1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. あまちゃん、SMAP、逃げ恥…“ロス”経験ってある?

あまちゃん、SMAP、逃げ恥…“ロス”経験ってある?

もう何も手につかない!? “ロス”経験者は7割近くにも!

Lonely sad woman deep in thoughts. Portrait of a thinking woman

春は別れの季節。好きだった人や、仲良くしていた人と離れ離れになってしまった経験は誰しもあるのでは? そんなリアルな人との別れ以外にも、何かを失った喪失感を最近では“ロス”なんていいますよね。そこで今回は、みんなのロス経験についてリサーチしてみました。

※アンケート実施期間:2017年2月16日~3月8日、有効回答数:489

Q.あなたは“ロス”状態になった経験がある?

graph0323

なんと、7割近い人がロス経験があるという結果に。寄せられたエピソードでは、「SMAPロス」や「逃げ恥ロス」など、昨年話題となったものが目立ちました。そのほか、子どもが自立したことによる「息子・娘ロス」や、産休・退職などによる「仕事ロス」も多く見受けられました。普段は当たり前すぎてわからないけれど、離れてみて初めてその存在の大きさに気付かされる…といったところでしょうか。

ロスを乗り越えた人からは、「時間が経つことで自然と克服できた」という声が集まりました。やはり、時間というのは万能薬なのかも!?

キモチが痛いほどわかる!? みんなのロス経験エピソード

日本中が陥った!?「SMAPロス」

  • 解散してもうメンバー全員がそろうところを見られないと思うと寂しい。(ともぞう)
  • 娘と2人SMAPファンで「SMAP×SMAPロス」。月曜日の夜、見るTV番組がなくなりつらい日が続いている。(アミノ)
  • いてくれて当たり前だっただけに、とても寂しい。1人ひとりの姿は依然として見せてくれるけれど、やっぱり5つの星がそろってこその輝きもあったと思うと残念でならない。(な)
  • 最後の『SMAP×SMAP』を見たあとから、ポカーンと穴が空いたようになった。そこまでファンだったわけではないが、私の中でとっても大きな存在だったんだなぁ…と思った。(やんちゃママ)

ドラマにはまりすぎて心にぽっかり穴が…

  • 逃げ恥ロス。このドラマが大好きで何度も何度も見ていたので、星野源さんとガッキーちゃんを見ると、いまだにキュンキュンする。あー、あんなキュンキュンドラマ今まででなかったなぁ。(しんちん)
  • あまロス。ロスといえば、やっぱり言われ始めたのは「あまロス」! 毎日寝ても覚めてもあまちゃんのことばかり考えていた。ドラマが終わってからも。あの笑いをもう1度見たい!(SHOY)
  • 真田丸ロス。毎週楽しみにしていた大河ドラマ『真田丸』! 面白くて笑って泣いて…今まで興味がなかった歴史にも興味を持つことができたし、最終回は録画したのを何度も見た。まだまだ真田丸ロスを引きずっており、新しい大河に入り込めていない…。(こりそ)
  • 渡鬼ロス。子どもの頃から家族で見ていたドラマだったので、終わってからとても寂しかった。(めいみー)

「食」への飽くなき欲求は抑制が難しい…

  • スイカロス。夏にたくさん食べられるスイカ。冬はほぼ食べられないので、早く夏になってほしい!(ちゃ)
  • ドーナツロス。大好きなドーナツを毎日食べる習慣があったのに、産後は油分・糖分を控えなくてはいけなくなった。卒乳までドーナツロスが続くと思うと頭が痛い。(まめ879)
  • アメ食ロス。アメリカでの赴任期間が終了し昨年帰国したが、超特大サイズのピザや炭酸飲料、油ギトギトのフライドチキン、甘すぎるカップケーキなどが忘れられず、ときどき無性に食べたくなる! アメリカ滞在中は日本食ロスだったが…(笑)。結局ないものねだり!?(ピギー)

手の届かない存在だけど… 有名人の結婚にショック!

