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トマト&みそ、アボカド&しょうゆなど夏野菜と調味料のベストマッチはコレ!

栄養とうまみがたっぷりつまった旬の野菜を、調味料でさらにおいしく食べませんか。手軽に作れる簡単レシピも紹介。

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トマトに含まれるうま味成分グルタミン酸が出汁の役割をはたし、深みのある味わいに。和食に合うみそに、異なる味のトマトを加えることで、みそ汁や煮物はもちろん、洋風レシピにも使える万能調味料になります。
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取材協力/ハナマルキ 平田 伸行さん
使用商品「無添加こうじみそ」

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【トマみそ】
カットしたトマト(100g)を炒め、みそ(100g)を加えて香りがたつまで炒める。トマトケチャップとみそを1:1で混ぜ合わせるだけでもOK。おにぎりに塗って焼く「トマみそ焼きおにぎり」のほか、スープやパスタに使っても。

 

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【コクうま! トマみそナポリタン】
フライパンにバターを熱し、ウインナー、玉ねぎ、ピーマンを強火でサッと炒め、トマみそ(大さじ6)を加える。ゆでたスパゲティを加えて手早く合わせ、牛乳(大さじ2)を加えて麺にからめるように炒める。

 

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アボカドには塩分の排出を促すカリウムのほか、食物繊維、ビタミンなど栄養が豊富。油分は不飽和脂肪酸のオレイン酸です。しょうゆとの相性が抜群で人気。加熱するとトロみが出て違った味が楽しめますよ。

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取材協力/キッコーマン食品 林 あまねさん
使用商品「いつでも新鮮 味わいリッチ減塩しょうゆ」

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【アボモロコシ】
包丁でそいだトウモロコシ(150g)を弱火で焼き、2 ~3cm角に切ったアボカド(1/2個)としょうゆ(大さじ1)、バター(10g)を加えてさっと炒める。短時間調理がポイント!

 

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【アボカドサーモンココット】
皮を残してくりぬき、1.5cm角に切ったアボカド(1/2個)、1cm角に切った刺身用サーモン(50g)、クリームチーズ(15g)を合わせる。アボカドの皮に盛り付け、しょうゆ(小さじ1)をかける。

 

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加熱してもシャキシャキとした食感が残るロメインレタス。葉に凹凸が多いので、味がよくからみます。マヨネーズに含まれる卵のコクでロメインレタスの苦味が抑えられ、子どもも喜ぶ味に。

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取材協力/キユーピー 加藤 幸江さん
使用商品「キユーピー マヨネーズ」

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【ロメインレタスと鶏ささみのマヨネーズソテー】
フライパンにマヨネーズ(大さじ1)を入れて火にかけ、そぎ切りにした鶏ささみ(3本)を入れ、焼き色をつける。5cm幅に切ったロメインレタス(10枚)、半分に切ったプチトマト(10個)、マヨネーズ(大さじ1)を加え、さっと炒める。

 

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【ロメインレタスのマヨネーズ焼きサラダ】
フライパンにマヨネーズ(大さじ1)を入れて火にかけ、1cm幅に切ったベーコン(2枚)と、石づきを取り薄切りにしたマッシュルーム(2個)を軽く炒め、フライパンの端に寄せる。縦半分に切ったロメインレタス(1株)の断面を下にして入れ、焼き目がついたら表に返し、ベーコンとマッシュルーム、半熟卵をのせ、マヨネーズを線描きし、クルトンを散らす。

 

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野菜を“揚げる”と程よく水分が抜け、甘みがアップします。赤パプリカなど緑黄色野菜に豊富に含まれるβ-カロテンは、油と一緒にとることで体内に吸収されやすくなるので、油を使った料理がおすすめ。

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取材協力/日清オイリオグループ 清原 知子さん
使用商品 野菜の洋風天ぷらは「日清ヘルシーオフ」、夏野菜のオリーブ精進揚げは「BOSCOオリーブオイル」

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【野菜の洋風天ぷら】
小麦粉を薄くまぶしたパプリカなどの野菜を、小麦粉(大さじ6)、片栗粉(大さじ3)、炭酸水(100 ~ 120ml)、塩少々を混ぜた衣にくぐらせて1~2分揚げる。卵水のかわりに炭酸水を使うとサクッと軽い食感。

 

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【夏野菜のオリーブ精進揚げ】
小麦粉を薄くふったなす、かぼちゃ、ゴーヤなどの野菜を、天ぷら粉(120g)、水(200ml)を混ぜた衣をからめて160℃に熱したオリーブオイルでカラッと揚げて油を切る。塩、天つゆ、大根おろし、おろししょうがを添える。

こんな料理はいかが? 夏野菜たっぷりおでん

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おでんダシに、湯むきしたトマトやオクラなどの冬のおでんでは使わない夏野菜をたっぷり入れて、サッと煮るだけ。ゆで卵やはんぺんを入れれば、タンパク質も一緒にとれます。冷やして食べてもおいしく、この季節にぴったり。

薬味野菜で 爽やかに香りをプラス

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この季節は和のスパイス「薬味」を活用しましょう。大葉、みょうが、しょうがの爽やかな香りは、食欲を刺激してくれ、盛り付けに添えれば料理もぐっと華やぎます。香りが強いと感じた時は、刻んでからさっと水にさらしてください。

コラム監修:料理研究家/村井りんご

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