(3)液体のもの、の3タイプあります。粉のものは主に保温効果。炭酸ガスは疲労回復、肩こり、腰痛などに効果があります。一方、液体のものは保湿がメイン。全身のライトスキンケアのために使ってください。お気に入りのものをずっと使っている、という人も多いかと思いますが、これらの3タイプのものを、その日の体調などに合わせて使い分けるのもいいのでは。最近では、効果を併せ持つものも登場。当社の“きき湯”は、炭酸ガスの血行促進プラス、温泉ミネラルの温浴効果があります」

炭酸ガスのタイプは、シュワシュワ感は効果に関係ありますか。(編集部)

「泡が弾ける感じが気持ちいいという方は多いですよね。“泡に当たらないと効果がない”と思っている人もいるのですが、実はそうではなくて、炭酸ガスはお湯にしっかり溶け込んで効果を発揮します。効果は、当社製品の場合、炭酸ガスが溶け込んでから2時間くらい持続します」

洗濯のすすぎにもお風呂の残り湯が使える入浴剤があればいいのに(51歳)

「ほとんどの入浴剤には“残り湯は洗濯に使用できるが、すすぎとつけおきは清水で”という注意書きがあります。これは、一部の柔軟仕上げ剤に使われているプラスイオンの成分と、マイナスイオンである入浴剤の色素が化学反応を起こし、色が残ったり、ついたりしてしまう可能性があるから。大切な衣料のためにも、すすぎには入浴剤を入れた残り湯を使わないでください」

容器のフタで量るタイプの入浴剤は、湿気で粉が固まってしまったり、フタが閉まりにくくなってしまうことがあります。量らないとだめですか?(36歳)

「入浴剤は、パッケージに“お湯200mlあたり30g”や“50g”と記されています。これは、医薬部外品として効能・効果を申請するにあたり、“お湯200mlあたり30gの入浴剤で”とされているからなんです。効果・効能のためにも、きちんと量って入れてください。湿気対策としては、まずはフタをきっちり閉めること。容器に関しては、30日のシャワーリングテストに耐えられるものなどの湿気対策をしていますが、保管は浴室外でお願いします。ちなみに、万が一湿気っても炭酸ガス系以外なら効果は変わらないので、かたまりを砕いて使ってください」

自分に合った入浴剤選びのコツはありますか?(50歳)

「入浴剤を選ぶ際に、裏面や側面に書かれている特徴もよく見て選んでください。多くの場合、いくつもの効果・効能が書かれていますが、ポイントは一番最初に書かれているのを見ること。また、香りはリラックス効果があるのでとても大切。当社では専門の調香師がいて、当社独自の香りを作っています。香りは個人の好みが強く出ますので、香りにこだわって入浴剤を選ぶのも楽しいですね」

プレゼント

温泉ミネラル(重曹)+炭酸ガスが入浴効果を高めて、荒れた肌・しっしんを緩和する「きき湯 クレイ重曹炭酸湯」を10人に。乳白色で、湯けむりの香りです。

応募締切日:2017年3月29日

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