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関東から移住した3ファミリーに聞きました 兵庫で自分らしいライフスタイルを

関東から移住した3ファミリーに聞きました 兵庫で自分らしいライフスタイルを

 日本列島のほぼ中央に位置する兵庫県。居住地として洗練された暮らしが楽しめる都市部から、美しい自然に囲まれた田舎まで、多彩な選択肢があるのが魅力です。関東から移住して、兵庫で暮らす3ファミリーに、話を聞きました。

暮らし方も多彩に選べる「兵庫五国」

 北は日本海、南は瀬戸内海に面し、広大な面積を誇る兵庫県には、個性豊かな地域が広がっています。芸術文化やスポーツのさきがけとして知られる「神戸・阪神」、世界遺産・姫路城を抱える「播磨」、のどかな田園風景が広がる「丹波」、夏は海水浴、冬はスキーと大自然に囲まれた「但馬」、冬でも温暖で都心に近い島「淡路」と5つの地域からなり、「兵庫五国」とも呼ばれています。多様な気候・風土に恵まれ、神戸ビーフや丹波黒、淡路たまねぎ、但馬のズワイガニなど、全国的に名高い食の宝庫でもあります。
 洗練された都市部での暮らしから、ゆったり田舎暮らしまで、暮らし方の選択肢が多彩にそろう街。未来に思い描くライフスタイルを兵庫で実現させませんか。

地図

神戸市山と海を身近に感じながら 神戸の中心地・元町でショップを

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神戸の中心部・元町にある「ジェロボアム」。夫婦とも通勤は自転車で

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美保さんが営む「ネイバーフード」には、神戸市北区や西区の農家から毎日農産物が届きます

 

移住のきっかけ

大学時代に1年間神戸に住んだこと
街の大きさや人が自分と相性がいいと思ったこと
次の仕事の決め手となるワインショップとの出合い

 

家族構成

 神戸の中心部にあるワインショップ「ジェロボアム」と、その向かいにあるグロサリーショップ「ネイバーフード」は、それぞれ安藤博文さんと美保さんが営む神戸らしい店。こだわって選んだワインや食品を、丁寧に届けています。博文さんは、ニューヨーク、東京などを経て神戸へ。「自転車での通勤時も人が多すぎないなど、街のサイズ感がちょうどいいんです」と博文さん。「山と海が身近にあり、登山も温泉も気軽に楽しめます」と美保さん。美保さんは、昨年スタートした神戸の生産者が集まる「FARMERS MARKET」の運営に参加。「都心から車で30分行くだけで、農家さんに出会えます。生産者と生活する人を“食”でつなぐ活動を広げていきたいですね」(美保さん)。

 

写真

「作り手のこだわりが感じられるオーガニックのものを中心に選んでいます」と博文さん

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「ネイバーフード」では、美保さんお手製のデリや焼き菓子なども販売

神戸市山と海を身近に感じながら 神戸の中心地・元町でショップを

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神戸の中心部・元町にある「ジェロボアム」。夫婦とも通勤は自転車で

 

家族構成

 神戸の中心部にあるワインショップ「ジェロボアム」と、その向かいにあるグロサリーショップ「ネイバーフード」は、それぞれ安藤博文さんと美保さんが営む神戸らしい店。こだわって選んだワインや食品を、丁寧に届けています。博文さんは、ニューヨーク、東京などを経て神戸へ。「自転車での通勤時も人が多すぎないなど、街のサイズ感がちょうどいいんです」と博文さん。「山と海が身近にあり、登山も温泉も気軽に楽しめます」と美保さん。美保さんは、昨年スタートした神戸の生産者が集まる「FARMERS MARKET」の運営に参加。「都心から車で30分行くだけで、農家さんに出会えます。生産者と生活する人を“食”でつなぐ活動を広げていきたいですね」(美保さん)。

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美保さんが営む「ネイバーフード」には、神戸市北区や西区の農家から毎日農産物が届きます

 

移住のきっかけ

大学時代に1年間神戸に住んだこと
街の大きさや人が自分と相性がいいと思ったこと
次の仕事の決め手となるワインショップとの出合い

 

