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9月1日「防災の日」、スマホに入れたいアプリ3つ

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1923年(大正12年)9月1日に発生し、10万人以上の死者や行方不明者を出した関東大震災に由来し、9月1日は「防災の日」になっています。いつ起こっても不思議ではない大地震や、突然のゲリラ豪雨など、災害への不安は尽きません。今はスマホアプリも進化し、瞬時に情報を得られるようになってきました。そこで今回は、防災士の資格を持つ筆者が災害に備えるべくスマホに入れておきたいオススメのアプリ3種類を紹介します。

停電情報をいち早く知る「TEPCO速報(東京電力)」

地震や豪雨情報の通知アプリは数多くありますが、それに加えて停電情報を送ってくれるのが、「TEPCO速報(東京電力)」。子どもやお年寄りなどの家族、ペットが家にいる人は、特に重要ですよね。

対象地域は栃木県・群馬県・茨城県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県・静岡県・福島県・新潟県 (停電情報に関しては、東京電力パワーグリッド株式会社のサービスエリアが対象範囲)となっています。

「auでんきアプリ」は、KDDI・沖縄セルラーが提供する「auでんき」ユーザー専用ですが、2017年6月29日から停電情報の配信を開始しました。auユーザーの人はこちらをチェックしてみてください。

近くの医療施設をすばやく検索「My SOS」

防災時に押さえておきたいのが、怪我をした時などに近隣の医療施設を検索してくれるアプリです。「My SOS」は、AED・医療施設検索のほか、一次救命処置の方法や、自分自身が傷病者の立場になった場合に役立つ緊急連絡先の登録、救援依頼ができるなど、便利な機能が盛りだくさん。災害時だけでなく、日常でも使えます。

「病院チェッカー」も、近隣の医療施設を検索できるアプリ。アプリを開くだけで現在地周辺にある病院を検索できるので、旅行先で急に具合が悪くなってしまった時でも安心です。内科や外科を始め、歯科など診療科目で絞り込んでの検索にも対応しています。

東日本大震災で再注目されたラジオ

「radiko」は、今いるエリアで放送しているラジオ局を、パソコンやスマートフォンで聴くことのできるアプリです。東日本大震災では、災害時の情報取得手段としてラジオが改めて注目されました。

また、インターネットでNHKのラジオ放送を聴くことができる「NHKラジオ らじるらじる」は、ラジオ第1・ラジオ第2・NHK-FMを選びタップするだけで、ライブストリーミングで楽しむことができます。“聴き逃し”対象番組なら、放送された音声を後から再生することも可能。

いつ起きてもおかしくない災害に備え、改めて身の回りの防災意識を高めてみてはいかがでしょうか。どんどん新しく便利になるアプリは、日頃から慣れておくことが防災の第一歩につながるでしょう。

(文・前濱瞳)


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