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マイナス5歳見えも!?ほうれい線をカバーするメイクのコツ

乾燥しがちな秋の空気にさらされ、肌トラブルが出やすい時期。とくに口元のほうれい線は、クッキリ目立つと実年齢よりも老けて見えてしまうパーツ。まずは保湿が大切ですが、隠しきれないときのために、メイクでカバーするテクニックを紹介します。

コンシーラーは、肌に密着するリキッドタイプを

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シミやシワなど、気になる部分を隠してくれるコンシーラーですが、用途に合わせてテクスチャーを選ぶことで、さらに効果的に使うことができます。ほうれい線など、シワを隠したいときは、肌に密着しやすいリキッドタイプがオススメ。口元はよく動かす部分なので、テクスチャーが硬いものだと時間が経つにつれヨレやすく、化粧崩れの原因になってしまいます。

また、塗り方も重要です。隠そうという気持ちが強いと、つい厚塗りになってしまいがちですが、かえって目立つので要注意。片側のほうれい線の上に2滴ほどコンシーラーをのせ、指の腹でポンポンと優しく叩きこむようなイメージで塗りましょう。ほうれい線の陰影が和らげばOKです。色は、自分の肌色よりもワントーン明るいコンシーラーを選んで。

ファンデーションはブラシで軽くのせる

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動きの多い口元は、コンシーラー同様、ファンデーションの厚塗りもNG。パウダーファンデをスポンジではなく、ブラシを使って塗りましょう。くるくると外回りの円を描くように、ブラシでほうれい線をなぞっていきます。片側3回転ほどで完了。

つけすぎると、ほうれい線の溝にお粉が溜まってしまうので、「え、これだけでいいの?」と思うくらい軽くで大丈夫。メイクをすると、かえってほうれい線が目立つと悩んでいる人は、厚塗りが原因かもしれません。

ハイライトを使って明るさアップ

ファンデーションやコンシーラーだけではカバーしきれない濃いほうれい線には、ハイライトを入れるのがオススメです。顔のメリハリをつけるために使うイメージですが、実は、ほうれい線のカバーにもぴったり。

ハイライトを入れると、光の反射によって、ほうれい線の陰影を和らげることができます。色は、ベージュっぽいホワイトや、ピンクベージュなど、肌なじみの良い色を選びましょう。ラメ入りやパール入りは目立ちすぎるのでNGです。塗り方は、ファンデと同じようにブラシでくるくると、ごく軽くのせてください。

S__29925380 S__29925381左がメイク前、右がメイク後。肌の色味の違いはファンデによるもので、加工はしていません。

ほうれい線の溝を埋めようと重ね塗りしてしまう人が多いですが、塗りすぎは化粧崩れのもと。シワを完全に隠そうとするのではなく、ほうれい線の“陰影”に注目してみましょう。光を使って上手にカバーすれば、仕上がりも自然になります。ほうれい線が目立たなくなるだけで、人によっては5歳くらい若く見えることも。ぜひ試してみてくださいね。

(文:前濱瞳)


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