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「作り手のこだわりが感じられるオーガニックのものを中心に選んでいます」と博文さん

 

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「ネイバーフード」では、美保さんお手製のデリや焼き菓子なども販売

姫路市駅前の自宅から車で30分の畑で農業 子育ては夫婦一緒に

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姫路駅前の自宅から車で30分ほどのところに、畑や長男の野外保育場所があります

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自分たちが食べるものを中心に栽培しています。子どもたちが大好きなのはニンジンだとか

 

移住のきっかけ

転勤や残業が続き、「仕事と家族のバランスを見つめ直したい」(千尋さん)という思い
「定年まで転勤が続くより、家族一緒に定住したい」(美津穂さん)と考えたこと
育児休暇中の美津穂さんの職場(姫路市)復帰

 

家族構成

 姫路市の郊外で、農業を営む山田千尋さん。それまでは、東京や京都など全国を転勤しながら深夜まで働く日々。「時間に追われる生活よりも、もっと子育てにかかわりたい」と東京から、美津穂さんの職場がある姫路へ移住。「自分たちが食べるものは自分で作りたい」と農業を選んだ千尋さん。現地での農業研修などを経て、農薬や肥料を使わない農法で野菜を栽培しています。「畑の魅力を子どもに伝えたい」と、長男が通う野外保育の活動にも参加。「毎日夕方5時30分には、全員がそろい、家族で一緒にいる時間が長くなりました」と千尋さん。「子どもが小さいうちは一緒に育児をしてほしい」という美津穂さんの希望もかなっています。

 

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野外保育に通う長男(写真左)と小学生の長女(同右)。「山と畑の中でたくましく遊んでいます」と美津穂さん

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千尋さんが収穫したニンジン。「スーパーのものとは味が違います」と美津穂さん

姫路市駅前の自宅から車で30分の畑で農業 子育ては夫婦一緒に

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姫路駅前の自宅から車で30分ほどのところに、畑や長男の野外保育場所があります

 

家族構成

 姫路市の郊外で、農業を営む山田千尋さん。それまでは、東京や京都など全国を転勤しながら深夜まで働く日々。「時間に追われる生活よりも、もっと子育てにかかわりたい」と東京から、美津穂さんの職場がある姫路へ移住。「自分たちが食べるものは自分で作りたい」と農業を選んだ千尋さん。現地での農業研修などを経て、農薬や肥料を使わない農法で野菜を栽培しています。「畑の魅力を子どもに伝えたい」と、長男が通う野外保育の活動にも参加。「毎日夕方5時30分には、全員がそろい、家族で一緒にいる時間が長くなりました」と千尋さん。「子どもが小さいうちは一緒に育児をしてほしい」という美津穂さんの希望もかなっています。

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自分たちが食べるものを中心に栽培しています。子どもたちが大好きなのはニンジンだとか

 

移住のきっかけ

転勤や残業が続き、「仕事と家族のバランスを見つめ直したい」(千尋さん)という思い
「定年まで転勤が続くより、家族一緒に定住したい」(美津穂さん)と 考えたこと
育児休暇中の美津穂さんの職場(姫路市)復帰

 

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野外保育に通う長男(写真左)と小学生の長女(同右)。「山と畑の中でたくましく遊んでいます」と美津穂さん

 

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千尋さんが収穫したニンジン。「スーパーのものとは味が違います」と美津穂さん

佐用町田舎暮らしとIT業を両立 地域活動で新たな発見も

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農地が広がる自宅周辺。「虫やカエルと遊んだり、子どもらしい体験がいっぱいできます」とはつきさん

 

家族構成

 埼玉県から3年前に移住した藤原さん一家。隆博さんは、ITエンジニアとして独立し、事業も順調でしたが、「子どもは自然豊かな環境で育てたい」と考えるように。兵庫県のIT企業進出支援制度と佐用町の空き家バンク制度を活用し、築80年の古民家を自宅兼オフィスとして、佐用町での暮らしをスタートさせました。
 現在、自宅オフィスのほか、町内の大型放射光施設「SPring-8」にも勤務。「通勤時間も減り、夕食も家族がそろうようになりました」と隆博さん。週末は、自宅前の畑での農作業や、地域活動にも参加。地域とのつながりから「農業のIT化や、ITを使ったまちおこしなど、新たなビジネスの可能性も発見できます」(隆博さん)。

