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手抜きって思われない!ユニクロ、GUなど人気のプチプラダウンをおしゃれに着こなすコツ

本格的な冬の寒さを乗りきるために、1着は欲しいダウンコート。でも、モコモコして着ぶくれしやすいし、ダウンにデニム、スニーカーといった楽ちんコーデは手抜きと思われることも…。そこで今回は、ユニクロ、GU、しまむら、H&Mと、4つの人気プチプラブランドのInstagramをチェック! あたたかくてもオシャレに見えるアイテムと、着こなしのコツを紹介します。

薄手ダウンをさらりと羽織って軽やかに

防寒対策ばかり考えていると、つい厚手のダウンコートを選んでしまいます。でも、モコモコしたシルエットは太って見えやすく、スタイリングが難しいもの。そこでオススメなのが、ユニクロの「ウルトラライトダウン」シリーズのような、薄手のダウンコート。タイトパンツとニットの上に、1枚さらりと羽織るだけで、スタイリッシュな仕上がりになります。

素材にこだわれば、薄手でも十分あたたかさを感じられます。いつも厚手のダウンを着ている人は、思いきって薄手タイプにトライしてみてくださいね。

色使いで遊ぶ!スポーツMIXなカジュアルダウン

アウターは、何にでも合わせやすい黒やグレーなどの定番カラーが便利ですよね。とくにプチプラだと値段のわかりにくい無難な色をチョイスしたくなります。でも、コーディネート全体で見ると、黒っぽい厚手のダウンは重たく、野暮ったい印象になりがち。

そこで、あえて派手な色のダウンを選ぶことで、スタイリングに遊びを効かせることができます。写真はGUの「中綿ショートコート」。こんなからし色なら、秋冬に増えるブラウン系のアイテムとも合わせやすいですね。色によってスポーティーな印象を出すこともでき、コーディネートの幅が広がります。

インナーとしても大活躍のダウンベスト

袖のないダウンベストは、まだ寒さの厳しくない秋口しか着る機会がなく、使いにくいアイテムだと思っている人も多いかもしれません。でも、インナーとして使えば、もっと長い期間、活躍してくれます。

例えば、丈が長めのチェスターコートのように、すらりしたシルエットのアウターや、薄手のコートの中にダウンベストを着込んでみましょう。袖のあるダウンだと、アウターの中でかさ張って着心地が悪くなってしまいますが、ダウンベストならその心配もナシ。しまむらの「ポケッタブル軽量ダウンベスト」のように内側に収納ポケットがついているタイプなら、寒暖の差に合わせて着脱して持ち歩くことも。

そこまで寒くない日や、建物の中ならコートの前を開けてダウンジャケットを差し色として見せたり、フードを出してアクセントにしたり、重ね着によるおしゃれも楽しめます。

着るだけでおしゃれ度UPの変形デザインダウン

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とにかく防寒!と考えると、首元までしっかり閉まる、ロングのダウンコートに目がいってしまいます。ただでさえボディラインがわかりにくいシルエットなのに、首元まで詰まっていると、スタイルが悪く見えてしまいます。

ときには、ちょっと変わった形のダウンジャケットも試してみませんか? 写真のH&Mの「フーデッド パッデッドジャケット」のように、襟元が大きく開いているデザインなら、自然と首回りがスッキリするので、ダウン特有の“詰まり感”が解消できます。寒いときは、マフラーやストールを組み合わせれば、また違った印象になります。

厚手のダウンコートはあたたかくて着心地も良いですが、手抜きコーデに見えやすいアイテムでもあります。上手にヌケ感をつくって、おしゃれに過ごしたいですね。

(文・前濱瞳)


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