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ビリギャル坪田信貴さん“やる気”を引き出す極意とは  NHK 助けて!きわめびと

もっとしりたい!フィーチャー“きわめびと”

4月4日(土)放送 第1回のきわめびと
塾講師・坪田信貴さんにフィーチャー

伸びる可能性は誰にでもある
坪田流“やる気”を引き出す極意とは

NHK総合

坪田信貴さん

≪プロフィル≫
つぼた・のぶたか。名古屋・坪田塾塾長。これまで1300人以上の子どもたちを個別指導し、心理学を用いた学習法で低偏差値の生徒を1~2年で有名大学、難関大学合格へと導いてきた。著書「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊)が有村架純、伊藤淳史出演で映画化。「ビリギャル」のタイトルで5月1日、東宝系で公開される。

 4月4日にスタートしたNHK「助けて!きわめびと」。第1回は「『やる気』を引き出すきわめびと」として、塾講師の坪田信貴さんが登場しました。

 依頼は、勉強への意欲が湧かない新潟・長岡市の受験生の母親からでした。受験を控えた女子高生。なぜ「やる気」が出ないのか。母娘の何気ない会話から原因を探り、中1の英語問題集に取り組ませるなど「成功体験」を積み重ねる方法で、見事やる気のスイッチをオンにさせます。番組を見た多くの人は、「受験生時代に(子どもの受験時に)坪田先生に出会いたかった」と思ったのではないでしょうか。
 長岡へは4度足を運び、女子高生に真摯に丁寧に向き合いました。ロケ終了後「絶対早稲田に行く。(合格でも不合格でも)先生に報告します」と言われたそうです。

出来ないことではなく出来ることに目を向ける

 番組でも強調していたのは「出来ないことではなく出来ることに目を向ける」こと。「これはポジティブシンキングでも何でもなく、事実を捉えているだけです」。そして「社会に出たら人生には『答え』が出ないことだらけ。でも、勉強には必ず答えがある。どの子もやれば伸びる可能性を持っているんです」。

坪田信貴さん

やる気のスイッチを探しに、新潟の母娘のもとへ(番組内でのワンシーン)

ハプニングにも自らスイッチを切り替えて

 新番組第1回目のゲストとなりましたが収録当日、新幹線を乗り間違えるという“人生初”のハプニングを体験。「大阪に着くはずの頃に新横浜にいると気づいた時は頭が真っ白になった」と言いますが、「こういう時こそ案外力が発揮できるもんです」と気持ちのスイッチを切り替えるあたりはさすが。

 「こんなに素敵な番組の初代ゲストとは、大変光栄です。長く続けていただいて、何十年後かに『第1回は僕だったんだよ』って自慢したいですね(笑)」。

写真

相談者の暮らしを見ながら検証(左が清水さん)

 「助けて!きわめびと」4月11日放送の第2回は、日本でただ一人といわれる“夜泣き専門保育士”清水悦子さんが登場。一晩に7回以上の夜泣きに悩み、ストレスから突発性難聴になってしまったママのもとへ向かいます。ママの寝不足を解消する“極意”とは?
 今後のラインナップは、「介護」「子どもの食べ物の好き嫌い」「ファッション」などを予定。お楽しみに。
 また、同番組ホームページでも、お悩み募集中。アドレスはコチラ
http://nhk.jp/kiwamebito