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車と家を購入したいが現金不足…社宅を出た後用の家は買うべき?

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車と家を購入したいが現金不足…
社宅を出た後用の家は買うべき?

東京都・Aさん(36歳)【夫35歳、長女6歳、長男3歳】

車を現金で買いたいけれど、普通預金のお金は120万円程度なので悩み中。また、夫が45歳になるまでは社宅住まいができるのですが、それ以降に住む家を買うべきか迷っています。夫の会社から補助金も出るので、貸せる家を買うべきですか?

収支内訳
 

Aさんの家計簿は…

住宅購入は焦らず待とう

現在は社宅住まいで家賃はわずか月3万円程度。これほど家賃が安いならば、社宅に住める45歳までは利用するほうが得です。

一方で住宅を購入した場合も、補助が月3万円も出るいい会社です。ただ、退職後は田舎に戻りたいとのこと。買うにしても、割安に購入できる物件が見つかるまで待って。現在のように不動産価格が上がっているときではなく、不景気で価格が下がる時期がチャンスです。

Aさんはたくさんの保険に加入しています。保障も貯蓄も保険という状態です。保障性の保険については、保険料も比較的割安。問題は解約しにくい貯蓄性の保険。貯蓄を続けやすいのがメリットですが、今回のように手元資金がなくなり、車の購入費が捻出できなくなるのがデメリット。

手元資金を増やしつつ、会社から利子補給のある住宅財形をもっと活用したいところ。解約すると損はしますが、妻の終身保険を解約することも検討を。その他も食費など節約できる余地はありそう。月2万円減は目指しましょう。

藤川太

藤川太
家計の見直し相談センター代表。ファイナンシャル・プランナー(CFP)

 

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