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築80年の古民家を住居兼オフィスに。パソコンがあれば、どこでも仕事場に

移住のきっかけ

テレビ番組で紹介された田舎暮らしに興味をもったこと
「子どもや犬が喜ぶ環境で暮らしたい」と夫婦で意見が一致したこと
佐用町の「支援が手厚い」(隆博さん)、「自然がいっぱい」(はつきさん)という魅力

 

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家族を身近に感じながら、仕事ができるのが自宅オフィスの魅力

 

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自宅前の畑で農作業。姫路など都心部の子どもたちを呼んで農業体験会を行うことも

兵庫の魅力を知ってほしい!

特産品を読者5人にプレゼント

 兵庫県では、県の特産品の詰め合わせ(3000円相当)を抽選で読者5人にプレゼント。多様な気候・風土を生かした魅力あふれる特産品を、この機会に味わってみて。

応募方法

〒住所・氏名・年齢・この記事への感想を明記の上、ハガキかメールで応募を。

応募先

ハガキ=〒650-8567 兵庫県神戸市中央区下山手通5-10-1、兵庫県地域創生課宛
メール=chiikisousei@pref.hyogo.lg.jp

締め切り

1月31日(火)必着。
※当選発表は賞品の発送をもって代えられます。

問い合わせ

兵庫県企画県民部地域創生課 電話078-362-4221
※特産品はインターネットで取り寄せできます
http://store.shopping.yahoo.co.jp/hyogo-tokusanhin/

イラスト

「KITTE」で物産展開催

 1月29日(日)・30日(月)には、「兵庫県の物産・観光展~五つ星ひょうご~」(主催=兵庫県・兵庫県物産協会)が開催されます。神戸灘の日本酒(試飲あり)や香住カニなど兵庫自慢の特産品を販売。県のマスコット「はばタン」も登場。観光・移住情報の案内もあります。兵庫の魅力を、ぜひ体感して。詳しくは「五つ星ひょうご」で検索を(http://www.5stars-hyogo.com)。

日時

1月29日(日)・30日(月)午前10時~午後8時

会場

JPタワー「KITTE」(JR東京駅丸の内南口改札から歩1分)、
地下1階イベントスペース

問い合わせ

兵庫県物産協会 電話078-362-3858

五つ星ひょうご

兵庫県の地域らしさと創意工夫を兼ね備えた逸品を統一ブランド名「五つ星ひょうご」として全国に発信しています

写真

過去の物産展の様子

兵庫の魅力を知ってほしい!

特産品を読者5人にプレゼント

 兵庫県では、県の特産品の詰め合わせ(3000円相当)を抽選で読者5人にプレゼント。多様な気候・風土を生かした魅力あふれる特産品を、この機会に味わってみて。

応募方法

〒住所・氏名・年齢・この記事への感想を明記の上、ハガキかメールで応募を。

応募先

ハガキ=〒650-8567 兵庫県神戸市中央区下山手通5-10-1、兵庫県地域創生課宛
メール=chiikisousei@pref.hyogo.lg.jp

締め切り

1月31日(火)必着。
※当選発表は賞品の発送をもって代えられます。

問い合わせ

兵庫県企画県民部地域創生課 電話078-362-4221
※特産品はインターネットで取り寄せできます
http://store.shopping.yahoo.co.jp/hyogo-tokusanhin/

イラスト

「KITTE」で物産展開催

 1月29日(日)・30日(月)には、「兵庫県の物産・観光展~五つ星ひょうご~」(主催=兵庫県・兵庫県物産協会)が開催されます。神戸灘の日本酒(試飲あり)や香住カニなど兵庫自慢の特産品を販売。県のマスコット「はばタン」も登場。観光・移住情報の案内もあります。兵庫の魅力を、ぜひ体感して。詳しくは「五つ星ひょうご」で検索を(http://www.5stars-hyogo.com)。

