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茨城で穴場の紅葉名所「花貫渓谷」は吊り橋に覆いかぶさるモミジが見所!

特派員No. 232
PYG(ぴぐ)さん

真っ赤な風景まではあともう少し・・

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今回「花貫渓谷」へはツアーバスでは通らない狭い道
高速道路も使わないゆっくりルートで向かうことにしました
途中にある「道の駅」巡りも楽しみのひとつにしました

予定より30分出発が遅れた影響で県堺橋の渋滞にハマるは
途中に何か所も工事渋滞は有るわで工程がガタガタ・・

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道の駅「しもつま」は9月にリニューアルオープンしたばかり
詳細はホームページで・・
道の駅しもつまHP⇒http://www.beerspark.com/

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広域農道「ビーフライン」ココを通らないのは勿体ない!
風景を楽しみながらのドライブが楽しめるルートです

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道の駅「かつら」HP⇒http://www.m-katsura.com/
目の前に川がありキャンプ場も隣接してる
キャンプする人に良い場所かも・・

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ちょっと予定外なルートもナビ任せならではのハプニング
バリケードしてある路肩に必死に脱輪しないよ~に
ビクビクしつつ通過でしたら抜けた先には国道が・・アレ~ッ?!
まっ、コレもツアーには無い楽しみの一つとしておこう

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道の駅「さとみ」
http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/road/Michi-no-Eki/station/iba_satomi/
寄る予定はなかったんだけど・・緊張続きで疲れたのでひと休み♪

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高萩市内から向かうのか、私が行ったルートで向かうのかで
駐車場をどちらにするか悩んだけど・・今回はルート順に!
常磐道を降りて高萩市内から来た場合には
トンネルを抜けた先にある「大能駐車場」にしました

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駐車場の入り口でガイドマップを頂きました

紅葉シーズンは汐見吊り橋方面への車両の乗り入れが
禁止されているため有料駐車場から歩くことになります
有料駐車場は11月のみ、普通車が一日500円
観光バスが一日2000円(「大能駐車場」は普通車のみ)

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駐車場から高萩市内方面へと歩いて行くとトンネルが見えて来ます

茨城県北部、高萩市に所在する花貫渓谷(はなぬきけいこく)は
春の新緑と共に、紅葉の名所でもあります
茨城県の紅葉の名所と聞くと、袋田の滝や竜神峡を
思い浮かべる方が多いかと思いますが
ここ「花貫渓谷」は、まさに知られざる穴場的な名所なのです

多くの滝と伝説を秘めた淵などが連なる花貫渓谷は
毎年11月に行われる紅葉まつり期間中には
紅葉並木が車止めになり、歩行者の専用道路となるので
安心して紅葉を眺めながらのんびりと歩けるのです

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トンネルの手前に右へ行く道があり曲がり角近くには案内があります

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案内の先には緩やかに下る坂道が川沿いに続いてます
この坂、緩そうに見えても登って来るには結構キツイです

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小さな段差の滝とか、川中の大小の岩とか・・
見所はアチコチにありますから紅葉に気を取られて
上ばかり見ていては見逃すと勿体ない景色ですよォ

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坂を下って最初の曲がり辺りはキャンプ場になっていて
テーブルとイス、水場、東屋、トイレが設置されています

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キャンプ場の先は「紅葉並木」になっていて
紅葉真っ盛りには赤いトンネルになる様です

花貫渓谷の紅葉まつりは例年11月に開催されています
見頃としては11月中旬から下旬にかけてがお薦めの時期です
特に小滝沢キャンプ場から汐見滝吊り橋付近は見事な紅葉が眺められます

花貫渓谷で見られる紅葉する樹木は
モミジ、ナラ、クヌギ、ヤマザクラカエデなどです

木々ごとに微妙な違いのグラデーションを楽しみながら
紅葉狩り散歩を楽しめる場所です

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部分的には紅葉が始まっていましたが・・まだ少し早かった

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お目当ての「汐見滝吊り橋」です
ネットで見かけるのとは少し違う気がする・・

花貫渓谷の中心地、汐見滝吊り橋
花貫川に架かる長さ約60mのこの吊り橋には
川沿いに茂る木々が橋に覆いかぶさる様に枝を伸ばし
手が届く所にモミジの葉が連なっています
紅葉がピークの時には見事な紅葉のトンネルができ上がります
橋からは橋の名前にもなっている汐見滝が眼下に望めます

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反対側に渡ってから振り返って見ると・・コレコレ!