  • ましゃロス。ずっと憧れていた福山雅治さんが結婚してしまい、ショックで立ち直れず…。まだ乗り越えられない。(ひろっぺ)
  • 堤真一ロス。『やまとなでしこ』と『恋ノチカラ』の再放送を見て、大ファンになった。しかし、数年後に堤さんが結婚してしまい、ショックで暴飲暴食の日が続き、3kg太った!(まゆ)
  • 西島秀俊ロス。独身を貫き通すだろうと勝手に決めつけていた西島秀俊さんが結婚したというニュースを聞き、ショックすぎて会社を休んだ。しばらく何も手につかない状態が続いた。(こうめ)

ペットだって大切な家族の一員! 喪失感が大きい「ペットロス」

  • 19年生きていた愛猫の危篤の知らせを受けた時、普段は夜行バスで帰ってくるのに新幹線で帰ってきたと今でも言われる。最後まで背中をさすってあげ、息を引き取るのを1人で看取った。その後は1か月間ほとんど食べられなかった。もう10年前くらいの話になるが、今でも写真を見ると涙が出てくる。(ラミー)
  • 雛からずっと世話をしていた手乗り文鳥を飼っていた時、部屋の中で妹が踏んづけてしまいあっけなく昇天…。しばらくは、ほかの鳥を見ても涙していた。(dora)
  • 小学生時代から一緒だった愛犬を昨年亡くし、今でもロスを引きずっている。家に帰っても迎えてくれる愛犬がいないと寂しいが、時間が経つにつれてだいぶ落ち着いてきた。まだ完全に乗り越えたわけではないけれど、街中のワンコや鳥を見ると、生まれ変わりじゃないかと思えて元気が出てくる。(ゆりんこ)

血が騒ぐ! 熱狂スポーツファン

  • オリンピックロス。リオオリンピックが終わって、毎日メダルがないのが寂しかった。時差ボケだけが残った。(四十雀)
  • カープロス。野球シーズンは朝のスポーツ新聞から試合観戦、スポーツニュースとカープ一色。それがオフシーズンになるとカープロスで寂しい。昨シーズンは優勝して、オフシーズンも何かと忙しかったが。カープの開幕戦が待ち遠しい!(あずきmama)
  • NFLロス。毎年アメリカンフットボールのオープン戦からスーパーボウルまで全試合を観戦している。スーパーボウルを見終えると、人生の楽しみが半分なくなる。(香紫)
  • ガンバロス。ガンバ大阪を応援してるが、シーズンオフは試合もなく寂しいかぎり。でも、間もなく今シーズンが始まるのでうれしい。チケットもゲットしてスタジアムへ行く気満々!(ヒロハル)

愛着あるものとの突然の別れ!

  • 枕ロス。自分にはこの枕が一番しっくり馴染むと思ってたものを実家に置き忘れてしまったら、あまりのボロボロさに母親が捨ててしまった! オーダー枕を購入し、なんとかしのいでいるが、やっぱりあの枕が良かった…。(みんみんぜみ)
  • 絵本ロス。すごく大切にしていた本を引っ越しの際に間違って捨ててしまった。古い本なのでもう二度と手に入らず、図書館や古本屋でつい探してしまう。(ちゃこ2)
  • ぬいぐるみロス。子どもの頃、大事にしていたぬいぐるみを引っ越した時にどこかに紛失してしまった。とてもショックでしばらく泣きはらした。(アボカド)

離れてみてわかる「仕事」という存在の大きさ

  • 出産のため仕事を辞めたが、しばらくは仕事のことを考えたり、電話に出て会社名を言ってしまったり、日中、暇で何をしていいかわからない状態が続いた。(くーちゃん)
  • 体を壊して仕事を辞めざるを得なくなった。回復したら復帰するつもりなので、仕事をしてない期間は焦燥感でいっぱい…!(ぱおんちゃん)
  • キャリアウーマンから一転して子どもの出産のために退職した。社会から隔絶されたまったく違う閉鎖的な世界で、24時間育児していても誰にも評価されない空しさを痛感して、鬱になりそうだった。(みゆなぁ)

本当はめでたい子どもの巣立ち…でも母は寂しい!

  • 子どもたちが自立してしまい、あんなに大変だった子育てから解放されたはずなのに、たっぷりとある時間を何に使ったらいいのかわからなくなってしまった。やりたいことはあるはずなのに行動できない。子どもたちが気になって会いたくなってしまう。(boo)
  • 3人の娘が結婚や就職で家を出た夜、晩ごはんを食べてる時、静かな食卓に急に寂しさが込み上げてきて、涙が出てきた。(もも)
  • 子どもが大学進学で1人暮らしのため家から出た。子どもはすぐに新生活に慣れたのに、私は寂しくて…。進学先が京都なので、観光も兼ねて遊びに行くぞ!(健ママ)

次回のテーマ:思わずドン引き!? 潔癖すぎる人のエピソードを教えて

アンケート実施中! ぜひ、あなたのエピソードも教えてください。
回答はこちらから
応募締切:3月30日(水)

  1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. あまちゃん、SMAP、逃げ恥…“ロス”経験ってある?
大人の女性のための 美・健康・エイジングケア

会員登録・変更