日時

1月29日(日)・30日(月)午前10時~午後8時

会場

JPタワー「KITTE」(JR東京駅丸の内南口改札から歩1分)、
地下1階イベントスペース

問い合わせ

兵庫県物産協会 電話078-362-3858

五つ星ひょうご

兵庫県の地域らしさと創意工夫を兼ね備えた逸品を統一ブランド名「五つ星ひょうご」として全国に発信しています

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過去の物産展の様子

移住を考えるなら まずは東京の相談窓口へ

 

 兵庫県では、東京圏における移住情報発信とUJIターン促進の拠点として、「カムバックひょうご東京センター」を開設しています。専門の移住相談員が、移住関連の情報提供や、兵庫県内市町への取り次ぎを含む移住相談を実施。このほか、空き家活用の助成制度や就職・就農支援など、移住に役立つ支援もあるので、問い合わせを。

 

東京都千代田区大手町2-6-4
パソナグループ本部ビル地下1階
(火・水・金曜午前10時~午後6時30分、土曜は5時30分まで)
電話 03-6262-5995

兵庫県の移住支援はこちら

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兵庫県では、情報提供から起業支援まで、移住に役立つ事業を用意しています。
いずれも、詳細はWebを確認して。

移住相談窓口「カムバックひょうご東京センター」

https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk08/comeback.html

情報サイト「ひょうごBENTO」

「観光・住む・働く」のジャンル別に、移住や起業に関する情報を発信。
http://hyogobento.jp/

住まいの支援

県営住宅や空き家の活用
・県営住宅を活用し、定住希望者にお試し居住の機会を提供。親世帯と子・孫世帯が県営住宅の同一団地内に入居する場合などの優先枠を設定。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/ks28/wd29_000000011.html
・一戸建て空き家を住宅や事業所などとして活用する場合に、改修費用を一部助成。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/ks26/machi-saisei/sato-akiya/sato-akiya.html

しごとの支援

<就職支援>
・「若者しごと倶楽部-ジョブカフェひょうご-」

自分探しから就職まで、キャリアマネージャーや就活中の仲間と一緒に仕事探しができます
http://www.hyogo-wakamono.jp

・「ひょうご産業活性化センター」
人材ビジネス事業者と提携し、中小企業の“攻めの経営”に必要な専門人材をマッチング
http://web.hyogo-iic.ne.jp/

<就農支援>
「ひょうご就農支援センター」

生きがいとしての就農から新規就農・農業経営者まで幅広く、対象に応じた研修を行います。
「ふるさとカムバック農業塾」も開催
http://www.hyogo-shunou.jp/

<起業支援>
「多自然地域における事業所の開設支援事業」

IT関連事業者に向け、農山漁村など県内対象地域での事業所開設にかかる経費を一部助成。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/sr10/tashizen/

移住関連イベントにも参加を!

「JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」

1月15日(日)午前10時~午後5時

 JOIN(移住・交流推進機構)、総務省主催のイベント。兵庫県への移住を検討する人に相談などを行います。

■会場
東京ビッグサイト西2ホール(ゆりかもめ国際展示場正門駅歩3分)
■問い合わせ
兵庫県地域振興課 電話078-362-4314

「県市町合同移住相談会(中播磨・西播磨編)」

2月25日(土)午後1時~5時(予定)

 県と中播磨・西播磨地域にある市町の担当者が相談などに応じます。

■会場
パソナグループ本部ビル(東京メトロ大手町駅B10出口からすぐ)
■問い合わせ
兵庫県地域振興課 電話078-362-4314

「たんば・ローカリスト列伝 “地域を起こす公務員×自由人”」

1月26日(木)午後7時30分~9時

 丹波地域で、自由にクリエイティブに生きる人から学ぶイベントです。

■会場
TAMコワーキング東京(都営新宿線小川町駅歩3分)
■問い合わせ
兵庫県丹波県民局県民交流室県民課 電話0795-72-5168
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ロゴ
 

兵庫県の公式インスタグラムも始動。
アカウント名@love_hyogoでチェックを。

問い合わせ
兵庫県企画県民部地域創生課
電話 078-362-4221
兵庫県企画県民部地域創生課のホームページ

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