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ほら、同じでしょ?
紅葉がもう少し進めばコレと同じ景色が観れますよ♪

吊り橋の先を「花貫川」沿いへ降りて行くと吊り橋の下へ行けます

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下から見上げた吊り橋

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テーブルとイスが設置されているので
景色を楽しみながらお弁当を広げるのも良いカモ・・

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吊り橋から見えていた小さな滝がこちらの【汐見滝】です
落差数mのとても小さな滝ですが、長い年月による浸食で
深く岩がえぐられた細い隙間から流れ落ちる滝は
大きな滝壺もあり、立派な風格を感じさせます

汐見滝吊り橋からその全容を良く眺める事ができ
滝の白、苔の緑、モミジの赤のコラボで日本的な風景が愉しめます

【花貫渓谷】は、その名前を聞いて誰もが知っていると云う
メジャーな場所とは言えないカモしれませんが・・
2014年度の関東地区紅葉スポット人気ランキングで
ベストテン入りするなど知る人ぞ知る紅葉の名所です

紅葉スポット巡りを楽しんでいる方は是非とも
【花貫渓谷】へも足を運んで頂きたいです
散策にも丁度良い長さで道も整備されておりご家族連れにも安心です

コース取りを工夫して袋田の滝や竜神峡と合わせて
奥久慈の三大紅葉スポット制覇を目指すのも楽しそうです
または・・紅葉狩り後のランチをゆっくり愉しむのも良いかなァ

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駐車場へ戻るともう・・脚がパンパンで翌日の筋肉痛が怖い・・
この先もう少しだけ寄り道しながらの車で移動
ツアーバスでは寄れない、小さな駐車場の見所ばかり

【不動滝】汐見滝吊り橋から約800mほど下流にある不動滝
駐車場から歩く距離の都合で・・こちらへは行けませんでした

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【伝説の残る名馬里ヶ淵(なめりがふち)
不動滝から更に1.5kmほど下流にある【名馬里ヶ淵」という
奇妙な名前の淵には次の様な伝説があると淵の入口に説明板があります

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【花貫ダム】
は海が見えるダムなんです

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ダムサイトに行くと、山間から海が見えます
ここも紅葉が進めば赤と青がもっとキレイに観えるだろうなぁ・・

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【花貫渓谷の紅葉まつり】期間限定オープン
古民家レストラン「萩の茶屋」
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常陸牛などを使ったランチが食べられます
今年の新メニュー「オリジナルジンジャーエール」も絶品
■場所/高萩市上手綱2337-1「穂積家住宅」
■期間/10月10日(土)~11月29日(日)
■休業日/毎週月曜日
■営業時間/10:00~16:00
(ランチメニュー11:00~14:45まで)
古民家レストラン「萩の茶屋」紹介サイト
⇒http://www.city.takahagi.ibaraki.jp/news.php?code=1753&category=1

コース取りを逆にすれば良かったかな・・
ランチの時間には間に合わなかったァ~っと思いつつ
外回りの写真だけでも撮りくて行ってみたら・・間に合いました♪

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期間限定、終了後に屋内は元の通りに戻すそうです
紅葉シーズン中に是非、行って下さいねェ

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奥座敷の先にあるこちらの池が見えるお席がおススメです

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今年の新メニュー「オリジナルジンジャーエール」
ピリ辛だけど美味ッ♪

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ランチのスープ・・カップが何ともステキな感じ
後ろに見えるお茶碗も大振りなのでタップリお茶が頂けました

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「常陸牛ハーブハンバーグ」ライス、スープ、デザート付 1300円
ガッツリ・・240g有るそうです

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ランチに付いてるデザートは「わらび餅」でした
ごっついハンバーグの後にはこれ位が丁度良いです

復路も遠路を遥々・・高速を使わずにノンビリ帰りました
たまには時間もルートも気にせずな気ままなドライブも良いでしょ?

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【花貫渓谷】
所在地/茨城県高萩市大能地内
問い合わせ先/高萩市観光協会(高萩市まちづくり観光課内)
TEL/293(23)7316
利用可能時間/通年 【例年の紅葉見頃】11月中旬~下旬
駐車場/紅葉期間中は駐車料金(環境整備協力金)の徴収あり
■花貫駐車場/バス20台(2000円)、普通車80台(500円)
■大能駐車場/普通車40代(500円)
アクセス/【車】常磐自動車道「高萩IC」より約20分
【電車】JR常磐線「高萩駅」よりタクシーで約25分
<高萩市観光協会>⇒http://www.takahagi-kanko.jp/
<高萩市HP>⇒http://www.city.takahagi.ibaraki.jp/
<高萩市facebookページ>⇒https://www.facebook.com/takahagicity

この記事を書いた人特派員No. 232 PYG(ぴぐ)
お出かけするコト、試すコト、食べるコト、観聴きするコト、新しいモノごとを探すコト、何にでも好奇心旺盛です。

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