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小池徹平さんインタビュー 刺激的・攻撃的なミュージカル「ロッキー・ホラー・ショー」

刺激的・攻撃的なミュージカルなので
初めての方はぜひ予習して!

小池徹平さん

ロックファンやミュージカルファンを魅了してやまない、カルト・ロック・ミュージカルの金字塔「ロッキー・ホラー・ショー」が、この秋5年ぶりに新演出で復活。フランク・フルター博士は古田新太、演出は河原雅彦という新タッグで注目を集める作品だ。小池徹平さんは、恩師へ婚約の報告に向かう途中で恋人と人里離れた古城に迷い込み、妖しいノリノリのパーティーに巻き込まれてしまう青年ブラッドを演じる。

ミュージカル界での活躍が目覚ましい中、演じる役のほとんどは外国人。役作りの難しさは?「もともと自分と正反対の役のほうが演じやすいんです。外国人にある本能的な発想とか情熱的な行動がすごく面白い。台本を読みながら、“なんでココでこうなる?”という疑問が出ることも多いのですが、演出の方にすぐに答えてもらえる環境なので助かっています」。“ずっと徹平と一緒にやりたいと思っていた”という古田新太に対しては、「めちゃめちゃうれしいです(笑)。舞台では長時間、同じ空間にいられるし、大好きな古田さんが、どんなふうに役作りされるか楽しみで仕方がないです」。初めて共演者が集合したポスター撮影での過激なメイクに「すごくテンションが上がります。共演者はソニンさん(婚約者のジャネット役)以外ほぼ初対面ですが、このメンバーでどんな世界観を作り上げるのかワクワクしています。みんなが激しく歌う中、僕はバラードなので、しっかりと歌い上げたいです」と自信ものぞかせる。

「WaTでやってきたことがミュージカルにつながっているし、ソロで歌うことも続けたい。表現者としての自分の幅を広げるために、多くのものを見て、学んで、時に遊んで、仕事につなげていきたい」と意欲的。最後に「“ロッキー・ホラー・ショー”は刺激的・攻撃的なミュージカル、初めての方は少し予習を。そのほうがより楽しめますよ」と、“徹平スマイル”で決めてくれた。

PROFILE

1986年1月5日生まれ、大阪府出身。
第14回ジュノン・スーパーボーイコンテストでグランプリを受賞しデビュー。ウエンツ瑛士と「WaT」(2016年に解散)で歌手活動を行いながら、テレビドラマや「デスノート The Musical」「キャバレー」「キンキーブーツ」などミュージカルに多数出演。今年第42 回菊田一夫演劇賞を受賞。11月7日(火)からは「ロッキー・ホラー・ショー」に出演。
http://www.parco-play.com/web/program/rhs2017/

取材・文/飛田洋子(リビング編集部) 撮影/鈴木智哉

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