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消費者の声に答えます!「アイス編」

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お風呂上りや、夕食後、ブレイクタイムに欠かせないおやつといえば、アイス。暑い夏だけでなく、年中アイスを楽しむ人も少なくありません。でも「こんなときはどうしたら?」「もっとこうだったらいいのに」という疑問や悩みも…。読者のみなさんの意見を持って、ロッテアイスにお話をうかがってきました。

プレゼントがあります

答えてくれたのは

株式会社ロッテアイス
商品開発部

土屋 謙一朗さん

アイス編

カップアイスを一度に食べきれません。残りの保存方法は?(57歳)

「一度に食べきれない時は、ラップでアイスの表面を覆うなどして乾燥を防ぎましょう。アイスの風味が落ちる原因の一つは表面の乾燥です。カップアイスであれば表面を平らにならしてからラップで覆い、バータイプのものはラップを巻き付けた上で、ポリ袋など密封しやすいものに入れると良い状態が保ちやすいです。柔らかくなったり、溶けてしまったりしたアイスを再び冷凍庫に戻しても、含まれている空気が一部抜けてしまい、ザクザクと氷っぽくなるなど食感や風味が落ちてしまうので、食べられる分だけ取り分け、開封したアイスは柔らかくなる前に冷凍庫で保存を。
当社では、一度開けたら再封できないという不便を解消するため、例えば『ミニ雪見だいふく』は3個ずつ小分けしたトレーに改良しました。食べる分だけ開けて、残りはそのまま保存できます。カップアイスの場合、容量は一般的に110~200ml前後ですが、お子さま向けには、1個の容量が90ml程度と小さい、マルチパックもオススメです」

アイスに霜がついてしまいます。風味も落ちていますか?
(41歳)

「霜がパッケージの内側についている場合は、アイスの中の氷の結晶が大きくなるなど、舌触りや風味が変化してしまっている可能性があります。パッケージの外側でも大量の霜がついている場合は、温度変化の大きい場所に長く置かれていた可能性があり、品質が変化していることがあります。常に-18℃以下の環境で保存できるとよいのですが、家庭の冷凍庫は扉の開け閉めが多いため、なかなか温度を保つことができません。また、たくさん中身を詰めた冷凍庫は、冷気がうまく循環しないため、保存に適した-18℃以下の温度を保ちにくいので、買ってきたアイスは霜がつく前に食べてくださいね」

冷凍庫から出してすぐに、食べやすい柔らかさにする方法を教えて(52歳)

「アイスの中には、比較的早く食べやすい柔らかさになるものと、そうでないものがあります。一般的に、固形分(水分以外の成分、特に糖分)や、空気を多く含んでいるもの(アイス売り場にあるソフトコーンアイスなど)は柔らかくなりやすいです。また、果汁を多く含むアイスは糖分も多く含んでいることが多いため、比較的柔らかくなりやすいと思います。そんな柔らかくなりやすいアイスを選んでいただくのも一つです。購入するときに、成分表示をチェックしてみてください。でも、やっぱり食べる前に室温や冷蔵庫に移すなどして、じっくり食べごろになるまで待って召し上がって頂くのが一番おいしく味わえる方法です(笑)」

アイスはどうして賞味期限がないの?(45歳)

「食品表示法で、品質上数日程度しか保存できないような食品には消費期限が、数カ月以上保存できるような食品には賞味期限の表示が義務付けられています。その中で、アイスは-18℃以下できちんと冷凍保存していれば、品質が変化しにくく微生物の増殖もないため、賞味期限の表示を省略することが認められています。ですが、家庭用冷凍庫での保存は状況によって異なりますので、購入したら早めに食べてほしいですね」

プレゼント

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応募締切日:2017年4月12日

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