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    「リビングかごしま・きりしま・おおすみ」をつくっている編集部スタッフが、紙面に載せられなかったこぼれ話や取材で見つけたとっておき情報などをお届けします!各自の趣味趣向により、何がアップされるかはお楽しみに。

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いよいよ今週末!「おぎおんさぁ」!

2017/7/20

編集部室

こんちには!編集部のおおさこです!
先週につづき、「おぎおんさぁ」のお話。
いよいよ今週末に迫った「おぎおんさぁ」、私は「一番神輿」に参加します。
ところで、「神輿」の本来の意味をみなさんご存知でしょうか?
神輿は「神」の「輿(こし)」と書きますが、「神」はそのまま神様の意。「輿」は人力で運ぶ乗り物のことを指し、「神様の乗った乗り物で町を巡り、厄を払うことを目的とする」のが一説となっているようです。

mkoshi_3重さ1トンといわれる一番神輿

一番神輿は22日(土)に八坂神社を出発し、16時30分ごろから中央公園に到着、鎮座します。
17時30分ごろから19時ごろまで、子どもの健やかな成長と健康を祈願する「稚児上げ」をしますので、小さなお子さんがいる方はぜひ、足を運んでみてください。

chigoage神輿の上で子どもを天高く抱き上げる「稚児上げ」

23日の本祭では中央公園から天文館電車通りを10基の神輿の先陣を切って練り歩きます。
男神輿の力強さ、女神輿の元気で華麗な練り歩きをお楽しみに!

「おぎおんさぁ」の詳細は下記をチェックしてね!
OGIONSAA KAGOSHIMA SUMMER FESTIVAL 2017

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鹿児島の夏を彩る「おぎおんさぁ」は7月22日・23日。舞台は天文館!

2017/7/10

編集部室

蒸し暑い日が続いてますが、みなさん体調崩してませんか〜編集部の北山です!
先週から、天文館には「おぎおんさぁ」ののぼりや提灯が飾られ、おはやしの音色も流れています。山形屋近くと納屋通りには豪華な神輿も飾られています。
ogion_1558

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今年の「おぎおんさぁ」は7月22日に宵祭(前夜祭)、23日に本祭を開催。
本祭のいちばんの見どころは、総勢3000人もの人々で繰り広げられる「ご神幸行列」。11時30分〜15時30分は高見馬場から朝日通りまでが歩行者天国になり、古式ゆかしい行列や躍動感溢れる10基の神輿で天文館は興奮のるつぼに!

県外の方には、「ソイヤ、ソイヤ!」の威勢のいいかけ声と担ぎ手の熱い姿をみていただきたい!! 実は、リビングかごしま編集部にも〝お祭り部長〟がおりまして、来る本番に向け夜も大忙しの様子^0^。部長は10基の神輿のうちの「六番神輿葵連」を担当しています。六番神輿は女性が担ぎ手の神輿。男性の担ぎ手とは異なる華麗な粋は必見ですよ。

「おぎおんさぁ」の詳細は下記をチェックしてね!
OGIONSAA KAGOSHIMA SUMMER FESTIVAL 2017

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鹿児島では夏にマラソン大会なし! なのに勝負服購入?

2017/7/5

編集部室

こんにちは! 編集長の内村です。本日リビングかごしまウェブ新装オープンということで、わくわくドキドキしています。

南国鹿児島では夏の時期は暑すぎるため、マラソン大会はもちろん、3㎞、10㎞などのランニング大会もありません。そのため、毎年、夏は日頃のトレーニングが中だるみしてしまうんですが、今年は違います!

そう、夏に鹿児島でマラソン大会がないのなら、本州、いやもっと遠くの北海道まで出掛けてしまえ!ということで、8月27日開催の「北海道マラソン」にエントリーしたんです。

大会でテンションを上げてくれるのは ウェア

最近のランニングブームもあり、おしゃれなウェアが増えていますが、先日、スーパースポーツゼビオ オプシア鹿児島店に出掛けたら、このプーマのランニングウェアに一目惚れ♪

プーマランニングウェアトリミング_8870

ライムイエローとスカイブルーのきれいめグラデーションに加え、上下ペア。家族からは「ちょっと派手すぎるんじゃないの〜?」と言われたものの、「いやいや、これは上下ペアでなきゃ!」と購入しました。

大会まであと50日あまり。

連日の猛暑で日々のトレーニングはバテバテですが、遠く北海道の大地をこの派手派手ウェアで走るんだとココロ躍らせています♪

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映画「君の膵臓をたべたい」試写会に行ってきました

2017/7/4

編集部室

kimisui

こんにちは、編集部Mです。

先日鹿児島ミッテ10さんで行われた、映画「君の膵臓をたべたい」の関係者試写会へ参加してきました。

刺激的なタイトルのこの作品は、住野よるさん作の小説が原作となっています。

インパクトのあるタイトルの意味は、映画を観て確認してもらうとして…(笑)

ヒロインの桜良を演じるのは、16歳の浜辺美波さん。

桜良は明るくてかわいくて、誰にでも別け隔てなく接することのできる、いわゆるクラスの人気者。でも、実は膵臓の病を患っていて…という難しい役どころです。

笑ったり泣いたり葛藤したり、等身大の女子高生の姿を、瑞々しい演技で好演しています。

そして、私が個人的に好きだなあと思ったのは、彼女の声。うまく言えないのですが、聞いていて心地良くて、美しい映像と物語が魅力のこの作品と、とてもマッチしていました。

そして、もう一人の主人公は、桜良のクラスメイトである「僕」。

クラスメイトとはほとんど話さず、本が友達というタイプ。病院で偶然、桜良の書く「闘病文庫」を拾ったことから、2人の不思議な交流が始まります。

高校生の「僕」を演じるのは北村匠海さん。無邪気な桜良に振り回されながらも、段々と彼女を一番近くで見守る存在になっていく、不器用で優しい少年を好演しています。

そして、原作にない〝大人パート〟には小栗旬さん・北川景子さん・上地雄輔さんなど豪華な顔ぶれ。ストーリーに広がりと華を添えています。

なんでもない日々の大切さを感じられるこの作品。終盤には、客席で涙を流している人も多かったです。でも決して悲しみや感動を押し付ける訳ではなく、見る人に問いかけるようなストーリーになっています。

最近ちょっと心の潤いが足りないな、という方はぜひ、7月28日(金)の公開に合わせて劇場へ足を運んでみてくださいね。

<劇場情報>
鹿児島ミッテ10、TOHOシネマズ与次郎、天文館シネマパラダイス、シネマサンシャイン姶良

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