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自分で切っても失敗しない!前髪セルフカット3つのポイント

  • 2017/07/05 UP!

伸びてきて邪魔な前髪、どうしていますか? 美容院へ行くのはめんどくさいけれど、自分で切ったら「短すぎた」「ガタガタで変…」など、失敗した経験のある人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、東京ヘアビューティ専門学校で、失敗知らずの前髪セルフカット法を教えてもらいました!

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いきなり切るのはNG!前髪以外をブロック

ちょっと気になるところだけ…なんて、いきなり切り始めてはいけません。まずは前髪がサイドの髪の毛と混ざらないように、顔周りの髪の毛はピンやダッカールなどで留めておきましょう。

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もし、前髪なのか、サイドの髪なのか迷ったら、“目尻”または“黒目の端”に合わせて。これぐらいの幅にすると、小顔効果があるそう。こめかみ辺りまで前髪にしてしまうと、顔の幅も横広に見えてしまいます。

髪は濡らさず、ドライカットでイメージどおりに

美容院でカットしてもらう時のように、髪を湿らせてから切っていませんか? 実は、これが失敗のモト。濡れた状態でカットすると重みで髪が下がるので、乾かしてみると思っていたより短い仕上がりになってしまうのだそう。

前髪をセルフカットする時は、普段どおりの乾いた状態で切る“ドライカット”がオススメ。いつもブローしている人は、同じようにブローしておくことが、イメージどおりに仕上げるコツです。

下を向くから短くなる!前髪は持ち上げてカット

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もう1つ、前髪のセルフカットで短くなりすぎてしまう原因が、毛先を見ているうちに、つい目線が下がってしまうこと。下を向くと髪の毛が下に垂れてしまうので、切り終わって鏡を見た時に「短すぎた!」ということになるそう。

前髪を切る時はしっかり正面を見て、片手で前髪を目線の先、少し斜め上まで持ち上げましょう。髪を持ち上げることで切りやすく、また、持ち上げた分の長さを確保できるので、切りすぎを防げます。

ハサミは“タテ持ち”&“斜め30度”で、少しずつ切る

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以上のポイントを押さえたら、いよいよ、ハサミを入れていきます。この時のポイントは、ハサミを“タテ方向”に入れていくこと。普通のハサミも、スキバサミも同じです。

ぱっつん前髪にしたいわけではなかったのに、直線的すぎてなんだか不自然…そんな仕上がりになるのを避けるには、ハサミをタテ方向に持ち、刃先を自分側に“斜め30度”くらいになるよう傾けるのがコツ。

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全体に5回ほどハサミを入れたら、クシでとかして仕上がりを確認します。重たく感じる部分があれば、その部分にハサミを入れて、量を調整します。このように、少しずつ調整していくのが、前髪のセルフカットで失敗しない秘訣です。

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使うハサミについては、直線的なパッツン前髪なら普通の髪用ハサミ、エアリー感のある前髪ならスキバサミを使うと動きが出やすいのでオススメです。

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今まで自己流のセルフカットで失敗していた人や、失敗が怖くて挑戦できなかった人も、このポイントに沿って挑戦すればきっとうまくいくはず。ぜひ試してみてくださいね!

<取材協力>
東京ヘアビューティ専門学校 http://www.thbc.ac.jp

(取材・文:前濱瞳)


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