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高額な終身保険に加入したばかり 余裕資金の活用は、どうすれば?

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高額な終身保険に加入したばかり
余裕資金の活用は、どうすれば?

東京都・Kさん(36歳)【夫38歳】

結婚5年目のDINKSで、今年、父の実家(築60年)を建て替え。約4年続けている不妊治療は、夫40歳をめどに続ける予定です。夫婦で高額な終身保険(投資・貯蓄機能のあるもの)に最近加入。余裕資金の活用方法について、アドバイスをお願いします。

収支内訳

Kさんの家計簿は…

月々の余剰資金で運用を

東京の新築戸建に住んで、住宅ローンの残債が約3200万円。東京在住は住宅コストが高くなりがちですが、実家の土地を活用したことで安く済んだのはいいですね。

現在不妊治療で年間30~120万円かかっており、確かに家計を圧迫する要因です。子どもが生まれれば、費用感は教育費と同等なので十分に払えそう。ただ、高齢出産になるので、60歳以降も教育費がかかる恐れが。十分な貯蓄をして準備しましょう。

高額な保険料の終身保険に加入したことは確かに気になります。でも、他に貯蓄ができているので、ここまでは問題なし。ただ、これ以上入りすぎないよう注意して。

現在の貯蓄は将来の繰り上げ返済資金でもあるので、預金を中心に手堅く貯めることを心掛けて。運用するなら月々の余剰資金を活用しましょう。まずは節税もできるiDeCo(個人型確定拠出年金)から。上乗せで国際分散投資できる投資信託を積み立てては。その際は、運用益が非課税のNISAの活用も検討しましょう。

藤川太

藤川太
家計の見直し相談センター代表。ファイナンシャル・プランナー(CFP)

 

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