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おせちで実感! 和食はまさに文化遺産

2018/1/11

今年も家族4人で堪能
日本料理こがねの絶品おせち

みなさん、今年のお正月はどんなおせち料理を楽しみましたか? 昨日のスタッフブログ、オーリーのスイーツおせちも夢がありましたね♡我が家では昨年から、北小金駅近く、松戸市役所小金支所の入るピコティ1階にある「こがね」のおせちです。

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サイズはタテ21.5cm×ヨコ21.5cm。ずっしりと重い三段重です

それまでは、いつまでも何かしらが食べられずに重箱の隅に残っていたおせち。でも「こがね」のおせちにしてからは、元旦に家族4人でほぼ完食!

店主の遠藤正敏さんが一人で作るというおせち。「日本料理技能向上全国大会」優勝など数々の受賞歴がある遠藤さんの技が、三段の重にぎっしり詰め込まれます。厳選された食材を使い、ひとつひとつ丁寧に作られたおせち料理は、どれもこれも格別のおいしさ。

image(29)一段に約20種類。並べる順番を間違えました(?)が💦写真左手の二の重(熨斗梅が乱れていてごめんなさい)には、伊勢海老黄金焼、蒸しアワビ、子持ち鮎なども入り豪華!

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一の重。百合根やクワイの細工も見事です。柚子味の伊達巻がお気に入り。「福」とある器の蓋を開けるとイクラが

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鶴の形の海老芋、亀の形の竹の子、梅人参などで華やかな二の重。帆立や蛸の煮物もよく味が染みています

ところで、平成25年12月、「和食 日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。和食には、①多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重 ②健康的な食生活を支える栄養バランス ③自然の美しさや季節の移ろいの表現 ④正月などの年中行事との密接な関わりといった4つの特徴があります。
参考:農林水産省ウェブサイト http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/ich/

年中行事と密接に関わって育まれてきた、日本の食文化。おせち料理には、自然の恵みである「食」を分け合い、食の時間を共にすることで、家族の絆を深めるという意味があるのですね。今年も、まさに”世界に誇れる文化遺産をいただく”と実感できた「こがね」のおせちでした。

もちろん、落ち着ける「こがね」の店内でゆったりと味わう懐石料理(写真は藤懐石5184円。紫懐石6264円もあります)も秀逸です。昨年の6月に訪れたときも、先付けからデザートまで、季節を感じる一品一品を、美味しいお酒とともに堪能しました。

こがね
こがね2写真は6月の献立。食から爽やかな初夏が伝わってきました。器も素敵

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土鍋で炊いて供される旬のご飯は、思わずおかわり

まずはランチ(花懐石2808円、桐懐石3996円)から、「こがね」体験をなさってみてはいかが? 献立は月替わり。あなたもきっと遠藤料理長の心意気と腕と味、そして細やかなおもてなしにも魅了されるはずです。

by めーぷる

日本料理 こがね
☎047-340-1811(要予約)
松戸市小金2 ピコティ西館1階

 

 

 



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